ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝。平野流佳はキャブトリプルコーク1440など高難度の技に果敢に挑戦、得点を伸ばした。山田琉聖はショーン・ホワイトが得意としたマックツイストをとぶなど独創性のあるルーティンで92点をマーク。戸塚優斗は予選から構成を大きく変え、魅せるルーティンを披露。高難度の滑りで高得点をマーク。平野歩夢は骨盤などを骨折して27日。トリプルコーク1440を決めるなど驚異の精神力を見せた。日本勢が金メダル、銅メダルを獲得した男子ハーフパイプ。どんな技を見せたのか。
