- 出演者
- 野村真季 島本真衣 松尾由美子 武隈喜一 菅原知弘 原晋 福岡良子 佐藤みのり
あす行われるフィギュアスケートエキシビション。女子はシングルで金メダルを獲得したアメリカのアリサ・リウや坂本花織、中井亜美、ペアではりくりゅう、男子はシングル金メダリストのミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)、鍵山優真、佐藤駿、イリア・マリニン(アメリカ)が参加する。樋口が「エキシビションは自由に、ルールなどに縛られることなく挑戦したいことに挑戦できるのが醍醐味」などとコメントした。
ミラノ・コルティナ五輪スピードスケート女子1500m、高木美帆が大本命の舞台に挑み、6位に。高木は「この数年間の1500mのことを思い返してみても最後の失速は今回だけでなく自分の積み上げてきたものだったり実力が現れたものでもあると受け止めているところもあります」などと語った。
高木美帆は10日、1000mで銅メダル。15~18日まで毎日出場し、きょう未明の1500mに出場。合計距離は10km超。高木は3大会連続で3個以上のメダルを獲得し、合計10個に。五輪でメダル10個獲得は日本の女子選手としては最多記録。このあと高木はオランダの世界選手権に出場予定。樋口が「いつも真摯に向き合っている姿が印象的」、武隈が「ここにかける姿が本当美しくて、毎年すごいなと思って見てました」などとコメントした。
けさ決勝進出を決めたアイスホッケー男子で世界ランキング1位のアメリカ代表。NHLの選手が集結したオールスター集団。連日スーパープレーが飛び出している。15日のドイツとの試合では第3ピリオド、目にも止まらぬゴール。決勝ではカナダと対戦。
今回の五輪で唯一の新競技「山岳スキー」が大きな話題を集めている。雪山を登り不規則なコースを越えた先で選手たちはスキー板を外し、階段を猛ダッシュ。階段を登りきると再びスキー板を装着し、坂を登っていく。頂上につくとスキー板の滑り止めをはがし、斜面を滑り降りてゴール。
今大会で衝撃の記録を残しているクロスカントリー、ノルウェー代表・クレボ。今大会5つの金メダルを獲得。通算10個の金メダルとなり冬季五輪では史上最多。クレボの最大の武器は衝撃のスピードで駆け上がる「クレボステップ」。去年の世界選手権で6冠を達成した際、11日間同じ下着で出場。今大会でも実践している。
今大会の表彰式でメダルとともに各選手たちに渡されるぬいぐるみ。今回の五輪のマスコット「ティナ」。イタチ科のオコジョをモチーフにしたキャラクターで、きょうだいであるパラリンピックのマスコット「ミロ」とともに「可愛すぎる」と大きな話題になっている。現地の公式ストアでは2体のぬいぐるみが大人気。フィギュアスケートの鍵山優真がティナを胸元に抱え、メダルのリボンを使って固定する方法を紹介している動画。完成するとティナがメダルを身につけているかのような愛らしい姿に。きのう行われたフィギュアスケート女子シングルの表彰式では坂本花織がアメリカ代表のアリサ・リウにティナをセットしてあげる様子も。SNSでは「日本伝統のティナ固定法」と話題になっている。
南米勢で初めてとなるメダル獲得の偉業を成し遂げたのはスキーアルペン男子大回転に出場したブラジル代表のピニェイロ・ブラーテン。ノルウェー・オスロ出身で2023年に現役引退。2024年、ブラジル代表として復帰。南米にもたらした冬季五輪初のメダルは金。ブラジルの人たちは大興奮。ブラーテンは「夢が現実になったことが素晴らしすぎて信じられません」と語った。
クロスカントリーにメキシコの女子選手として初めて出場したマルティネス・ロレンゾ。トップ選手のゴールから遅れること約11分、必死にゴールを目指す懸命な姿に観客は大歓声を送る。冬季五輪史上新たな1ページを刻んだ。
アルペンスキーで7度目の出場を果たしたメキシコのサラ・シュレッパー。2011年に一度引退。息子のラセ・ガシオラを抱えて滑走。あれから15年、ラセがアルペンスキーのメキシコ代表として出場した。母と子の同時出場は冬季五輪史上初。
選手たちが人生をかけて挑む4年に一度のオリンピック。“雪上のF1”と言われるアルペンスキー。時速120kmのスピードで滑降する選手たちを捉えるドローン。時速150km超、1000分の1秒を争うリュージュ。速さだけでなく選手たちが繰り出す驚異的な高さも捉え、競技の魅力を最大限に引き出している。これまでに見たことのない新たな視点が加わった。
今大会から本格導入されたFPVドローン。一人称視点で撮影する技術「FPV」。競技用に特別に作られ、15機が導入されている。特殊なゴーグルをつけたパイロットがドローンを遠隔で操縦。選手のすぐ後ろを追いかけるため高度な技術が必要。スノーボード女子ビッグエア・アリー・ヒックマン(オーストラリア)の映像。選手と並走し、ぶつかりそうになると一気に高度を上げ衝突を回避。ヒックマンのコメント「リプレーではもう少しでぶつかりそうになったのを見たけれど滑っている最中は気づかなかった」(豪メディアから)。ロサンゼルス五輪でもサーフィンやマラソンなど多くの競技でドローン撮影を行う予定。
選手たちの思いを言葉に乗せ熱戦を盛り上げる実況。プロの視点で競技の魅力を伝える解説者。森重航が出場したスピードスケート男子1000mで解説を務めた加藤条治。「ぶっこむ」を連呼。SNS「加藤条治さんのぶっ込み解説」「加藤条治さんの解説おもしろすぎる」。
フィギュアスケートペア・りくりゅうの演技で感情を爆発させた解説で話題になった高橋成美。フリー歴代最高得点の演技に「すごい」を8連発。
マニアックかつ情報量の多い解説で視聴者を驚かせたのは開会式の解説を務めた漫画「テルマエ・ロマエ」の作者・ヤマザキマリ。イタリアを活動拠点にしているヤマザキ。イタリア愛に溢れた解説。
千葉県富津市のマザー牧場では菜の花が見頃を迎えている。東京ドーム約53個分の敷地に約350万本が植えられている。春になると桜も咲いて菜の花との共演も楽しめる。
気象情報を伝えた。
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松尾が「きょうが3連休の中で一番のお出かけ日和となるところが多そうですね」、福岡が「あしたから風が強まりそうなので北日本など交通機関にもご注意下さい」とコメントした。
