- 出演者
- 野村真季 島本真衣 松尾由美子 武隈喜一 菅原知弘 福岡良子 丸田佳奈 佐藤みのり
ハーフパイプは一番低い所から一番高いところまで7.2m。松本によると今回の男子決勝では頂点から更に5m以上飛んだという。松本は「この競技は技の回転数などが大事なポイントで、滞空時間が長いと技も成功しやすくなる。着地の衝撃は半端ではないためできれば先端の高い部分に降りたい。」などとコメント。日本人が高く跳べる理由について松本は「気持ちの強さや練習量が多い点が日本人の強み。」などとコメントした。
松本の注目選手は平野歩夢。松本は「けがをした中での五輪。それでもこの舞台でやりたいっていう気持ちが滑りに出ていた。」などとコメント。決勝後のインタビューで平野は「生きて帰ってこられてよかった。生きるか死ぬかの戦いみたいな気持ちを持って滑りました」などと語った。松本は「この競技はちょっとしたズレなどでけがのリスクが高まる。彼は気持ちが強いのでけがをしていたらできないような技をやってきた。後輩達にも影響があると思う。」などとコメント。骨盤の骨折をしながらの出場について丸田は「一般的には必要に応じて手術や安静が必要。着地の衝撃による骨盤への負担等のリスクを考えると生きていて良かったという言葉は重い。」などとコメントした。今年は3月にばんけいスキー場でワールドカップが開催される。
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- FISフリースキー/スノーボード・パーク&パイプ ワールドカップ 2025/2026さっぽろばんけいスキー場アフロスポーツミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックユニクロ山田琉聖平野歩夢戸塚優斗日本オリンピック委員会札幌(北海道)
夏季の練習施設が充実。新潟県村上市にある村上スノーリサーチ&トレーニングセンターは世界で初めて雪がない環境でもハーフパイプの屋外トレーニングができる施設。平野歩夢がアドバイスやテスト滑走などで協力。富山県立山町のエスラボ・アウトドアパーク・タテヤマでは日本最大級のジャンブ台で大技の練習が可能。金メダルを獲得しているビッグエアの村瀬心椛、木村葵来も利用している。
フィギュアスケート男子シングルフリー、佐藤駿はほぼノーミス、圧巻の演技を見せ、ショートプログラム9位から大逆転で暫定1位に。
フィギュア男子の日本勢。ほぼノーミスの演技を見せ、暫定1位となった佐藤駿。ショートプログラム2位、日本のエース、鍵山優真が登場。繊細な演技で観客を魅了。最終滑走は最大のライバル、ショートプログラム1位・イリア・マリニン。4回転の神はジャンプを決められず、絶対王者マリニンがまさかの8位に。鍵山は2大会連続となる銀メダル、佐藤は銅メダルを獲得した。
フィギュアスケート男子シングルで鍵山優真が2大会連続銀メダル、佐藤駿は銅メダル。本田が「佐藤選手は団体戦のときも素晴らしい演技だったんですけど個人戦でもフリーはほぼノーミス。素晴らしい演技だった」、佐藤が「佐藤選手はのびのびと演技されていて、自信が伝わってきました。鍵山選手は立て直す力がまずすごすぎる」などとコメントした。
絶対王者と言われていたアメリカのイリア・マリニンが8位に。アメリカ・NBCのインタビューでマリニンは「正直に言って自分でも驚いている。原因は間違いなくメンタル面だ」などと話した。本田武史の注目ポイント「五輪の魔物」。
8日のフィギュアスケート団体戦では他を圧倒する演技を見せた三浦璃来と木原龍一ペア。自己ベストを7点以上大幅更新。結果発表のときには驚きのあまりおちゃめな姿を見せる様子も。日本団体を銀メダルに導いた最強の2人が金メダルを目指しペアショートプログラムに挑む。女子シングルショートプログラムには中井亜美、千葉百音、今シーズンでの引退を表明している坂本花織が出場。団体戦では圧倒的演技で会場を魅了。自身初となる悲願の金メダルに期待がかかる。
フィギュアスケート今後のスケジュール。来週月曜日にペアショート、火曜日ペアフリー、団体で自己ベストを更新したりくりゅうペアが出場する。水曜日に女子ショート、金曜日にフリーが行われ、坂本花織、中井亜美、千葉百音が出場する予定。ミラノ・コルティナ五輪のメダル獲得数は合計14個。本田が「りくりゅうペアは団体戦でも圧倒的な滑りをしましたし、個人戦では世界最高得点での金メダルも見えるかもしれない」などとコメントした。
衆議院選挙で壊滅的な大敗を喫した中道改革連合。きのう小川淳也が新代表に選出された。小川新代表は党の刷新に意欲を示した。
歴史的な圧勝となった自民党。66人の初当選議員が誕生。高市チルドレンとも言われる2人の議員を取材。埼玉5区で立憲民主党創設者である中道の枝野幸男を破り当選した井原隆。さいたま市議会議員を3期務めた。来週18日召集の特別国会に向けた準備で不安を抱えている。公設秘書になる海島志野も国政は未経験。東京27区で中道の長妻昭を破った黒崎祐一。区議会議員出身で政治経験が豊富な黒崎に対しても自覚を持つよう幹事長室から連絡があった。
政治ジャーナリスト・田崎史郎を紹介した。
スキージャンプに見立てて与党が大きく躍進した現状を解説した。自民党は316議席となり、単独で3分の2を上回った。日本維新の会は36議席獲得。参院で与党は過半数を割っているが衆院で3分の2以上を獲得したことで参院で否決された法案を衆院で再可決し、成立させられるようになる。おととい自民党は衆議院の全ての委員会の委員長を与党に配分するよう要求。朝日新聞によると中道の落合議員が「配慮はしてほしい」と発言し、懲罰委員長などを野党側に渡す方向で調整。高市チルドレンとも呼ばれる新人議員が66人誕生。2005年、小泉政権時に郵政解散をして大勝したときには新人議員の発言で自民党が批判を浴びた。官邸関係者は「維新を相手にする意味がほとんどなくなる」などと発言。日本維新の会・吉村代表は次の内閣改造のときには維新からも大臣を出す方針を示している。田崎史郎の見立て「胸の内は…圧勝の高揚感」。
参議院では過半数に4足りていない。田崎が「9月に普通の状態だったら内閣改造、自民党は役員人事が行われる。維新は閣僚1人を出して正式な連立内閣になる」、佐藤が「いままでみたいに政治が停滞してしまうんじゃないかっていう心配は少なくなるのかなとは思うんですけど、民主主義は国民全員同じ意見を持っているってことは絶対ありえないのでいくら大勝していても違った意見を持っている人たちと議論することでより良い案が出てきて進めていくのが理想」などとコメントした。
今週あった国内外の様々なニュースの中から気になる見出しを総ざらい、Weekly HEADLINE。
水曜、岩手県花巻市で開かれたわんこそば全日本大会。全国から180人の大食い自慢が集まった。1杯10gのそばを5分間で食べた杯数を競う。これまでの最高記録は258杯。10年ぶりに過去最高記録が更新された。
水曜、岩手県花巻市で行われたわんこそば全日本大会。優勝したのは大食いユーチューバーの海老原まよい。
日本時間8日に行われたバイアスロン混合リレーで銅メダルを獲得したドイツ代表。メダルが破損。同じことが相次いでいる。
東京・墨田区の中継映像、気象情報を伝えた。
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