愛知と岐阜の県境を流れる木曽川で行われる木曽川鵜飼。鵜匠が鵜を巧みに操る伝統的な鮎漁は、1300年以上の歴史を持ち、夏の風物詩として知られる。しかし4人いた鵜匠が2人になってしまったという。半減を受け犬山市は34年ぶりの募集に踏み切った。募集は昨日締め切られたが、想定していた以上に大きな反響があり、多くの募集がきているという。1人前の鵜匠になるには2~3年の修行が必要だと言われている。今後面接や体力測定などが行なわれ採用者を決める予定。適性が認められればこの夏のデビューもあり得るという。
住所: 愛知県犬山市松本町4-21
