共同通信によると20日、イラン外相はホルムズ海峡について日本関連の船舶の通過を認める用意があると明らかにした。日本エネルギー経済研究所 研究理事の坂梨祥さんは「外相会談の内容を受けて、もしかしたら日本がこの停戦を仲介できているのかもしれない」。武隈喜一「日本とイランの関係に楔を打ち込むという意味で、こちらに付くのであればタンカーは通れるという意味で見ている」。同志社大学大学院 三牧聖子教授「トランプ大統領の中で原油価格の上昇、アメリカのガソリン価格も上昇していて。とにかく原油価格の安定を臨んでいて、事態が沈静化するのはアメリカにとっても望ましいこと」。
