日本の新たな原油の調達先として、アメリカ アラスカ州が注目されている。中東産と比べると1週間ほど調達期間が短くなる。トランプ大統領もメリットを訴えていた。サウジアラビア産は中質油、アラスカ産は中質油、アメリカ本土産は超軽質油。日本エネルギー経済研究所・坂梨祥さん「懸念点は、アラスカ産の原油はほとんどがアメリカ国内で使われている。すぐに日本に持ってこれるわけではない」。価格も高くなってしまう。同志社大学大学院・三牧聖子教授「アメリカ国内の人は物価高の問題と、停戦に関心を持っている」。経済アナリスト・森永康平さん。伊藤みのり弁護士。
