- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博 斎藤佑樹
オープニング映像。
中央道・八王子IC付近の中継映像が流れた。GW後半、各地でUターンラッシュによる混雑が続いている。JR各社の新幹線などはきょうが上りのピークとのこと。東海道・山陽新幹線は午後はほぼ満席となったとのこと。羽田空港には海外で連休を楽しんだ人の姿もあった。関越道の上り高坂SA付近から22kmなどの渋滞となっているとのこと。
海老名SAから中継。サービスエリアは混雑しているとのこと。明日はもっと混雑すると予想し、きょう帰ることにした人などもいるとのこと。
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- 東名高速道路海老名サービスエリア
日テレ・大屋根広場から中継。江の島・片瀬海岸、東京・丸の内の現在の様子を紹介し気象情報を伝えた。
高市首相がベトナム・オーストラリア訪問の日程を終え、帰国の途へついた。今回の2カ国訪問のテーマは2つ。1つめは中東情勢・中国を意識した資源外交。オーストラリアとはLNG・液体燃料などを円滑に流通させることを確認し、ベトナムとは製油所の原油調達を日本が支援することでベトナムから輸入する医療関連製品の安定確保を図った。2つめは「自由で開かれたインド太平洋」構想を進化させること。高市首相は、経済安全保障分野で地域協力を強化して各国が経済面で特定の国に過度に依存せず「共に強く豊かに」と訴えた。官邸関係者は「特に中国とも関係の深いベトナムがFOIPを指示したのは大きかった」と話す。一方野党側からは「根本ではなく、目の前の問題の解決に過ぎない」といった声も。
Bリーグチャンピオンシップ進出会見。過去3度優勝している宇都宮ブレックスの中心、比江島慎は「また新たに歴史を作りたい」とコメント。宇都宮は東アジアスーパーリーグでも初優勝している。
永尾柚乃らがスター・ウォーズのイベントに登場し、3000人のファンが集まった。家族そろって作品の大ファンだという永尾柚乃はグローグー姿を披露した。
斎藤佑樹が北海道で作っている少年少女専用の野球場。こどもの日に先駆けおととい1周年記念のイベントが開かれた。この野球場は子どもたちにフェンス超えのホームランを打ってダイヤモンドをゆっくり走ってほしいという思いから作られたが、未だ小学生のホームランがでていない。そこで北海道内の野球チームに集まってもらいホームランチャレンジを開催、残念ながらこの日はホームランはでなかった。またこの日野球場に新施設がオープン、そのお披露目のテープカットが行われた。「HARAPPA STAND」は休憩所としてみんなの憩いの場になればとつくられた。
各地でクマの出没が相次ぐ中、山に入り命懸けで住民を守るハンターたちがいる。雪が残る険しい山の中で冬眠明けのクマを狙う26歳のハンターに密着した。まだ深い雪に覆われた北海道三笠市、この日行われていたのは冬眠明けのクマを狙う春期管理捕獲。現場を指揮するのはハンターの高崎梨徒さん(26)で去年最年少となる猟友会の支部長に抜擢された。入山してから3時間、雪の上にクマの足跡を発見。さらに進むとまたクマの足跡を発見、サイズの違う足跡から近くに親子グマの可能性がある。足跡を追って5時間、結局クマを見つけることはできなかったが新人ハンターにとっては貴重な経験となった。三笠支部は見つけた足跡やフンの位置を地図上に記録し行動パターンを予測している。危険な現場を支えてきたベテランハンターの高齢化、北海道猟友会のトップも若いハンターの存在は欠かせないと話す。高崎さんが向き合うのはクマと人との境界線。危険と隣り合わせの現場で活動する若きハンター、住民の命を守るためにきょうも山へと向かう。
実に清々しい「こどもの日」、カラッと晴れている。暮らしに役立つワンポイント、きょうは「扇風機」について。そのまま使用すると不衛生なだけでなく私たちに危険を及ぼす存在になるかもしれない。扇風機を安全に使用するために電源コードが破損していないかなどの事前チェックリストやお手入れ方法を説明。しっかりとお手入れし、賢く使用しよう。
全国の気象情報を伝えた。
この連休気温も少しずつ上がり水辺のレジャーに行った人も多いのではないか。きょう千葉県木更津市の海岸では潮干狩りを楽しむ人の姿が多く見られた。夏前のこの時期だからこそ気をつけなければならないのが水の事故、GW期間中潮干狩りでの事故も相次いでいる。今月1日茨城県の大洗サンビーチで潮干狩りに出かけた男性(51)が行方不明となっている。2日茨城県の豊岡海岸で潮干狩りをしていた20~30代の男性3人が海に流された。このうち1人は自力で陸にあがり無事あったが1人(27)救助後に死亡が確認され、残る1人も行方不明。いずれの現場も当時は波浪注意報が発表されていた。「戻り流れ」は波が高いときに起き秒速5~10メートルの波でくるぶしくらいの深さでも流されるおそれがある。また川の事故にも注意が必要で、河川財団によると河川での事故は夏の7月~8月に集中するがGWがある5月にもある。カヌーやボートなど川下りの事故などが多いのが特徴となっている。必ず水深を確認し子どもがいる場合は一緒に遊び目を話さないこと、距離を置かないことが重要となる。
きょうは5月5日「こどもの日」。GWも終盤、各地でUターンラッシュがピークとなっている。新幹線もきょうが上りのピーク、各地でUターンが本格化する中注意が必要なのが車の運転。昨夜10時ごろ山口・美祢市の国道で乗用車同士が正面衝突する事故が発生。乗用車を運転していた男性(25)ともう一方の乗用車に乗っていた小学生(8)が死亡。JR御茶ノ水駅近くではきょう午前赤信号で新入した軽自動車が交差点内で別の車と衝突する事故が発生。この車は事故前に別の場所でスピード違反をし逃走したとみられている。
きのうの春の嵐から一転、きょうは列島の広い範囲でぽかぽかのお出かけ日和となった。千葉・木更津市の潮干狩り場には賑わいが戻ってきた。山梨県北杜市では“どろんこ障害物競走”が行われ、ぬかるみに足を取られる子どもが続出。カヌー競争では親が頑張れば頑張るほど、子どもは泥だらけ。青森県むつ市ではこどもの日の恒例イベント「泣き相撲」が行われた。今月2日山林火災の鎮圧が宣言された岩手県の大槌町では避難生活を余儀なくされた子どもたちのためにイベントが開催された。
子どもの時の自分に言いたいことを、お父さん・お母さんたちに聞く。「もっと勉強しておけばよかった」と話す60代の祖母。英語をもうちょっと学んでおけばよかったという。「小さい頃からゲームをやっておけばよかった」と話す50代の父もいた。またかつての自分と令和の今の子どもたちとを重ねる人もいた。子どもの幸せと成長を願う「こどもの日」、昔話に花を咲かせるのもいいかもしれない。
「こどもの日」ということで、子どもだった自分に言いたいことを町の皆さんに聞いた。VTRを見た瀧口麻衣は「後悔のないように生きていこうと思った」とコメント。斎藤佑樹は「子どもの頃勉強って意味があるのかな、と思っていた。最後までやり切るというクセがついたことが大人になってよかったと思う。みんながやっていることは間違っていないよ、と僕は伝えたい」と語った。
GW後半。現在の各地の高速道路では上りで渋滞が発生している。中央道・八王子IC付近ではすでにこの時間で渋滞が始まっている。関越道・東松山IC付近では上りの台数はそこまで多くはないが、下りと比べると明らかにスピードが落ちているのがわかる。日本道路交通情報センターによると午後4時半現在、関越道の高坂SA付近で21km、常磐道の千代田石岡IC付近で18kmの渋滞などとなっている(いずれも上り)。東名高速・海老名SAの利用者は都心から2~3時間の場所を選んだという人が多かったが、渋滞を回避するために行きは朝早く出発したり帰りもあすの最終日を避けてきょう帰ったりと渋滞回避のため様々な工夫が聞かれた。
アメリカとイランの停戦が危機を迎えている。イラン軍はアメリカの軍艦を攻撃したと発表、アメリカ軍もイランの小型船を7隻撃沈したと発表した。イラン軍は“アメリカ軍がイラン軍の警告を無視しホルムズ海峡に入ろうとした”という。アメリカは「プロジェクト・フリーダム」を開始、足止めされる船舶を米軍が退避させる計画で早速アメリカ船籍の商船2隻が通過に成功したと発表。一方イラン側は阻止する構えで、米軍が侵入する場合は標的になると警告。こうした中韓国政府はホルムズ海峡周辺で韓国の船舶で火災と爆発が起きたと発表。船には24人が搭乗しており韓国政府が調査を進めている。トランプ大統領は「イランが攻撃した」と主張、さらに「韓国もこの任務に参加する時がきたのではないか」と軍艦を派遣するよう求めた。韓国政府も作戦に参加するか検討に入ったという。このまま停戦は崩壊するのか、アメリカは作戦をさらに拡大する構えで一気に緊張が高まっている。
GW中も各地でクマによる被害が相次いでいる。秋田県由利本荘市ではきょう田んぼの見回り中だった男性(48)がクマに襲われたという。顔などにケガをするも命に別条はない。秋田県で今年発の人身被害となった。長野では家の庭先にまで現れた。このクマは麻酔銃で捕獲されその後駆除された。この時期のクマの行動について専門家は「かかり異質な年」だと指摘、一部のクマが山にエサがあるにもかかわらず人里のエサを求め下りてきている可能性があるという。
きょうロシア産「サハリン2」の原油を積んだタンカーが愛媛県の桟橋に着岸。アメリカのイラン攻撃以降、日本がロシア産原油を調達するのは今回が初。今回の調達について太陽石油は、政府の依頼を受けたものと説明。サハリン2から生産される日本向けの原油は、ウクライナ侵攻後の米国やEUによる経済制裁の対象外で、経産省は「アメリカ側と調整し制裁リスクがないことを確認している」としている。ロシア産原油はガソリンなどの石油製品に精製され、順次市場に流通する。
