- 出演者
- 野村真季 島本真衣 松尾由美子 岸博幸 武隈喜一 菅原知弘 関口奈美 佐藤みのり
昭和100年にあたることを記念し昨日1日限定で運行した「新幹線ディスコカー」。イベント車両を復刻したものだった。参加者はほぼ40歳以上だった。去年、開業60周年を迎えた東海道新幹線。新幹線の歴史を秘蔵映像で振り返る。
サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃんの番組宣伝。
Tani Yuukiが自身初の武道館ライブを開催した。ドラえもんのエンディングテーマ曲「もしものがたり」をキッズダンサーとともに披露した。ドラえもんのエンディング曲は今日の放送から冬バージョンに衣替えする。
1964年10月、東京五輪の開幕9日前に開業した東海道新幹線。「こだま」と「ひかり」の2つが運行し、東京~新大阪を最短4時間で結ぶ。当時の「ひかり」普通車の座席はノーリクライニングで、窓は横に長かった。一方で「こだま」には1967年に当時7歳だった現在の天皇陛下が初のひとり旅で浜松まで乗車した。85年には食堂車がついた2階建て車両が登場。その後もユニークな車両が登場した。1992年には東京~新大阪を2時間半で結ぶ「のぞみ」が開業。2022年にはブラッド・ピットが映画のキャンペーンで乗車した。
リニア中央新幹線について解説。品川~名古屋を時速500km・最速40分で結ぶ。名古屋~新大阪は詳細なルートがまだ決まっていないが、最速で27分で結ぶ。東京~名古屋間は2034年以降の開業を目指す方針で、名古屋~新大阪間は2045年開業予定だが最大で8年の前倒しを目指している。構想が誕生したのは1962年で、東京~大阪間の1時間の移動を目指して新幹線の次の超高速鉄道として開発がスタート。1973年には基本計画を発表し、起点は東京都、終点は大阪市となった。開業は東京~名古屋が2027年、名古屋~大阪が2045年と発表された。安全性の確認のため1990年に山梨リニア実験線の建設がスタート。2011年には国土交通大臣が整備計画を決定。しかし去年3月、静岡県の反対で2034年以降の開業を目指す方針に変更された。岸氏は「現状1都3県で人口が3000万を超えていて世界最大の人口集積。40分で東京から名古屋に行けるのは立川や千葉と同じ距離で、製造業が一番強い中京エリアも首都圏の仲間入りをするため経済活性化が期待される。」などと見解を示した。
オープニング映像が流れた。
高市総理大臣は、中国とロシアが影響力を強める中央アジア5か国の首脳と初めて会談。高市総理は、中央アジアは貿易ルートとしての重要性も増していると強調し、会合では中国・ロシアを通らない物流網の支援や、重要好物の発掘を進めるAI協力の枠組みについて協議。
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タイ国籍の少女が日本の違法マッサージ店で働かされていた事件で、タイの外相が単独インタビューに応じ、犯罪組織の摘発に向けて日本との全面協力を強調。シーハサック外相は、人身取引には国際的なネットワークが関与しているとの見方を示し、日本と連携して全容解明を急ぐ考え。また、タイとカンボジアの国境紛争で影響が出ている日系企業に対し、減税や輸送費の補助などの支援を検討していると明かし、日本からの投資継続求めた。
強い暖気の影響で北陸から西日本では午前中から20℃を超えているところがある。午後は気温がさらに上がり各地で10月並みの暖かさとなる見込み。北海道も気温が高く、札幌ではこの時期として34年ぶりに10℃に達する見込み。雪解けが急速に進む恐れがあり、道路の冠水や雪崩などに注意が必要。一方関東は師走らしい寒さで、一部では冷たい雨が降り出している。午後は雨の範囲がさらに広がる見込み。
節目の5万円を突破した今年の日経平均株価を引っ張ってきたのは、主にAI・半導体関連銘柄。その勢いはそのまま。人手不足を背景に目覚ましい成長を続けるロボット産業の飛躍に繋がっている。AIスーツケースは、AI内臓したロボットで、特殊なセンサーで周囲を把握し利用者を安全に目的地まで誘導することが可能。目で情報を読み取り表情や体を使って気持ちを表現するロボット「ケパラン」、気の利くパートナーを目指すロボット「インディ」は生成AIを駆使ししたやり取りも可能。今月開かれた2025国際ロボット展では、世界各地からより人間に近い動きを実現させた最先端のロボットが終結。来年には人形ロボットが実際に自動車工場に配備予定。数年後にはコンビニに登場予定。2035年の製品化を目標として、新しいタイプの乗り物ロボットの計画も進んでいる。
神奈川県・箱根町の芦ノ湖でお茶をテーマにした新たな観光船 箱根遊船「大茶会」が今日就航した。船内には黄金の茶室も設けられていて、今日限定で温かいお茶が振る舞われている。
今日山梨市の笛吹川フルーツ公園でミニ門松づくり教室が行われた。参加した親子連れらは土台となる缶にゴザを巻いて、竹を中心に松と梅の枝を差し込んで高さ40cmほどのミニ門松を作っていった。
コメ価格は年明けに下落するとみられている。米マイスター麹町の社長は今は高すぎるという。なぜ値下げができないのか。仕入れ値が上がっているという。新米が収穫されてから卸売業者と1年ぶんのコメをまとめて契約するとのこと。仕入れから1年間は値段を下げづらい。高い値段で仕入れているので、下げるのは難しいという。飲食店は古米を買い求めている。将来的には値崩れを起こす可能性があるとのこと。6年産を売っていると、7年産が余ってしまうとのこと。市場価格の値崩れが起きると販売価格を下げざるを得なくなる。利益が大幅に下がる可能性がある。卸売業者を取材した。さらに厳しい状況だ。ナカムラ米飯の会長は、高いコメにはお客さんは手を出しずらい状況だとのこと。売り場は渋滞している。出荷量は減少。耐えられなくなった卸売業者もある。仕入れたコメを小売店に販売できず、在庫を大量に抱えるケースもある。資金繰りに困った業者から在庫を買い取ってもらえないかと相談を受けているという。銀行の返済がはじまるので、さばいてしまおうというところが出てきている。相場以下の買取も持ちかけられている。
流通経済研究所の折笠さんが解説する。もち価格も高騰するという。サトウの切り餅 パリッとスリット1kgは、3月までは1330円。来年は1993円に値上がりする。もち米の生産量が減少しているという。コメ価格は高止まりしている。コメの在庫は増えてきている。1年で25パーセント増えている。これだけの在庫を抱えていると集荷業者、卸売業者としては、維持費がかかるのではやく売りたい。新米表示の禁止がある。政府の食品表示基準は、収穫した年の12月31日までに袋詰めしたコメのみが「新米」と表示可能だ。来年になると新米と表示できない。相場が下がっていると神明ホールディングスの藤尾社長がいう。価格の暴落が心配される。相対取引価格は下落している。1月には銘柄米が、1割程度下がり4200円のとなり、6月になると、3800円になる可能性がある。農家にとっては4000円くらいが適正価格なのではないかと岸さんがいう。政府が買い支えて、値段が下がらないという可能性もある。小泉前農林水産大臣と、鈴木憲和農林水産大臣とは言っていることが真逆だ。生産者も消費者も不安だ。パンの小麦の9割、薄力粉の7割は輸入だ。農政と生産者への配慮としくみをきちんと作らないといけない。おこめ券の配布によって、影響が出ることはあるのか。コメの消費に大きなインパクトは与えないだろう。価格には影響しない。
一昨日、自民党と国民民主党の党首会談で「年収の壁」を178万円まで引き上げることが合意された。年収655万円以下を念頭に、働く納税者の約8割が対象となる。中間層への手当てを求める国民民主に歩み寄った形で、資産では年収500万円の人は4万7000円、年収600万円の人は5万6000円の減税効果があると出ている。
「年収の壁」の引き上げについて。年収の壁は所得税がかかり始めるラインのことで、現在は160万円となっている。自民党と国民民主党はこのラインを178万円まで引き上げることで合意した。ただこれによって6500億円の税収減が見込まれている。減税額は年収600万円の中間層が最も大きく5万6000円となっている。政府は他にも1~3月の電気・ガス料金支援や、ガソリン暫定税率廃止などの物価高対策を打ち出している。岸さんは「年収の壁の引き上げがまとまったのは良いが、低所得層より中間層の方が減税額が大きいのはおかしいと思う。低所得層には給付付き税額控除が1番効果があるので高市総理に頑張ってもらいたい」などと話した。武隈さんは「財源の議論が進んでいない。国民は今後政府が足りない部分をどう埋めていくのかに注視しなければならない」などと話した。また岸さんは「日銀の利上げは経済情勢上正しい判断。ただ円高に転じないと物価高は収まらない」などと話した。
先月、リクルートが運営する調査機関が実施した忘年会の望ましい時間帯のアンケートによると、午後6時~7時頃開始が最も多かった一方で、正午から午後1時頃開始を理想とするという回答が2位となった。このような事情を反映し、今新しい忘年会スタイルが生まれているという。ディナーよりも比較的安いランチでまったり美味しい食事を楽しめるとして、昼の時間帯だとお酒を飲みすぎなくても済むというのもメリットだという。バブル経済真っ只中、1990年前後の忘年会は2次会3次会は当たり前で飲み歩き、家族に引け目を感じる人も。令和ではいつ来ても帰っても大丈夫という自由参加型スタイルの忘年会も。
ホットペッパーグルメ外食総研の調査によると、会社・仕事関係の忘年会に参加したいとの回答率が最も高かったのが30代で43%、最も低かったのは50代で31.8%となった。田中直樹氏によると、40代以上の人は管理職が多くハラスメントに配慮した発言と振る舞いを意識せざるを得ないという。上司世代はこれまで楽しむ側だったのが現在は気を使う側に変わってきてしまっている。実際に忘年会で気を使う側の人は、「推し活やってる?」などのように当たり障りのない質問しか出来ないという。また、セクハラに恐れて女性の隣には座らないなどを意識しているという。
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- ホットペッパーグルメ外食総研田中直樹
インドのサッカースタジアムは大勢の人で埋め尽くされていた。お目当てはメッシ。メッシに対し会場のボルテージは最高潮となっていた。
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- リオネル・メッシ西ベンガル州(インド)
