- 出演者
- 野村真季 島本真衣 松尾由美子 古坂大魔王 武隈喜一 菅原知弘 福岡良子 佐藤みのり
オープニング映像。
コメンテーターの紹介。
きのう、吉村氏が都構想の実現に向けて出直し選挙を行うため大阪府知事を辞職した。しかし、突然の出直し選挙に身内の日本維新の会からも反発の声が広がっている。また、横山英幸副代表も大阪市長の辞職届けを提出した。吉村氏は「万博後の大阪の成長のために都構想が必要。その設計作りに挑戦させてくださいということを選挙戦を通じて訴えていきたい」と述べ、過去2度に渡り住民投票で否決された大阪都構想への再々挑戦を見据えている。
「メダリスト第2期放送直前SP!メダリスト名場面杯」の番組宣伝。
大阪都構想3度目の挑戦に向け知事と市長のダブル選挙に臨む吉村代表。他党からは「何の民意を問うのか全くわからない」などの批判から対立候補の擁立を見送る動きも出ている。批判的な声は身内からも噴出。大阪維新の会所属の大阪市議会議員はダブル選挙に反対の意向。東京で行われた両院議員総会でも賛成4人に対し、反対は26人。日本維新の会・前原誠司顧問は「大阪以外の人間には意味が分からない」としている(共同通信)。ダブル選挙の投開票日は2月8日が予定されている。衆議院選と重なるトリプル選挙も想定され、このタイミングについても党内から批判が多かった。
大阪市をなくして複数の特別区に再編することで大阪府と大阪市の二重行政を解消することが目的だとする日本維新の会の大阪都構想。なぜ出直しダブル選挙はこのタイミングだったのか、ABCテレビ大阪府市行政キャップ・高橋大作記者は「高市総理が衆院を解散するということで吉村氏からすれば万博は成功、連立与党入り、追い風が吹く最高のタイミングだと言える」などと解説。出直しダブル選挙で吉村氏らが再選した場合府議や市議で作る法定協議会で都構想の制度案を決定。制度案を府議会と市議会それぞれで議決、可決しなければ住民投票に移れない。古坂大魔王が「僕らは選挙権持ってないですから基本大阪の話。問題は与党側にいるってことで関係があるような感じがする」などとコメントした。
オープニング映像。
阪神・淡路大震災からきょうで31年。追悼行事が開かれている神戸・中央区から中継。阪神・淡路大震災では6434人が死亡、3人の行方がわかっていない。追悼行事では震災の教訓を次世代につなぐとの思いで「つむぐ」の文字が灯籠でかたどられ、1万1000人以上が訪れている。
菅義偉元総理大臣が次の衆議院選挙に出馬せず、政界を引退する考えを示した。政治生活で最も印象に残ったこととして新型コロナ対応を挙げた。政治家へのメッセージとして「国民のための政治を形にして見てもらう。できない場合は理由を説明して理解をもらうことが大切だ」と強調した。
大学入学共通テストがきょうから始まった。ことしの大学入学共通テストは全国650会場で実施され、約49万6000人が出願している。今回からオンラインによる出願に変更されたことに伴い受験票は自分で印刷し、本人確認ができる身分証明書とあわせて持参することが必要。午前の科目は「地理歴史・公民」で、大学入試センターによると大きなトラブルは報告されていない。
アメリカのトランプ大統領は領有に意欲を示すデンマーク自治領グリーンランドをめぐって「協力しない国には関税を課すかもしれない」と述べた。トランプ氏は16日の会合で関税をてこにヨーロッパ各国に薬の値段を下げるよう圧力をかけたエピソードを紹介し、「グリーンランドでも同じことをするかもしれない」と述べた。
グリーンランドでは今週から北極圏の防衛を目的とした軍事演習が始まった。デンマークの要請を受けてフランスやドイツなどヨーロッパ各国も参加している。欧州各国の派兵にはアメリカを牽制する狙いがあるとみられている。
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- グリーンランド(デンマーク)ドイツ連邦軍
列島には暖気が流れ込み、西日本から東日本を中心に気温が上がる。予想最高気温は東京都心で15℃、福岡で18℃などとなっている。北陸や東北南部でも日中は10℃を超える予想。季節外れとなる黄砂の飛来が予想されている。東京で黄砂が観測されれば1月としては初めてのこととなる。
アメリカのトランプ大統領はベネズエラの野党指導者・マチャド氏からノーベル平和賞のメダルを贈られたことについて「素晴らしい心遣い」と評価した。トランプ氏は15日にホワイトハウスでマチャド氏からノーベル平和賞のメダルを贈られた。トランプ氏はベネズエラで暫定政権を率いるロドリゲス氏との関係を重視する姿勢も示した。マチャド氏は16日、ワシントンで記者会見し、「何百万人ものベネズエラ国民が臨んでいる」と述べ早期に帰国する考えを強調した。ノルウェーのノーベル賞委員会は「メダルが他の誰かに渡ったとしてもノーベル平和賞の受賞者は変わらない」と声明を発表した。
きのう立憲民主党・野田代表と公明党・斉藤代表が会見し、新党「中道改革連合」を立ち上げると発表した。来月8日とも言われる衆院選にどのような影響が出るのか。菅義偉元総理大臣が次期衆議院選挙への不出馬を表明。「中道」を旗印に合流する立憲民主党と公明党。党の方針や基本的な考え方をまとめた綱領は基本政策とあわせて19日に発表する見通し。両代表がそろって「報道ステーション」に出演。「政権選択の選挙に臨むにあたって総理大臣候補はどなたなんですか?」との質問に斉藤代表は「野田代表がなられるというのが憲政の常道です」、野田代表は「よく相談をしてやっていきたい」などと話した。
政治ジャーナリスト・田崎史郎、テレビ朝日政治部野党キャップ・村上祐子を紹介した。
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きのう立憲民主党・野田代表と公明党・斉藤代表が新党「中道改革連合」の結成を発表。野田氏と斉藤氏が共同代表を務める予定。衆議院議員は離党後新党に参加。参議院議員と地方議員は立憲、公明に所属、段階的に合流する予定。公明党は次の衆院選で小選挙区から撤退し、立憲出身候補を支援する。比例代表では公明出身候補を名簿上位に置くなど優遇。ANNの世論調査、政党支持率は高市政権発足以降、両党共に伸び悩んでいた。朝日新聞の報道によると斉藤代表は野田代表に「日本が変な方向に行くとの危機感から中道が結集しないと」と語った。野田代表は周囲に「公明に接近する。うちの党の生きる道はこれしかない」と漏らしていた。田崎の見立て「立憲と公明の新党はジリ貧脱却連合」。村上が「永田町は一寸先は闇ってよく言われるんですけれども、まさにこういうことなんだなと実感しましたし、今後闇が闇のままなのか光につながるのか、たぶん選挙結果によって変わってくる、まだ読めない状況」、古坂大魔王が「一般の人は忙しい。政治のことはなかなか知らないんですけど前提がほしい。左派とリベラルと中道と右派、どこなの。そこにいることが何になるのとか前提が1個あったっていうのが知りたい」などとコメントした。
今週衆議院解散の意向を表明した高市総理。これまでの発言を振り返ると繰り返し解散を否定。解散の判断について、自らに近い数人だけで極秘裏に検討し、党幹部にさえほとんど何も知らせていなかった。麻生副総裁にも事後報告だったと言われている。根回しなしで解散を決める手法。高市氏は著書の中で「安倍元総理に学んだ」としている。2014年、安倍政権下で行われた解散総選挙。選挙を所管する総務省のトップにいた高市氏。解散を考えているか安倍総理に直接確認。返ってきた答えは「解散はしない」(高市早苗著「日本を守る 強く豊かに」ワック)。安倍氏はその後解散に踏み切った。27日公示、来月8日投開票を軸に調整が進む衆議院選挙。各自治体の選挙管理委員会では準備が急ピッチで進められている。埼玉県ときがわ町は来月8日、町長選挙と町議会議員選挙が予定されていた。職員は準備に追われている。
高市総理が解散を決意した背景は。麻生副総裁や鈴木幹事長にも伝えていなかった。菅元総理は不出馬を発表。田崎が「一番大きいのは自民党が独自に行った世論調査。結果を8日夜か9日朝に官邸に伝え、10日朝の読売新聞朝刊になっていく。自民党は260取りそうだという結果。高市さんは260取れそうだという判断だったんだろう」などとコメントした。
