- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像。
政府は現在、ガソリン価格抑制のために補助金を出すなどの対応をしているが、高市総理は、財源は今年度予算の予備費活用などで対応できると強調した。また、原油の輸入についても「年を越えて安定供給のメドはついている」と改めて述べ、国民への節約要請について「経済、社会活動を止めるべきではない」と述べた。一方で、石油関連製品の供給の偏りや流通の目詰まりは「一つ一つ解消している」とした上で「買い占めなどが起きないよう、お一人お一人が必要な量を買い求めるようお願い申し上げる」と国民に呼びかけた。
日本銀行では、今日から金融政策決定会合が開催され、利上げは見送られる方針。後閑駿一さんは「中東情勢悪化による原油価格の高騰などが、日本経済にどう影響するかを見極めに時間がかかっているのが、見送りの大きな要因です。今の物価の状況などを踏まえると方針に変更はありますが、利上げペースについて慎重に行うべきや円安が加速しかねないなどの懸念が出ています。日銀は、1ドル160円を大きく超えると円安の是正に迅速な対応が必要となります。日銀が仮に1%金利を上げたとしても、アメリカとは2%以上の差があります。一般的に金利の高い通貨が買われるため、金利差が続けば円安基調は変わりづらいです。また、市場は、日銀が他国との金利差を埋めるほどの大幅な利上げはできないのではないかと受け止めており、小幅の利上げをしただけでは円安基調を変えるまでに至らないという見方が強いです。日銀の植田総裁は現状を踏まえ『政策判断は非常に難しい』としています」などと話した。
ワールドカップ初戦で対戦するオランダで今シーズン得点を量産する上田綺世選手がこの日もみせた。まずはPKでキーパーが届かないゴール隅に蹴り込み2試合連続ゴールをあげると、さらに後半22分、一瞬で相手のマークを外す華麗なターンで前を向くと最後は優しくゴールへ流し込みキーパーは棒立ち。今シーズン25ゴール目をあげ、得点ランキングトップを独走。ワールドカップに向け、好調をキープしている。フェイエノールト3-1フローニンゲン。
きのう放送された「世界の果てまでイッテQ!」の番組内で内村光良さんが今年の24時間テレビの総合司会をつとめることが発表された。今年のテーマは「わたしの家族の話 ~あなたは誰を想う?~」。内村さんは羽鳥慎一さん、水卜麻美アナウンサーとともに初めての総合司会にいどむ。24時間テレビは8月29・30日に放送。
石川・輪島市 町野地区の田村玲子さん・高野淳子さんを紹介。町野地区は、一昨年の地震や豪雨で大きな被害に遭い、田村さんの自宅は全壊した。自宅があった場所は土砂災害特別警戒区域で建築に厳しい制限をかけられたため、コンテナを置き夫の仕事場にしたという。輪島市によると、全壊の場合は国・自治体の支援金が約900万円出るが、業者の不足で工事は数年後になるという。輪島市では、2年後に災害公営住宅の入居が始まる。町野地区では、地震後、人口の23%以上が輪島市外へ移した。そんな中去年、仮設住宅の集会所で、アナウンサーによる絵本朗読イベントが行われた。田村さんは絵本「はるさんと1000本のさくら」で、高野さんと共に桜の植樹を思いついたという。こうして「まちの八重桜プロジェクト」が始まり、今年は町野で、地震前に植えられたソメイヨシノと、田村さん達が植えた八重桜の苗木が咲いた。
「スプリングクリーニング」とは“春の大掃除”→欧米では古くからの習慣。カーテンの洗濯方法は(1) 金具を外してホコリをはらう、(2)汚れている部分を表にしてジャバラ折りにして洗濯ネットに入れる、(3)汚れている部分を底にして入れる、(4)レースなど薄手のものはそのままカーテンレールに干す、などと伝えた。
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関東の気象情報を伝えた。
安全保障政策の軸となる3文書の改定に向けてきょうから政府の有識者会議がスタートする。まず「安保3文書」とは1つ目は10年後を見据えた安全保障の基本方針である「国家安全保障戦略」。この基本方針を達成するための目標である「国家防衛戦略」、そして3つ目はどのような体制や予算規模が記載している「防衛力整備計画」。前回は2022年に改定され、敵のミサイル発射拠点などを攻撃する「反撃能力」の保有を認めること。そして2027年度までに防衛費GDP2%(約11兆円)へ倍増させることが初めて明記された。本来は2027年に見直すことになっていたが、高市総理は前倒しし、今年中に改定することを目指すとしている。この背景にあるのは中国や北朝鮮の動向やロシア・ウクライナ侵攻などを経てこれまでとは違う安全保障環境に直面していることがある。改定のポイント、論点のひとつが“新しい戦い方”。アメリカとイスラエル・イランの攻撃では大量のドローンが投入されるなど戦い方が大きく変わっている。またこれより前からロシアとウクライナの戦闘でもドローン攻撃が頻繁に行われてきた。新しい戦い方はドローンなど最新技術を用いたものをかつ大量消費することを前提としたもの。ロシアがウクライナを侵攻し、すでに4年が経過したように長期化も見据えている。ドローン以外にも弾薬や部品、燃料確保、物資輸送など少なくとも年単位で対応することが必要だという指摘もある。世界市場では中国メーカー5社で8割のシェアを持っている。日本の産業用途に限りみても中国製が9割で日本メーカーの割合は3%にとどまっている。今後は有事に備え、日本国内での生産基盤を整えていくことも検討されている。そして大量のドローンを同時運用したり高度な情報収集などAIのさらなる活用もはかる見通し。別の論点としてあがっているのは「原子力潜水艦」導入の是非。原子力潜水艦は原子力を動力とする潜水艦のことで、日本での原子力の利用は平和の目的に限ると法律で定められている。おととしには当時の林官房長官が「我が国が原子力潜水艦を保有することは難しい」と発言していた。自民党と日本維新の会が去年10月に結んだ連立合意書のなかに「長射程ミサイルを搭載し長距離・長期間の移動を可能にする次世代の動力を活用した潜水艦の保有に向け政策を推進する」と書かれている。この次世代の動力には原子力潜水艦の導入も念頭にあるとされている。現在原子力潜水艦を保有している国はアメリカや中国、ロシア、イギリスなどといった6か国。オーストラリアや韓国も保有計画を進めている。ただ地球の裏側まで航行できることなどから「自衛のための必要最小限度を超えているのでは」との慎重論もある。「非核三原則」の見直しに踏み込むかどうかにも注目。日本が平和国家として貫いてきたもの。2022年の国家安保戦略のなかでは「三原則を堅持するとの基本方針は今後も変わらない」と明記されている。高市総理も以前からの持論では「持ち込ませず」といった部分に関してアメリカの核抑止力を低下させるおそれがあり現実的ではないとしている。ただ、高市総理は総理になってからは非核三原則の見直しを明言していない。過去の外務大臣答弁のなかで有事の際には「時の政権が政権の命運をかけて決断」するという答弁を引き継ぐ考えを示している。非核三原則の見直しをめぐっては野党や被爆者らからは反発が強く、自民党の議論のなかでも今のところ非核三原則について論点としてはあげられていない、などと伝えた。
今月20日、三陸沖を震源とする地震で青森・階上町で震度5強の強い揺れを観測し、気象庁などは北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表した。北海道~千葉県の182市町村に注意を呼びかけていた。この情報について、1週間が経過したことから午後5時をもって呼びかけを終了した。午後5時15分から、会見で今後の防災上の注意点を説明する見通し。
消費税減税をめぐっては超党派の「社会保障国民会議」で検討が進められているが、レジのシステム改修がより早くできるとして政府内の一部で税率を「1%」とする案が浮上している。高市総理はきょうの答弁であくまで政権公約だとしてゼロ%にこだわる姿勢を強調したが、政府関係者は「税率はゼロでも1でも税収は大きく変わらない」としているほか、政権幹部は「1%案に世論がどう反応するかだ」とも話していて、今後の世論次第との認識も示している。
本拠地で行われたカブスとの1戦。直近5試合は打率が1割台とふるわないドジャース・大谷翔平選手はカブスの先発・今永昇太投手と今シーズン初対戦。スイーパーを捉えライト前ヒットを放つ。さらに5回にも再びスイーパーを捉えツーベースヒット。今永投手との対決では全打席で出塁する。そして投手が変わった7回、久しぶりの一打が飛び出す。レフトスタンドに飛び込む今シーズン第6号は12試合ぶりのアーチ。今シーズン初の三安打でチームの勝利に貢献した。ドジャース6-0カブス。
松平健さんが地上15mの高さからGW期間中の晴れを祈願するため、「マツケンSUNバ」を披露した。イベントが行われた横浜・八景島シーパラダイスでは、特別企画として「マツケンまみれゆうえんち」を開催。きょう本人が体験した。「マツケンサンバII」に合わせた約5万匹のイワシのパフォーマンスや、「暴れん坊将軍」の音楽が流れるメリーゴーラウンドなどを楽しんだ。今回気に入ったアトラクションは、口の中に水鉄砲をかけるアトラクションだという。
全国の天気予報が伝えられた。
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今日、重要文化財の旧奈良監獄をリノベーションした「奈良監獄ミュージアム」が開業した。6月にはホテルも開業し、宿泊することができるという。また、香川・丸亀市では丸亀城を貸し切りにし、宿泊が可能だという。長崎・島原城では、城敷地内でキャンピングカーを停め、「城キャン」ができるという。文化庁は、インバウンドの増加などにより、文化財の改修や整備促進事業に約70億円の予算を決めた。観光で生まれた利益を維持費に充てる他、オーバーツーリズム対策として、新たな観光スポットで客の行き先を分散するという。山口・防付市の阿弥陀寺の重要文化財をサウナとして開放している。新潟・関川村の「渡邉邸」では、アイドルグループのソロライブ会場になったことがあるという。
きのう行われたロンドンマラソンで、ケニアのS・サウェ選手が、世界新記録の1時間59分30秒で優勝した。また、2位のエチオピアのY・ケジェルチャ選手も、初マラソンで1時間台の記録をマークした。
JALグループ・GMOは、グランドハンドリング作業に人型ロボットを導入する実証実験を開始した。空港でのグランドハンドリング作業に人型ロボットを導入するのは、国内初の試みとなる。人型ロボットは、人に合わせて作られた現在の設備をそのまま利用できる利点があり、将来的には荷物の積み込みや機内の清掃などへの活用に期待されている。
日経平均株価が、終値で初の6万円台となった。アメリカ市場で連日ハイテク関連株が上昇している流れを引き継ぎ、AIや半導体関連株に買い注文があり、日経平均株価を引き上げたという。市場では、すでに戦闘終結を見据え、成長分野の株を買う動きも広がり、日経平均株価は今月に入り1万円近く上昇している。
東京・港区の「咖哩アンダーソン」では、出汁を使ったカレーが人気。「茅乃舎 コレド室町 日本橋店」では、スイーツに出汁を取り入れた「茅乃舎 里山クッキー」を販売している。野菜出汁を入れたクッキーだという。博報堂生活総合研究所によると、「和食が好き」と答えた人は1998年に65.8%いたのに対し、2024年は41.6%まで低下している。そこで、若い世代にも出汁を広めようと、スイーツとの出汁のコラボを始めたという。「にんべん 日本橋本店/日本橋だし場 本店」では、「だし入り黒蜜わらび餅」」や「ひとくち煉羊羹 鰹だし」の販売を始めた。売れ行きは、目標の倍になっているという。また、「A DROP OF ZEN ヒトテキノ膳」では、飲む出汁をテーマにした「だしペチーノ」を販売している。外国人の他、20~50代の日本人をターゲットにし、日本の食文化の魅力をさらに広げたいという。
