- 出演者
- 野村真季 島本真衣 松尾由美子 武隈喜一 菅原知弘 福岡良子 丸田佳奈 佐藤みのり
コメンテーターを紹介した。
アリゾナの球場の外に長蛇の列。そこにいたのはものまね芸人の山本申伸と大谷似翔平。あまりのそっくりぶりに海外メディアも。日本時間午前2時、本物の大谷翔平がキャンプイン。山本由伸は初日から実戦形式の投球練習。昨シーズンワールドシリーズ連覇を果たしたドジャース。球団史上初の3連覇が期待される中、カギを握るのは二刀流大谷翔平の完全復活。3年ぶりに開幕からの二刀流が期待される大谷。調整はどこまで進んでいるのか。
「ターミネーターと恋しちゃったら」の番組宣伝。Snow Manの宮舘涼太が未来から来た高性能ヒト型ロボットに。ひとつ屋根の下で暮らすことになったロボットとヒロインの笑って泣けるSFヒューマン・ラブコメディーが今春誕生。
「ドラえもん」の漫画、アニメの世界観が満載、世界各地を巡ったドラえもん史上最大級のイベント「100%ドラえもん&フレンズ」が来月日本初上陸。プレイベントとしてドローンショーの開催が決定。3月7日、8日、会場:お台場海浜公園。
シーズン開幕を1か月半後に控え、日本人メジャーリーガーも続々キャンプイン。アストロズの今井達也はキャンプ2日目。この日はチームで守備の動きを確認。
日本時間未明にキャンプインしたドジャースの大谷翔平。昨シーズンはシーズン途中から投手に復帰し、14試合に登板。ポストシーズンでは10奪三振、3本塁打と投打で存在感を示した。今シーズン開幕からの二刀流完全復活に期待がかかる。キャンプ初日はブルペンに入り、27球で切り上げた。大谷は「まずは健康でどちらも投打1年間しっかりと回ることが重要」などと語った。
あと1か月ちょっとでことしのメジャーリーグが開幕。今季のボブルヘッドデーが発表され、大谷翔平は4月10日のレンジャーズ戦、7月8日のロッキーズ戦、8月22日のパイレーツ戦の全3回。4月10日と7月8日は特別版が配られる。去年10月17日、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦、同一試合で二桁三振を奪い3本のHRを放ったのはメジャーリーグ史上初の快挙。菅原の私物のダスティ・ベイカーのボブルヘッドなどを紹介した。丸田が「思い返すときにあのときのこれってなりますし、大谷さんチーム最多って、日本人選手がそれだけ受け入れられているってのもすごい」などとコメントした。
コーナーオープニング映像。
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝、骨折を抱えながらの出場となった平野歩夢。一時は4位に食い込む。戸塚優斗が縦3回転横4回転の大技をただ一人連続で決め、悲願の金メダル獲得。山田琉聖は銅メダルで日本勢ダブル表彰台。
フィギュアスケート男子シングルフリー、鍵山優真が2大会連続の銀メダルを獲得した。佐藤駿はショート9位からの大逆転で銅メダル。
アメリカのトランプ大統領は13日、「イランは協議を望みながらも口先ばかりで行動が伴っていない」と批判し、イランで体制転換が起きれば「最善かもしれない」と述べた。中東の周辺海域に向けて2隻目の空母の派遣を指示したと明らかにした。トランプ大統領は核問題をめぐるイランとの交渉期限は今後1か月程度としていて、合意が成立しなければ軍事行動の可能性を示唆して圧力を強めている。
ドイツで開かれているミュンヘン安全保障会議を前に、NATO・北大西洋条約機構のルッテ事務総長は「ヨーロッパがNATOを主導することになるだろう」と語った。ルッテ事務総長は13日、「アメリカもNATOに根付いた存在であり続ける」とも述べた。13日から3日間の日程で始まったミュンヘン安全保障会議にはアメリカのルビオ国務長官やウクライナのゼレンスキー大統領ら世界各国の首脳や閣僚が出席。
韓国の名産「韓国のり」。小売価格は5年前の1.5倍以上にはね上がり、過去最高(韓国農水産食品流通公社)。韓国ドラマなどの人気から去年韓国のりの輸出額は過去最高の約1780億円。アメリカとの関税交渉では米国での生産が難しいとの理由から水産物の中で唯一のりが無関税の品目とされ、今後さらに販売量が増える見通し。気候変動の影響でのりが不作となり供給が追いつかない状況が続いている。韓国政府は去年から民間と共同でのりを地上養殖する技術の研究を始めた。プルムウォン技術院では去年の年末ごろから品質の良いのりが生産できるようになってきた。韓国政府は2029年までに開発を終え、価格高騰を抑えたい考え。
特殊詐欺の被害から身を守るための教室が東京・練馬区の小学校で開かれた。匿名流動型犯罪グループ、トクリュウによる被害は深刻。警視庁によると都内の特殊詐欺の被害は増えていて、去年は280億円を超えて過去最悪に。警視庁は詐欺に遭わないためのポイントを子どもたちや親たちに伝えた。
ことしのバレンタイン商戦は価格が高騰するカカオ豆をほかの原料に置き換えるなど、脱カカオがトレンドとなっている。口当たりはチョコと似ているが原料が砕いたコーヒー豆の「モカブル」。コーヒーを抽出するときに豆の7割は廃棄されるため素材を無駄にしないメリットもある。異常気象などからカカオ豆の価格は1年で3割ほど上昇している。
プロスノーボーダー・松本遥奈、プロフィギュアスケーター・本田武史を紹介した。
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝。平野流佳はキャブトリプルコーク1440など高難度の技に果敢に挑戦、得点を伸ばした。山田琉聖はショーン・ホワイトが得意としたマックツイストをとぶなど独創性のあるルーティンで92点をマーク。戸塚優斗は予選から構成を大きく変え、魅せるルーティンを披露。高難度の滑りで高得点をマーク。平野歩夢は骨盤などを骨折して27日。トリプルコーク1440を決めるなど驚異の精神力を見せた。日本勢が金メダル、銅メダルを獲得した男子ハーフパイプ。どんな技を見せたのか。
3度目の五輪でメダル獲得を目指すスノーボード男子ハーフパイプ・戸塚優斗。初めて挑んだ平昌五輪では2回目の滑走で激しく転倒、リタイアとなった。北京五輪でも思うような結果を出すことができず。悲願の金メダル獲得へ、2回目の滑走、超高難度の連続技を成功させた。戸塚が金メダル、山田琉聖が銅メダル。日本勢の2人が表彰台に上った。
スノーボード男子ハーフパイプについて松本が解説。金メダルを獲得した戸塚について松本は「トリプルコークの連続技は練習の成果。悔しい五輪が続いていたのでかける思いは強かったと思う。」、銅メダルを獲得した山田については「皆がやっていない技を持ってくるのが彼のスタイル。トリプルコークをやらなくてもメダルを取れたのはすごい。」などとコメント。男女共にスノーボードが強い理由について聞かれた松本は「日本は夏の練習施設が整っている。オフシーズンにもひたすら練習しているのでレベルが上がっていくスピードが早い」などとコメントした。
