- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
冬季五輪最多の24個のメダルを獲得した日本。そのうち6個のメダルを獲得したのがフィギュアスケート。りくりゅうペアと坂本花織は、閉会式前日に行われたエキシビションの後、リンクの五輪マークに手をついていた。日本のフィギュアスケートの強さについて、八木沼は、カリスマ的実力者と、国際大会で経験を積み、戦績をあげている若手選手というメンバーでのオリンピックチームだったと話す。アルベールビル五輪の14位が最高順位だった日本のペア。三浦璃来・木原龍一は、北京五輪で7位と順位を伸ばし、今大会で金メダルを獲得した。八木沼は、りくりゅうペアについて、北京五輪から4年かけて、自分たち自身をどう構築していくかという練習を細かくコーチと積み上げてきた、それが金メダルにつながったなどと話した。りくりゅうペアは現在、海外を拠点としている。八木沼は、教えてくれる指導者、切磋琢磨して技を磨きあえるライバルがいる、非常に整った環境で練習を行っているのではないかなどとした。2人を指導するブルーノコーチは、りくりゅうペアはスピードがあり、滑らかな滑りは世界一だと評した。2人の演技について、海外メディアは、「完璧で圧倒的なフリー演技」「キレのある滑りでイタリアの観客を魅了した」などと絶賛。木原龍一は、エキシビション後、多くの人にペア競技を知ってもらい、ペア大国といわれる日本にしていきたいなどと話した。
過去最多となる9個のメダルを獲得したスノーボード。プロスノーボーダーの田中幸が注目するのは日本人選手が得意とする細かい動き、エアマットと呼ばれる着地クッションなど練習施設の充実、優秀な指導者。日本のコーチ陣は海外選手からオファーが来るほどだという。
オープニング映像。
オリンピックについてスタジオトーク。
午後1時半ごろ、さいたま市南区のアパート1階から出火、約2時間後にほぼ消し止められた。ケガ人や逃げ遅れている人はいないという。
三重県鳥羽市の沖合で20日、貨物船と遊覧船が衝突し釣り客2人が死亡、10人が重軽傷を負った。海上保安部によると、貨物船を操縦していた2等航海士の杉本容疑者が操縦の当番になった約1時間後に事故が発生したという。
「XG」のプロデューサー・SIMONこと酒井じゅん容疑者とエイベックスの社員ら4人が、愛知県内のホテルでコカイン1袋を所持した疑いで逮捕された。4人は、「XG」のライブの関連で愛知県に滞在していたとみられていて、ホテルの部屋からコカイン4袋と大麻1袋が押収されたという。
66歳の誕生日を迎えた天皇陛下が、祝賀行事に臨まれた。一般参賀には約2万人が訪れた。宴会の儀には、高市総理や衆参両院議長らが出席した。夕方には、上皇ご夫妻の元を訪問された。
ANNの世論調査で、高市内閣の支持率が再び60%台を回復した。高市内閣を「支持する」とした人は62%で、先月より4.4ポイント上昇した。食料品の消費税率2年間ゼロについては、「支持する」が53%、「支持しない」が38%だった。
トランプ政権は、イランに対して2段階攻撃を検討しているという。ニューヨークタイムズは22日、アメリカ・トランプ大統領がイランに核開発を放棄させるため、核施設などに最初の攻撃を近日中に実施することを検討していると報じた。そのうえで、2段階目の攻撃ではハメネイ師の体制を打倒する大規模攻撃を年内にも実施するとしている。
入江伸子容疑者ら3人は、衆院選でビラ配りなどに報酬として運動員5人に計27万円を支払った疑いが持たれている。先月の公示日から運動員にビラ配りなどの選挙活動をしていたことが分かった。警視庁は、違法性を認識した上で活動していたとみて調べている。
二刀流で調整を続ける大谷翔平選手が、アメリカでのキャンプを終えた。来月5日開幕のWBCでは打者専念の予定だが、二刀流の可能性を聞かれると「最後にトラウト選手がでてくるならあるかもしれない」と冗談で記者たちの笑いを誘った。近日中に帰国し、侍ジャパンに合流予定。
初夏の陽気となった連休最終日。東京・青梅市では関東初の夏日に。東京都内で2月に夏日は観測史上初。山梨・南部町では今年本州初の夏日に。和歌山・新宮市も近畿初の夏日となった。神奈川県松田町では河津桜が満開。まつだ桜まつり実行委員長・鈴木浩二さんは「10日ぐらい早い」などと述べた。
福岡・北九州市の公園ではミモザが間もなく見頃を迎える。到津の森公園・山鹿舞子さんが「今年は暖かかったので七分咲き」などと述べた。気象庁はきょう、関東地方で春一番が吹いたと発表した。関東では気温の上昇とともに花粉がピークを迎えている。鳥取などでは黄砂も観測された。
山梨県忍野村の忍野八海には多くの観光客。今年は中国やマレーシアからの観光客が激減した。数十台以上停まっていた大型バスは台数を減らした。ただ、影響はさほど受けていないという。忍野村観光協会・渡辺喜久一さんが「中国の人は4分の1近くになった。フランス、ドイツ、イタリア、オーストラリアも増えている。前年とほぼ同じ客数」などと述べた。
兵庫・淡路島にあるうずの丘大鳴門橋記念館で圧倒的な存在感を示すのが玉ねぎ。ただ春に旬を迎える新玉ねぎも全国的に広がる渇水による被害が出ている。島内にある牛内ダムの貯水率は先週時点で19%にまで落ち込んでいる。平年2月の貯水率は60%台で、今後も少雨が続くと給水制限の可能性も出てくる。玉ねぎ畑ではすでに渇水の影響が表面化している。
全国の気象情報が伝えられた。
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20日早朝、埼玉県の東北自動車道の浦和料金所にトラックが突っ込んだ。料金所の分離帯は破壊され、トラックは乗り上げた。けが人はいないという。
三和農園・河村亮代表が「今年のキャベツ。げんこつより全然小さい」などと述べた。原因は12月、1月の水不足だという。約6000個のキャベツを出荷予定が、出荷できたのは約100個だったという。白菜やほうれん草などにも影響が出ている。価格が2.5倍になる可能性もあるという。
今、値段が下がってきているのはミニトマト。この時期は特に甘くなるという。アキダイ・秋葉弘道社長が「だいぶ安くなった。これからはいいと思う」などと述べた。問題「美味しいミニトマトは形、色、ヘタのどこを見るか」。
