- 出演者
- 野村真季 松尾由美子 菅原知弘 福岡良子 丸田佳奈 森永康平 浦林凛
丸田佳奈は「イランはホルムズ海峡という世界的な世論を巻き込めるような最強のカードを持っているということとイラン側の要求というのは基本的にはアメリカに攻め込まれる前の現状復帰という部分が大きい。対してアメリカの要求というのは軍拡をやめてくれだったりとか核開発をやめてくれというハードルが元々高い上に元々の目的からホルムズ海峡の話が移ってきていると考えると、中々イランが降りてくれる可能性は少ないと考えられる」などと話した。イランのアラグチ外相は8日SNSに「2週間は海峡の安全な航行が可能になる」と投稿し、イラン当局はホルムズ海峡を安全に通航するための航路を発表している。ただこの後停戦合意後もイスラエルによるレバノンへの攻撃が相次いだということで8日、イランは「停戦合意違反」だということで再封鎖を表明している。
イラン国営放送はイスラエルによるレバノン攻撃を受け“ホルムズ海峡は完全に封鎖されている”と報じた。そんな状況の中での航行可能という音声となり、ホルムズ海峡はどんな状況なのか。和平合意を目指す上で大きなカギとなるホルムズ海峡の開放だがアメリカとイランはどのように協議を進めていくのだろうか。
海野素央は「トランプ大統領はイランだけがホルムズ海峡のゲートキーパーになることに強く反対している。今回のイラン戦争でアメリカに協力しなかったNATO・日本・韓国に罰を与えた」などと話した。杉田弘毅はイランにとっての共同管理について「トランプさんは共同事業でやりたいと言っていて最新の発言では通行料をとるのはけしからんという言い方をしているがブレがあるような気がする」などと話した。森永康平はマーケットについて「完全封鎖に比べれば通行料をとる形で通行が許可されるというほうがベターではあるが、結局通行料が上乗せされるので開戦前に比べれば原油高の状況が続き停戦がどこまで守られるのか確約されない限りは海上保険の割増運賃が適用されてしまい船の量がっ減ったりということもある。開戦前の原油価格の水準を求めようとすると、交渉がうまくいかない限りはその時の価格に戻らないのではないかという懸念はある」と話した。
イランの前最高指導者・ハメネイ師へ思いを馳せる人々。アメリカとイスラエルによる攻撃でハメネイ師が死亡してから40日にあたる今月9日、イラン国内では追悼式が行われ多くの人がハメネイ師を偲んだ。追悼に集まった人々からはハメネイ師を殺害したアメリカへの怒りの声があった。さらに2週間の一時停戦成立後もイスラエルによるレバノン攻撃について憤りをあらわにしていた。この集会の前日にはアメリカとイスラエルへの強い怒りで今イラン国内はどのような状況なのだろうか。アメリカやイスラエルによる攻撃で民間人が犠牲になったことでイラン国内では現体制への不満よりも反米感情のほうが強まっているという。トランプ大統領への見方はアメリカ国内でも非常に厳しいのが現状である。軍事行動に加えてガソリン価格の高騰などで人々の反発は強まっている。イラン攻撃に踏み切ったトランプ大統領に厳しい声があがる中、今焦点となっているのは現政権の通信簿ともいわれる11月の中間選挙である。大きな不満はガソリン価格の高騰であると指摘。戦闘終結に向けた協議が行われその後トランプ大統領が何を発信するかで世論が変わる可能性もあるという。
秋に中間選挙を控えるトランプ大統領だが今アメリカ国内のSNS上では「#25thAmendment(憲法修正第25条)」が投稿急増しているという。憲法修正第25条とは副大統領と閣僚の過半数が大統領について「職務の権限と義務を遂行できない」と判断した場合、大統領の解任を要求できるというものである。もし大統領がこれに異義を唱えたとしても上下両院の3分の2の賛成で解任できるというものとなる。これにはトランプ大統領の発言にあり、6日には「イランには橋も発電所もなくなる」と民間のインフラへの攻撃を示唆した。さらに翌日にはSNSに「1つの文明が滅びるだろう」と投稿し、この言葉が「イラン国民の大量虐殺を画策している」「戦争犯罪だ」などと批判が殺到。一部の超党派議員は憲法修正第25条によるトランプ大統領の解任の声をあげるようになった。大統領が解任されるとバンス副大統領が代行となるが、米国第一主義の立場から他国への軍事介入に慎重な立場だった。今回のイラン攻撃前にも中東での新たな戦争に反対する助言を送っていた。そのため今回の解任要求をバンス副大統領が賛成して職務を代行する意志があるのかどうかも注目が集まっている。海野素央は「第25条というのは副大統領が賛成するというのがスタート地点でありバンスさんが鍵となる。ベネズエラの侵攻とイランの戦争に対してバンスさんは反対したり積極的ではなかったのでトランプさんは記者団の質問に対して哲学的に違うと認めている」などと話した。また古坂大魔王は「聞けば聞くほど複雑で難しくて僕らに何ができるんだろうと思うと普段から色んな場所にリーダーシップをとってくるトップを選び見極めていかないと」などと話した。
京都府南丹市で安達結希さんが行方不明になって19日、きのうも雨が降る中懸命の捜索が続いていた。場所は公民館の周辺、自宅近くで行われた捜索現場と通っている小学校の中間ほどにある場所。元警視庁刑事・吉川氏は「ここにきて少し事件の可能性というのも警察としては見立てとして比重が強くなってきているのではないか」などと述べた。警察は規制線を張って捜索を行い、捜索後に解除することを連日行っている。警察は当面の間小学校の見守り活動を継続するとしている。
愛知と岐阜の県境を流れる木曽川で行われる木曽川鵜飼。鵜匠が鵜を巧みに操る伝統的な鮎漁は、1300年以上の歴史を持ち、夏の風物詩として知られる。しかし4人いた鵜匠が2人になってしまったという。半減を受け犬山市は34年ぶりの募集に踏み切った。募集は昨日締め切られたが、想定していた以上に大きな反響があり、多くの募集がきているという。1人前の鵜匠になるには2~3年の修行が必要だと言われている。今後面接や体力測定などが行なわれ採用者を決める予定。適性が認められればこの夏のデビューもあり得るという。
自民党内で行われた会議で怒りを顕にしたのは稲田朋美元防衛大臣。確定した刑事裁判をやり直す再審制度の見直しを巡り強く訴えた。抗告とは、裁判所が出した決定に不服を申し立てる手続き。現在の仕組みでは、地裁が再審を認めても検察が抗告すれば高裁で改めて審理される。さらに高裁が再審を指示した場合でも検察は再び抗告でき、審理は最高裁へ。最高裁が再審を認めてようやくやり直しの裁判が始まる。この抗告を禁止にすべきだと超党派の議員連盟で2年以上にわたり議論が続けられた。しかし政府は2月、抗告をこれまで通り認めるという要綱案を取りまとめ反発が広がっていた。金曜日、政府は改正案を国会に提出予定だったが先送りにした。
渋谷のようすをバックに気象情報。
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今年のGW期間中の新幹線の予約状況が発表。JR各社が発表した一昨日時点の状況では、ピークは下りは5月2日、上りは5日と見込まれている。旅行需要が高まっていて、予約数は前年から1割ほど増え、336万席。JR東日本は上越・秋田新幹線で予約数が伸びてることについて、人気のコンサートや秋田のしだれ桜が見頃を迎えることが要因だと分析。
プロムナード公園から中継。デルモンテ リコピンリッチキッチンカーを紹介。期間限定でモーニングショーとのコラボメニューを楽しめる。リコピンリッチトマト飲料をふんだんに使ったチーズリゾットやシェイクなどがある。午前11時~午後6時まで営業。
青森の有名な工藤パンと、ピコ太郎が10周年コラボ企画で「パンパイナッポーアッポーパン」を作った。
