- 出演者
- 野村真季 松尾由美子 菅原知弘 福岡良子 丸田佳奈 森永康平 浦林凛
オープニング映像、
土曜日のコメンテーターを紹介した。
有人宇宙船「オリオン」が地球に帰還した。人類初の月面着陸に成功したアポロ計画から半世紀以上。NASAが有人での月面着陸するミッション・アルテミス計画の準備段階として宇宙を目指したのが有人宇宙船「オリオン」だ。有人での月周回飛行が目的だがその裏で思わぬトラブルも発生していた。
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10日間に渡るミッションを終え地球に帰還した有人宇宙船「オリオン」。道中は順風満帆ではなく打ち上げ直後にトイレ故障の緊急事態が発生し、数時間後に無事復旧した。打ち上げから5日後、オリオンは月の裏側を飛行しこれまで人類が地球から最も遠く離れた距離を更新した。記録更新を受けトランプ大統領はオリオンと交信し偉業を称えた。
先程、宇宙船「オリオン」が地球に帰還した。今後のアルテミス計画についてスタジオで解説する。次のミッションは来年に控えており、月面着陸船などのドッキング試験が行われる。さらにその翌年には有人での月面着陸に半世紀ぶりにチャレンジすることになる。星への着陸に重要なものは重力と大気。しかし、月の重力は月の6分の1ほどで大気は存在しないため着陸が非常に難しい。そのため、月面着陸の成功率は40~50%といわれている。
オープニング映像。
アメリカとイランは、日本時間のきょう午後、仲介国のパキスタンで戦闘終結に向けた直接協議に臨む。パキスタン外務省は17日、イランのガリバフ国会議長やアラグチ外相ら代表団が首都・イスラマバードに到着したと明らかにした。イランメディアによると、ガリバフ氏は到着後「米国が前提条件を受け入れた場合にのみ協議を始める」と述べた。一方、アメリカの代表団を率いるバンス副大統領は10日、パキスタンに向けて出発した。その後トランプ大統領は自身のSNSに「イランは短期的に脅迫すること以外に自分たちに切り札がないことに気づいていないようだ」と投稿しており、両者の溝が埋まるかは不透明となっている。
ホルムズ海峡についてトランプ大統領は「我々は海峡を解放する。イランの協力があってもなくてもだ。それは必ず実現する。海峡の開放はかなり早く進むと思う」と述べた。また、イランのホルムズ海峡での通行料徴収は国際水域だとして許されないと述べている。
レバノンでの停戦をめぐり、アメリカの仲介のもと、イスラエルとレバノンの協議が行われることが明らかとなった。レバノン大統領府は10日、中米レバノン対しと中米イスラエル大使が電話会談したと発表。レバノンを拠点とする親イラン武装組織「ヒズボラ」とイスラエルとの停戦を目指すものとみられる。レバノンへの攻撃をめぐっては、トランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相に攻撃の自制を求めていた。ネタニヤフ氏は「レバノンとの直接交渉を始めると表明していたが、イランとの一時停戦にヒズボラは含まない」と主張しており、協議の行方は未だ不透明。
アスファルトは原油から取り出される成分の1つで、石や砂を混ぜ込んで下降して出荷される。イラン情勢により原油価格が高騰し、仕入価格も1か月で1.5倍に上昇した。このまま原油価格が高止まりしたままだと経営への打撃も深刻化する。業界団体は、コストの上昇分を価格転嫁できるよう工事の取引先に対して協議に応じるよう呼びかけている。
アメリカでトランプ関税の返還申請の受付が20日から始まると発表。米連邦最高裁は2月に違法判断を出し、国際貿易裁判所は政権に返還を命じていた。
きょうは東京都心で今年初夏日に。予想最高気温は熊谷・静岡で29℃など。一方北日本は春の嵐となっていて、青森・八戸では最大瞬間風速35.9mを観測。
少子化の影響で、小学校の閉校や統合が相次いでいる。この春新たに横浜市に誕生した「ひぎり舞岡小学校」は、児童数減少により2つの学校が統合。閉校となった南舞岡小学校では、3月に閉校式が行われた。
宇宙船「オリオン」は宇宙空間でロケット部分から切り離され、きょう午前に大気圏に再突入しカリフォルニア州沖に着水。
カイロ支局長と中継を繋ごうとしたが中継が繋がらながった。
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海野素央は「トランプ大統領にとってホルムズ海峡の解放というのは絶対条件ですね。つまり圧倒的な軍事力を行使してもホルムズ海峡をこじ開けることができなかった。イランに支配されたまま終結してしまうとアメリカメディアからトランプ敗北のレッテルを貼られる」などと話した。杉田弘毅は「この協議はイランにとっては1979年の革命態勢成立以降の最大のチャンスという風に見てると思う」などと話した。
再びカイロ支局から中継。イラン側の代表団はすでにパキスタンへ到着しているが、停戦合意後にイランが支援するレバノンのヒズボラに対してイスラエルが攻撃を継続したことで一時は代表団がパキスタンに行かないのではないかとの情報も伝えられた。このあと代表団はまずはパキスタンの首相と会談する予定である。代表団率いるガリバフ国会議長はレバノンでの停戦とイランの凍結資産の解除が確認されればその後にアメリカとの交渉に応じるとしている。停戦合意の際にイランとしては10項目が交渉の基盤になると主張しているが、特に譲れないのはホルムズ海峡の管理になる。アメリカ側が賠償の支払いに応じないことも考慮して通過する船舶から通行料を徴収してその資金を国内の復旧にあてたい考えである。停戦合意についてはイラン政府の支持者は「勝利」と捉える意見の一方、米国の条件をのむことは「降伏」と捉える意見もいるという。体制転換と豪語した米トランプ大統領に“失望”となり矛先はトランプ大統領にも向いている。
