- 出演者
- 野村真季 松尾由美子 菅原知弘 原晋 福岡良子 林美沙希 丸田佳奈 森永康平 浦林凛
国民会議での中間とりまとめの期限が近づき高市総理の判断が注目される食料品の消費税ゼロ政策。神奈川県鎌倉市でシラス漁を行う前田陽平。食料品の消費税がゼロとなれば経営が圧迫されかねないと懸念。燃料などの仕入れにかかる消費税とシラスを販売した際に受け取る消費税を相殺して納税。食料品の消費税がゼロになれば相殺する原資がなくなる業者や資金繰りに窮する業者がでるのではないかと指摘する。中東情勢の悪化で燃料費などが高騰する中、食料品の消費税がゼロとなればシラスの値上げを検討せざるを得ないと話す。
政治ジャーナリスト・田崎史郎を紹介した。
高市総理は1月、「私自身の悲願」として給付付き税額控除導入までのつなぎとして食料品の消費税率を2年間ゼロにする考えを示し、国民会議で検討を加速するとした。ことし2月に国民会議の初会合を行い、6月にも中間とりまとめ、ことし秋には臨時国会で関連法案を提出、成立させ、来年4月に消費減税を始めたい考え。急浮上した消費税率1%案。レジシステムメーカーによると税率を0にした場合レジの改修に1年程度かかるが1%では3か月から半年程度でできる。自民党の財務大臣経験者は「1%では公約違反」、日本維新の会・梅村税調会長は「選択肢としてあり得る」、国民民主党・玉木代表は「色々な業界から食料品だけゼロというのはどうかなという声が出ている」としている。産経新聞の日本の主要企業101社アンケートでは飲食料品の消費税減税について7%が「評価する」、28%が「評価しない」、51%が「どちらともいえない」と答えた。田崎の見立て「国民会議が最大の壁」。
中東情勢の緊迫化を受け石油由来のナフサの供給不安が広がる中、影響が建設現場に及んでいる。静岡県の建設会社「平松建築」。多くの住宅資材の原料となるナフサ。建て替え工事中の住宅の引き渡しは約2か月後。必要資材を確保しスケジュールに問題は出ていないが不安がつきまとう。続々届く資材の仕入先からの値上げ通知。平松社長は今後ナフサ不足が続く場合、料金を値上げせざるを得なくなると頭を悩ませている。政府に求められる対応は。
高市総理は先月30日、ナフサ由来の化学製品について「年を越えて供給できる見込みだ」と表明。アメリカ、アルジェリア、ペルーなど中東以外からの輸入が従来の3倍に増えると説明。丸田が「世界情勢を受けたうえでやむを得ない値上げなのか、余裕を持った値上げをされているのか、納得感がだいぶ変わってくる」、森永が「政府の説明がマクロの話に偏りすぎている印象を持っている。サプライチェーンの途中で目詰まりが起きている。目詰まりしている部分に対して流通規制や転売規制など細かい手を打っていかないと最終価格を下げたり家計の負担を減らすのは難しい」などとコメントした。
気象情報を伝えた。北海道などに暴風警報が発表されている。気象庁から高温に関する早期天候情報が発表されている。東北から九州にかけて来週半ばあたりから1週間程度10年に1度くらいの高温になる可能性がある。体が暑さになれる暑熱順化。期間は数日~2週間ほど(出典:厚生労働省)。
アメリカ国防総省は8日、HPでこれまで非公開だったUFOなど未確認異常現象に関する161点の資料の公開を始めた。第1弾となる今回はアメリカや中東、アジアで目撃されたUFO・未確認飛行物体などの資料。2023年1月に日本周辺で撮影された映像も含まれ、アメリカ軍の赤外線カメラが捉えた動画に空中を移動しているように見える光る物体が映っていた。
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東京・有明・TOKYO DREAM PARKから中継。有明春祭りはあすが最終日。パーフェクトサントリービール ドリームキッチンカー「パーフェクトサントリービール」、キッチンカーニバル「水炊きからあげ」、ARASH「ケバブサンド」、JOY STYLE「スペシャルライス」、ここにぎり「十勝豚丼」を紹介した。
エンディングの挨拶。
