- 出演者
- 野村真季 島本真衣 松尾由美子 古坂大魔王 武隈喜一 菅原知弘 福岡良子 佐藤みのり 駒見直音
オープニング映像。
さいたま市の現在の青空を紹介。
- キーワード
- さいたま市(埼玉)
きょうのコメンテーター、古坂さん・武隈さん・佐藤さんを紹介。
自民党・日本維新の会は武器輸出の大幅緩和について高市総理に提言。政府はこれまで救難・輸送・警戒などの5類型の分野に限り輸出を認めてきた。今回の提言には、5類型の縛りを撤廃することが盛り込まれていて、殺傷能力のある武器の海外輸出も原則可能となる。また輸出先は現に戦闘が行われている国へは原則認めないとした上で「安全保障上の必要性を考慮して特段の事情がある場合を除く」とも記されている。
福田雄一氏演出「モンティ・パイソンのSPAMALOT」が「EXTHEATERARIAKE」で上演決定。主演・岩田剛典さんがミュージカル初挑戦。
殺傷能力ある武器輸出原則可能へ、自民・維新が高市総理に提言。提言をうけ高市総理は、国会での説明責任を果たすなど「しっかりと説明しながら運用していく」と応じた。政府は今春にも運用指針を改定する見通し。
殺傷能力ある武器輸出・原則可能へ。日本でこれまで輸出が認められてきたのは防衛装備品のみで、運用指針を救難・警戒などの5類型に限るとしてきた。今回の提言では5類型を撤廃し、殺傷能力のある武器輸出を原則可能にするというもの。輸出先は国連憲章に沿った使用を約束する国に限定し戦闘中の国への輸出は原則不可。ただし、特段の事情がある場合は例外的に輸出を認める。武器輸出について、世論調査では賛成36%・反対52%という結果に。防衛省幹部は「この問題は意味をしっかり国民に説明するところから始まる。戦争をしないという日本の伝統的な平和主義の解釈と両立するのかどうか、そこへの説明がないと理解は進まない」と話している。政府は、春にも運用指針を改定する見通し。
ANNNEWSのオープニング。
きょうは列島付近を低気圧が通過し冬型が強まった影響で、北日本などを中心に強風が吹いている。北海道を中心に雪も強まっていて、帯広空港など十勝地方では積雪が急増。あす朝までの予想降雪量は北海道で50cmなど。
イラン情勢を受け、小泉防衛大臣は防衛医科大学校の卒業式で、自衛隊の医官が派遣に向け準備していることを明らかにした。防衛医科大学の卒業生は全国の自衛隊病院で勤務するほか、海外派遣で医療支援にも従事している。小泉防衛大臣は「命を守る最前線で輝き続けることを期待する」と述べた。高市総理大臣もビデオメッセージでエールを送った。
赤沢大臣はアメリカの商務長官と会談し、対米投資第2弾の合意に向け連携することを確認した。会談はワシントンで約2時間行われた。原子力発電所のプロジェクトなどが候補に挙がっているとのこと。新たな関税についても日本が不利にならないよう申し入れた。
ミラノ・コルティナパラリンピックの開会式が行われた。55の国と地域から参加。ロシアとベラルーシは国の代表として参加が認められ、イランは安全に移動ができないとして不参加となった。日本選手団は海外開催の大会で史上最多となる44選手が派遣された。
災害時に捜索活動を行う犬は、警察・自衛隊などに所属するほか、多数が民間のボランティアで育成される。災害救助犬ネットワークの古川さんは18年前から救助犬の育成を行っている。訓練を重ねてもすぐには災害現場に入れないという。複数の災害救助犬団体がそれぞれの認定基準で活動しているため、行政が迅速に判断できず、投入が遅れる現実がある。国の災害対応を研究している東京大学の沼田准教授は、日本初となる統一認定制度の構築を目指している。受け入れる側の体制を整えることも不可欠となる。3月16日に初のシンポジウムが開かれる。
「東日本大震災から15年 災間を知る。」の番組宣伝。
あすは国際女性デー。アデランスは、がん患者向けウィッグを手掛ける事業で下着ブランドを立ち上げた。片胸ブラは梅宮アンナさんと共同開発。傷口を圧迫しないデザインにし、着脱のしやすさなど細部にこだわった。乳がんの5年後の生存率は88%にのぼる。メーカーは手術後の社会復帰には体や心のケアが重要とし患者が少しでも安心して過ごせる選択肢を提供していとしている。
北海道留寿都村を訪れている紀子さまと悠仁さまは、地図とコンパスを使いゴールまでの速さを競うスキーオリエンテーリングを体験した。世界大会で使用したコースの一部を子どもたちが滑る体験会が開かれた。
侍ジャパンの初戦が始まる8時間前。日本橋のグッズショップには多く台湾ファンが列を作り東京限定のグッズを買い求めていた。2024年に行われたプレミア12で台湾は日本を破り初優勝。それ以降、もともと野球熱が高い台湾でさらなるフィーバーが起きていた。試合開始3時間前、東京ドームには多くのサポーターが詰めかけていた。大事な初戦に挑んだ日本は試合前の円陣で牧の掛け声に気合を入れ、試合はWBCの歴史を塗り替える猛打爆発となった。
台湾との初戦に挑んだ侍ジャパン。初回、大谷翔平がいきなりのヒット。大谷は第2打席に満塁弾放ち4点を先制。このあとも日本の打線は止まらず、1イニング10得点の新記録を作った。一方、反撃に出たい台湾だったが、日本は盤石の継投に入る。宮城、北山、曽谷が完封リレーで7回コールド勝ち。13-0で大事な初戦をものにした。
侍ジャパンの初戦は13安打13得点、投手陣も5人の継投で台湾を1安打に抑え快勝した。元メジャーリーガーの岩村は勝利のポイントについて、初回大谷のヒット後に後続が倒れ流れがが悪くなりかけたが、山本が台湾打線を抑え日本に攻撃のリズムをもたらしたと分析。第2打席の大谷の満塁本塁打については、最低限外野フライという意識を持ちながら、緩いカーブにタイミングを外されかけたが、大谷は右足の踏ん張りによってそこからバットの回転でホームランを放ったと解説した。
韓国の初戦の相手はチェコ。11得点で圧勝し白星発信となった。韓国代表の注目は、母親が韓国出身のジャメイ・ジョーンズなどメジャー組。初戦で2本塁打のシャイ・ウィットコム、昨年サンフランシスコ・ジャイアンツでチームトップの打率をマークしたイ・ジョンフ、昨シーズンからドジャースに加入したキム・ヘソンなど今大会は強力打線で相手に打ち勝つ野球を展開する。
