7日、記者団に「ちょっかいを出してきたから吹き飛ばした」と話したトランプ大統領。「ちょっかい」はイランからの攻撃を指しているとみられる。攻撃があったとするのはアメリカ軍の駆逐艦3隻がホルムズ海峡を通過した時。トランプ氏は迎撃し、イラン側に大きな損害を与えたと主張した。イランは食い違う主張を展開。トランプ大統領は「停戦は維持されている」との認識を示した。イランも「アメリカが停戦に違反した」と主張しているが「停戦が終わった」とはしていない。戦闘終結に向けた協議を巡り、トランプ氏はイランへの圧力を強めている。米国がイランに提示している14項目の覚書。専門家はこの覚書からトランプ氏の焦りが透けて見えると分析する。
