- 出演者
- 野村真季 島本真衣 松尾由美子 武隈喜一 菅原知弘 福岡良子 佐藤みのり 浦林凛
オープニング映像。
きょうのコメンテーターの佐藤さん・武隈さん、経済アナリスト・森永さんを紹介。
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コーナーオープニング映像。
日米首脳会談を終えた高市総理大臣はワシントンを出発し、帰国の途についた。高市総理はアーリントン国立墓地で献花したあと日本時間の午前3時すぎにワシントンを出発。夕方日本に到着する予定。日本側が3月半ばのこの時期に会談をセットしたのはトランプ大統領が中国を訪問する前に対中国政策で認識をすり合わせるためだった。重要鉱物の中国依存を改善するため南鳥島周辺海域のレアアース開発など3文書をまとめ、経済安保分野では進展が見られた。安全保障面ではトランプ大統領のアジアへの関与を強化できるか不透明。
ソフトバンクグループはアメリカでのAI向けデータセンターの建設に約80兆円投じると発表。ソフトバンクグループの孫正義会長は対米投資1号案件の一つ、オハイオ州で建設するガス火力発電所の起工式でAI向けデータセンターの構想を明らかにした。運用に必要な大量の電力は建設する発電所から供給する。金融機関や電機大手など日米21の企業が参画予定で、年内の着工を目指す。
日本維新の会は去年10月に自民党と連立政権を組み与党となってから初となる党大会を開く。党大会は午後東京都内のホテルで開かれ、自民党の鈴木幹事長が出席し、アメリカから帰国中の高市総理大臣はビデオメッセージを寄せる。維新は憲法改正を前面に打ち出すとともに大阪都構想に向けた副首都の法制化を今国会で実現させると強調する。本拠地大阪では制度案を議論する協議会の設置が見送られるなど党内の合意形成が難航している。
東京・府中刑務所で行われている裁縫作業。アドバイスをしているのは指導歴14年の高橋和志。受刑者が作った刑務作業製品はかばんや家具、石鹸やパスタなどが爆発的なヒットを記録し、ここ数年右肩上がりで売上を伸ばしている(矯正協会)。次なるヒット作に向けて年1回優れた新製品を選ぶコンクールが開かれる。高橋も出品。指導の合間を縫って考え出したのはメッセンジャーバッグ。高橋が狙うのは最優秀賞。関東地区のコンクール当日、100製品以上が並んだ。結果は審査員特別賞。高橋は「ものづくりを通して社会復帰につながる指導ができる作業専門官として今後も頑張っていきたい」などと話した。
歴代最長となる6年以上にわたり衆議院議長を務めた大島理森氏がANNの単独取材に応じ、国会で議論を尽くすことの重要性を訴えた。新年度予算案が異例の速さで採決された衆議院でのプロセスについて苦言を呈した。トランプ大統領と向き合う高市総理の外交姿勢については「輝く日本をつくるとおっしゃっておられる。輝く日本というのはどこに価値を見出して輝こうとされるのか。国民の皆さんに希望の光を見せてほしい」などと話した。
コーナーオープニングの挨拶、コメンテーターを紹介した。
きのうアメリカのホワイトハウスで高市総理とトランプ大統領が首脳会談を行った。日米首脳会談を終えた高市総理は戦没者が祀られているアーリントン国立墓地を訪れ花を手向けた。日本時間午前3時ごろアメリカを発ち、帰国の途についた。トランプ大統領はホルムズ海峡をめぐる状況について日本の関与を求めたとも受け取れる発言。ホワイトハウスがSNSに投稿した動画。「2つの国、1つの強力な同盟」というメッセージとともに日米首脳会談のあと投稿された。中東情勢をめぐる議論が最大の焦点とされた日米首脳会談。この問題に切り込んだのは高市総理からだった。イランへの対応をめぐり世界の中で孤立を深めるトランプ大統領に対し、高市総理は寄り添うような発言を繰り返した。友好的な雰囲気がうかがえた会談。一方でトランプ大統領から重い宿題を出されている。トランプ大統領が強調した「ステップアップ」。その裏にあるアメリカの要求とは何なのか。
日米首脳会談冒頭、メディアに公開された27分間でトランプ大統領が繰り返し口にした「ステップアップ」。イラン情勢が緊迫する中、トランプ大統領が日本に求める役割とは何なのか。「日本は期待に応えようとしている。NATOとは大違いだ」と発言したトランプ大統領。NATO加盟国と何が違うのか具体的な説明はしていない。日米は首脳会談にあわせ関税交渉で合意したアメリカへの投資について、第2弾のプロジェクトを発表。今回の会談では日本に対しホルムズ海峡への自衛隊派遣を要求する可能性も焦点の一つとして指摘されていたがメディアの前で言及はなかった。「できること、できないことを説明した」と話した高市総理。夕食会、高市総理はスピーチの締めくくりで日米関係を「最強のバディだ」と表現した。
スタジオゲストは同志社大学大学院 三牧聖子教授、日本エネルギー経済研究所 研究理事の坂梨祥さん。
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- 同志社大学日本エネルギー経済研究所
共同通信によると20日、イラン外相はホルムズ海峡について日本関連の船舶の通過を認める用意があると明らかにした。日本エネルギー経済研究所 研究理事の坂梨祥さんは「外相会談の内容を受けて、もしかしたら日本がこの停戦を仲介できているのかもしれない」。武隈喜一「日本とイランの関係に楔を打ち込むという意味で、こちらに付くのであればタンカーは通れるという意味で見ている」。同志社大学大学院 三牧聖子教授「トランプ大統領の中で原油価格の上昇、アメリカのガソリン価格も上昇していて。とにかく原油価格の安定を臨んでいて、事態が沈静化するのはアメリカにとっても望ましいこと」。
トランプ大統領が国際的に孤立しているとも指摘されている。事実上の封鎖が続くホルムズ海峡。同盟国に艦隊派遣を要請したトランプ大統領。しかし協力を表する国はゼロ。トランプ大統領は不満をあらわにしていた。イランの革命防衛隊はAI生成動画を公開しトランプ大統領を揶揄した。
日米首脳会談で両首脳がどんな駆け引きをおこなったのか解説していく。高市総理はアメリカを支える方針を示した。トランプ大統領はいらん情勢の支援について、日本を評価するイップでNATOへの不満をにじませた。同志社大学大学院 三牧聖子教授「日米首脳会談に点数をつけると70点」。高市総理は日本の法律でできることとできないことがあると説明したという。一方、トランプ大統領日本に対して役割を果たすことをなんども繰り返した。日本時間の今朝、トランプ大統領は軍事作戦の達成目標を提示した。三牧「イスラエルはイランを弱体化させたいのでできるだけ戦争したい。だがアメリカは早く終わらせたい。アメリカ国内でも批判が高まっている」。
日本の新たな原油の調達先として、アメリカ アラスカ州が注目されている。中東産と比べると1週間ほど調達期間が短くなる。トランプ大統領もメリットを訴えていた。サウジアラビア産は中質油、アラスカ産は中質油、アメリカ本土産は超軽質油。日本エネルギー経済研究所・坂梨祥さん「懸念点は、アラスカ産の原油はほとんどがアメリカ国内で使われている。すぐに日本に持ってこれるわけではない」。価格も高くなってしまう。同志社大学大学院・三牧聖子教授「アメリカ国内の人は物価高の問題と、停戦に関心を持っている」。経済アナリスト・森永康平さん。伊藤みのり弁護士。
