- 出演者
- 野村真季 島本真衣 松尾由美子 武隈喜一 菅原知弘 原晋 福岡良子 佐藤みのり
オープニング映像。
コメンテーターを紹介した。
「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」の告知。
「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」公開を記念して去年大ヒットを記録した「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」を地上波初放送。
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- 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
ロシアによるウクライナ侵攻から24日で4年となる。17日と18日にスイス・ジュネーブで行われたアメリカを交えたロシアとウクライナの和平協議。ロシアからはメジンスキー大統領補佐官、ウクライナからはウメロフ国家安保・防衛会議書記、アメリカからはウィトコフ特使とトランプ大統領の娘婿であるクシュナー氏が交渉の席についた。主な争点は領土問題。ロシアはドンバス地方の全領土を要求し、ウクライナは拒否。協議は平行線のまま終了した。トランプ大統領は「協議の成功はウクライナ側とゼレンスキー氏次第だ」との見解を示してきた。ゼレンスキー大統領はヨーロッパ各国により強力な協議への関与を働きかけている。欧州の情報機関トップ5人がロイターの取材に応じ、「ロシアは戦争を迅速に終結させたいと考えていない」と発言。ロシアでは23日は祖国防衛の日。プーチン大統領が何を言うか注目されている。武隈が「トランプ大統領はウクライナにとっては降伏に近いような和平案をのめと言う可能性がある」などとコメントした。
コーナーオープニング映像。
アメリカ・ロードアイランド州にあるアパート。廃墟となったショッピングモールをアパートに再開発。1階にはレストランなどを再誘致している。4年前から暮らしている住民。キッチンで火が使えないなどの制約があるがそれ以上のメリットがあるという。約200年前に建てられた米国最古のショッピングモール「アーケード・プロビデンス」。一時はネット通販の普及で閉鎖に追い込まれたがアパートへの再開発で再び活気を取り戻した。米国では廃墟化したショッピングモールが社会問題となっている。負の遺産を再生しようと全米約200か所で住宅化の動きが広がっている。
ロシア軍の攻撃により深刻な電力不足となっているウクライナで日本から供与された発電機が活躍。キーウ市内の熱供給施設には今月日本から供与された発電機が配備された。停電時も施設を稼働し続けることができる。キーウ郊外にある変電所はロシア軍のドローンやミサイル攻撃を受けながらも稼働を続けている。JICA・国際協力機構によると2022年の全面侵攻以降発電機など約900台が日本から供与された。
コメンテーター、フィギュアスケーター・樋口新葉を紹介した。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織と銅メダルの中井亜美がテレビ朝日のインタビューで心境を語った。坂本は「試合のときいつも通りの気持ちで挑めたのはいままでの経験があってこそかなと感じました」、中井は「五輪という舞台で自分が頑張ってきたことを出せて結果となっていうことがうれしいですし、スケートが好きなんだなということを改めて感じました」などと語った。フィギュアスケート女子で日本史上初のダブル表彰台を飾った2人。
涙のフリースケーティングから一夜明け、会見では笑顔を見せた坂本。「未練はない」と明るく話した。共に戦ってきたりくりゅうペアも坂本をねぎらった。現役ラストの五輪で演技を終えた坂本を待っていたのは指導にあたる中野園子コーチ。銀メダルへとつながった2人の歩みとは。
フィギュアスケート女子日本史上初となるダブル表彰台。フリーを終えた坂本花織を待っていたのは指導にあたる中野園子コーチ。坂本がスケートを始めた4歳のときから指導。坂本は“厳しめのママ”と呼び信頼を寄せてきた。坂本は「自分自身がコーチとしてオリンピックの場に戻って教え子をメダルに導いていけるように全力でサポートしていけたら、また五輪にふと現れるかなと思います」などと話した。
坂本とフィギュアスケート女子日本史上初のダブル表彰台を飾った中井亜美。五輪初出場の大舞台で銅メダルに輝いた。弾けるような笑顔で観客を魅了。中井は会見で「ここからがスタートだなと思っていて、今回経験できたことを次のあと2回につなげていけたらいいな」などと話した。
坂本花織のジャンプを連続写真で解説した。フリーでは金メダリスト・アリサ・リウより10cm高く跳んでいた。樋口が「団体戦から個人戦まで短い期間でピークを2回合わせなければいけない難しい状況の中でこのようなパフォーマンスができたのは本当にすばらしいこと」などとコメントした。
銅メダルを獲得した中井亜美がトリプルアクセルに成功。樋口が「インタビューでも楽しんで滑れたと言っていたのが印象的で、楽しむようにトリプルアクセルにも挑んでいる姿が印象的だった」などとコメントした。
フィギュアスケート団体戦の数日前、坂本花織の掛け声で始まった決起集会。思いを一つに挑んだ団体戦。予選の男子シングルショートプログラムでは鍵山優真が1位に。決勝、佐藤駿が圧巻の演技を見せ、フィギュア団体戦2大会連続の銀メダルに輝いた。チームの絆は個人戦でも。仲間に見守られながら男子シングルに挑んだ鍵山。2大会連続となる銀メダル。五輪初出場の佐藤が銅メダルを獲得した。チームでありライバルでもある、そんな仲間の存在がりくりゅうペアを奮い立たせていた。
フィギュアスケート日本勢の結束を更に高めた15日に行われたペアショートプログラム。金メダル最有力候補と言われたりくりゅうが5位スタート。ペアフリーで世界歴代最高得点となる演技を見せ、日本ペア史上初の金メダルを獲得した。客席には自分のことのように喜ぶ坂本の姿が。三浦璃来は会見で「本当にかおちゃんには常に支えられていて、彼女の明るさだったりにすごく救われていて」、木原龍一は「坂本選手にはエネルギーを頂いていて、今回のフリーの前にも勇気をたくさんもらった。かおちゃんがいなかったらチームジャパンは成り立たない」などと語った。
メダルラッシュとなったフィギュアスケートの日本チーム。団体決勝、ノーミスで演技を終えた佐藤駿。その後アメリカのマリニンが1位となり落ち込んでいた佐藤に坂本花織が「ホンマに偉かった!男前や!」と激励。りくりゅうペアはショートで5位となり、バスを降りたところを坂本が待ち受け「りくたちなら大丈夫だよ」と声を掛ける。翌日フリーで逆転金メダル。坂本はりくりゅうのショートでのミスを見て女子シングルSP前日「怖い」と涙。りくりゅうが金メダルを取った姿を見て感動、「黄金のバトンを渡された」と自信を取り戻した。樋口が「本当に頼りになる存在」などとコメントした。
あすフィギュアスケートのエキシビションが行われる。2006年トリノ五輪で日本フィギュアスケート界初の金メダルに輝いた荒川静香のエキシビション。ブルーの衣装に身を包み氷上へ。曲「You Raise Me Up」に合わせて優雅な滑りを見せた。2014年ソチ五輪のエキシビションでは浅田真央が登場。真央スマイルで観客を魅了した。2022年北京五輪では羽生結弦が登場。曲は松任谷由実の「春よ、来い」。
