- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博 斎藤佑樹
タコスというとメキシコの伝統的な料理。トウモロコシの粉や小麦粉を原料に円形にして薄く焼いた生地“トルティーヤ”に、肉や魚、豆などを包む料理でサルサをかけて食べるのが一般的。今年3月にオープンした「タコス・デル・バリオ」ではメキシコ在住歴のある店主が手掛ける本場スタイルのタコスが楽しめる。今タコスを食べられる店が増えており、自宅でタコスを楽しむ人も増えている。レシピ検索サイト「デリッシュキッチン」で「タコス」を検索した頻度は前年同期比で2倍となっている。背景にはスーパーでも手軽に材料が入手できるようになったことがある。GWに手巻き寿司感覚でおうちタコスもいいかもしれない。
日本時間のきょうアメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催された、ファッションの祭典「メットガラ」。ニコール・キッドマンをはじめテニスの大坂なおみらがきらびやかな衣装をまとって登場した。歌手のビヨンセは約10年ぶりに登場、家族で参加した心境について語った。メットガラはメトロポリタン美術館の活動資金を集めるために例年5月に開催されている。今年のテーマは「コスチューム・アート」、ハイディ・クルムは特殊メイクなどで自らアートになりきり登場。さらには仮面を付けた姿で登場したのはケイティ・ペリー、少しずつ顔を見せていく演出で会場を盛り上げた。
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆の勢いが止まらない。村上は開幕からホームランを量産、先週土曜日にはメジャー単独トップとなる第13号HR。そんな中待ったをかけたのがA.ジャッジ。2試合連続HRとなる14号で村上を逆転、メジャー最高バッターとの熾烈なキング争いが続いている。村上はきょう再びジャッジと並ぶメジャートップ、14号を放った。
GW後半のUターンラッシュの影響で、東京へ向かう高速道路は車列がかなり続いている。各地で帰宅ラッシュが始まっている。海老名SA上りはきょう午後ほぼ満車となっていた。栃木県日光市の観光スポットの華厳の滝の水量が少なくなっているとのこと。中禅寺湖の水位が下がっていることが原因。遊覧船などにも影響が出ているとのこと。群馬県の温泉施設では、水不足で露天風呂が利用できなくなっている。
海老名SAから中継。関越道・東松山IC付近などの現在の様子の映像が流れた。常磐道千代田PA付近を先頭に19kmの渋滞などが発生しているとのこと。東名高速都夫良野トンネル付近を先頭に19kmの渋滞も発生している。海老名SAはほぼ満車状態が続いているとのこと。
工場直売の詰め放題イベントに客が殺到している。らぽっぽなめがたファーマーズヴィレッジには開店前から行列ができていた。やきいも工場祭が行われているとのこと。おいもスイーツ詰め放題は1000円。施設内には大学いも詰め放題もある。規格外品の詰め放題は工場直送だからできるとのこと。山内本店ではミソ詰め放題が行われている。1回1200円で制限時間は1分とのこと。千葉県多古町のJBミートセンターお肉の工場直売所ではお肉の詰め放題が行われている。4000円分を2000円で手に入れた人もいたという。
今レトロな横丁がアツい!横丁には激ウマグルメが満載、そこかしこに行列が耐えない人気ぶりだが戦後から続く横丁でみた衰退と進化の歴史。それでも変わらないのが人情のあたたかさだった。そして今、新たな横丁文化が始まっている。レトロな横丁を探訪。
東京・吉祥寺には駅の目の前の大通り沿いにその横丁がある。「ハーモニカ横丁」は5つの路地で構成され約100軒の店が裏路地に密集している。広がるのはノスタルジーな世界、ハーモニカ横丁の賑わいのピークは夜。そのほとんどが居酒屋だった。赤提灯の店からインバウンド向けのオシャレな店まで建ち並ぶ。
ハーモニカ横丁は夜だけじゃない!ずらーっと並ぶ長蛇の列、2004年創業の「有職たい菓子本舗天音」、名物は鯛焼き「羽根鯛」。訪れた客は「常に行列ができているからタイミングがあわないと買えない」と話していた。
昼のハーモニカ横丁には行列必須のグルメが数多くある。2020年オープンの「立ち寿司横丁吉祥寺ハーモニカ横丁店」は食事のシステムが選べるのが特徴。人気のランチセット、「立ち」は1050円、「座り」は1150円となっている。立ち食いにしたのは江戸時代の屋台文化を取り入れることで“寿司を気軽に楽しんでほしい”との思いからだった。
2010年創業の「アジア食堂ココナッツ」。タイ料理を中心とした食堂で、本場の味で日本人好みの少し濃い味付けが評判。横丁では外国人観光客の増加と共に多国籍な店が増えつつある。店を切り盛りするのはタイ出身の小林ポンティップさん。国や文化が違っても気さくに接してくれる、ポンティップさんはそんな横丁の人たちが大好きだという。ハーモニカ横丁の魅力は人の温かさにもあった。
再び探訪を開始すると横丁の一角に腰を下ろす男性に出会った。1958年創業の「WESTERN」は主にジーンズを扱うセレクトショップ。こちらは店のオーナーの松井英明さん(91)、「戦後すぐは外国人(アメリカ人)がぼんぼん来ていた」と話す。最初は婦人服店だったがジーンズショップになったそう。ハーモニカ横丁は戦後、吉祥寺駅周辺に広がった闇市がルーツで次第に食堂や鮮魚店などが並び地元の人たちの暮らしを支える場所となった。
当時の味を守り続ける店がある。1951年創業の町中華「珍来亭」。人気は昔ながらのしょうゆラーメン(700円)。切り盛りするのは飯田恭子さん、園江さん姉妹。珍来亭は姉妹の祖父が始めた店でその後母が受け継いだ。母の背中を見て育った姉妹にとってハーモニカ横丁はかけがえのない場所。母の病気をきっかけに店をなくしたくないと、姉妹であとを継いだ。懐かしの味を求めてやって来るのは殆どが地元の常連客。時代と共に変わりゆく横丁の中で、変わらぬ味を守り続けている。
横丁で長年続く店は他にもある。1945年創業の「清水屋」は漬物専門店。漬ける日数の違いで3種類から選べる自家製ぬか漬け。80年変わらぬこだわりが多くの食通を引きつけている。3代にわたり店を営む中で横丁の変化を感じてきたという。
変わらぬ味を守るためには時代に合わせた挑戦も必要。「清水屋」の店主・清水正夫さんの息子、孝伊也さんは「4328」というバーを開店。父の漬物を使った料理を提供している。人気は浅漬け、たくあん、柴漬けという3種盛りの「清水屋セット」。時代に合わせた形に変えることで変わらない味を守っているのだという。
時代に合わせた変化はハーモニカ横丁全体に広がっている。2020年から始まった毎月第2日曜日の「ハモニカ横丁中央通り朝市」は、横丁に店を構えていなくても出店できる。発案者で横丁内で居酒屋を経営している手塚一郎さんは「横丁のイメージが変わって新しいことが出来たらいいなって思った。外から来る人と一緒に仲良く大切にやりたい。」と説明していた。時代とともに移りゆくこの横丁には昔から変わらぬ人情の温かさが溢れていた。
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- ハモニカ横丁 中央通り朝市ハーモニカ横丁
「ヒューマングルメンタリーオモウマい店」の番組宣伝。
日テレ・マイスタ前より中継。視聴者からそらジローへ質問「どんなスポーツが好きですか?」。そらジローはサッカーが好きだという。
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- 日本テレビ マイスタジオ
今、ラーメンを食べるだけではなく日本に作り方を学ぶため修業に来る外国人が増えている。韓国プチョンにあるラーメン店は日本で修業した韓国人の店で人気店。グアテマラにも日本で修業した人が店をオープン。
