- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ 藤田大和
冬季五輪最多の24個のメダルを獲得した日本。そのうち6個のメダルを獲得したのがフィギュアスケート。りくりゅうペアと坂本花織は、閉会式前日に行われたエキシビションの後、リンクの五輪マークに手をついていた。日本のフィギュアスケートの強さについて、八木沼は、カリスマ的実力者と、国際大会で経験を積み、戦績をあげている若手選手というメンバーでのオリンピックチームだったと話す。アルベールビル五輪の14位が最高順位だった日本のペア。三浦璃来・木原龍一は、北京五輪で7位と順位を伸ばし、今大会で金メダルを獲得した。八木沼は、りくりゅうペアについて、北京五輪から4年かけて、自分たち自身をどう構築していくかという練習を細かくコーチと積み上げてきた、それが金メダルにつながったなどと話した。りくりゅうペアは現在、海外を拠点としている。八木沼は、教えてくれる指導者、切磋琢磨して技を磨きあえるライバルがいる、非常に整った環境で練習を行っているのではないかなどとした。2人を指導するブルーノコーチは、りくりゅうペアはスピードがあり、滑らかな滑りは世界一だと評した。2人の演技について、海外メディアは、「完璧で圧倒的なフリー演技」「キレのある滑りでイタリアの観客を魅了した」などと絶賛。木原龍一は、エキシビション後、多くの人にペア競技を知ってもらい、ペア大国といわれる日本にしていきたいなどと話した。
過去最多となる9個のメダルを獲得したスノーボード。プロスノーボーダーの田中幸が注目するのは日本人選手が得意とする細かい動き、エアマットと呼ばれる着地クッションなど練習施設の充実、優秀な指導者。日本のコーチ陣は海外選手からオファーが来るほどだという。
オープニング映像。
オリンピックについてスタジオトーク。
66歳の誕生日を迎えた天皇陛下が、祝賀行事に臨まれた。一般参賀には約2万人が訪れた。宴会の儀には、高市総理や衆参両院議長らが出席した。夕方には、上皇ご夫妻の元を訪問された。
ANNの世論調査で、高市内閣の支持率が再び60%台を回復した。高市内閣を「支持する」とした人は62%で、先月より4.4ポイント上昇した。食料品の消費税率2年間ゼロについては、「支持する」が53%、「支持しない」が38%だった。
二刀流で調整を続ける大谷翔平選手が、アメリカでのキャンプを終えた。来月5日開幕のWBCでは打者専念の予定だが、二刀流の可能性を聞かれると「最後にトラウト選手がでてくるならあるかもしれない」と冗談で記者たちの笑いを誘った。近日中に帰国し、侍ジャパンに合流予定。
初夏の陽気となった連休最終日。東京・青梅市では関東初の夏日に。東京都内で2月に夏日は観測史上初。山梨・南部町では今年本州初の夏日に。和歌山・新宮市も近畿初の夏日となった。神奈川県松田町では河津桜が満開。まつだ桜まつり実行委員長・鈴木浩二さんは「10日ぐらい早い」などと述べた。
福岡・北九州市の公園ではミモザが間もなく見頃を迎える。到津の森公園・山鹿舞子さんが「今年は暖かかったので七分咲き」などと述べた。気象庁はきょう、関東地方で春一番が吹いたと発表した。関東では気温の上昇とともに花粉がピークを迎えている。鳥取などでは黄砂も観測された。
山梨県忍野村の忍野八海には多くの観光客。今年は中国やマレーシアからの観光客が激減した。数十台以上停まっていた大型バスは台数を減らした。ただ、影響はさほど受けていないという。忍野村観光協会・渡辺喜久一さんが「中国の人は4分の1近くになった。フランス、ドイツ、イタリア、オーストラリアも増えている。前年とほぼ同じ客数」などと述べた。
兵庫・淡路島にあるうずの丘大鳴門橋記念館で圧倒的な存在感を示すのが玉ねぎ。ただ春に旬を迎える新玉ねぎも全国的に広がる渇水による被害が出ている。島内にある牛内ダムの貯水率は先週時点で19%にまで落ち込んでいる。平年2月の貯水率は60%台で、今後も少雨が続くと給水制限の可能性も出てくる。玉ねぎ畑ではすでに渇水の影響が表面化している。
全国の気象情報が伝えられた。
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今、値段が下がってきているのはミニトマト。この時期は特に甘くなるという。アキダイ・秋葉弘道社長が「だいぶ安くなった。これからはいいと思う」などと述べた。問題「美味しいミニトマトは形、色、ヘタのどこを見るか」。
野菜高騰の中、値段が下がってきたミニトマト。「美味しいミニトマトは形、色、ヘタのどこを見ると良いか」。アキダイ・秋葉弘道社長は「ミニトマトはヘタを見る」と語った。ヘタが立ち上がっているものがおすすめだという。
天皇陛下が66歳の誕生日を迎えられ、皇居で一般参賀が行われた。記者会見では長女愛子さまへの思いや日々のやり取りについて明かされた。東日本大震災から15年。熊本地震からは10年。天皇皇后両陛下はたびたび被災地に足を運ばれてきた。国民の中に入っていくことが、陛下が大切にされている皇室の姿。愛子さまは去年、ラオスを訪問された。外国への公式訪問は初めてのこと。
オリンピックの激闘を終えた選手たちは早くも次を見据えている。りくりゅうペアはショートプログラム5位。歴代世界最高得点での逆転金メダルとなった。どんなことがあっても絶対に諦めない気持ちを持つことが大切と三浦璃来は話した。
女子シングルで現役最後の演技をみせた坂本花織。今大会を一言で表すと「充実」とのこと。未練はないとのこと。
4年前の北京オリンピックで、苦い思いをした高梨沙羅。高梨沙羅は「4年前にそういうことがありながらもこの場に立てたのもやはり有希さんの存在のおかげ」などと話した。
渡部暁斗は「2月のイタリアで季節外れの桜を満開にして満開の桜に金メダルが添えられれば最高の終わりになるなと」などと話した。渡部暁斗は今大会で引退を表明している。
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直前の大会で転倒し、骨盤など複数箇所を骨折した平野歩夢。平野歩夢は「思い切って生きるか死ぬかの戦いみたいな気持ちは持って滑りました」などと話した。結果は7位となった。今大会4つの金メダルを含む男女あわせて9個のメダルを獲得したスノーボード。村瀬心椛は「もっと修行しないといけないなと感じました」などと話した。
