- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 森圭介 山崎誠 忽滑谷こころ 林田美学 直川貴博
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
政府は官民合わせて約8か月分あった石油備蓄のうち、3月下旬から国家備蓄30日分の放出を開始している。これに追加して5月1日から国家備蓄から20日分程度放出すると発表した。ホルムズ海峡以外の代替ルートからの調達を拡大した結果、2回目の放出量を絞り込めたという。政府は石油備蓄の放出と代替調達の活用で年を越えての石油の供給を確保出来る目処がついているとしている。一方、あすは千葉県沖にアメリカ産の原油を積み込んだタンカーが到着するという。中東情勢の混乱伍にアメリカから調達する原油としては初となる。
日テレ・大屋根広場の来場者を紹介した。
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この時間のニュースをまとめて伝える。
ニューヨークタイムズは23日、イランの最高指導者に就任後も姿を見せていないモジタバ師について、複数のイラン高官からの情報を伝えた。モジタバ師はアメリカやイスラエルによる空爆で重傷を負っており、片足は手術を3回受け義足を着けているという。また、顔と唇に重いやけどを負い、話すのが困難な状態で、いずれ形成手術が必要な見込みだという。ただ、意識は鮮明とのこと。また、就任後のモジタバ師の声明は国営放送を通じ読み上げられているが、弱々しい印象を避けるため、ビデオや音声の収録は行われなかったと報じている。さらに安全上の懸念から外部との接触は厳格に制限されており、モジタバ師の意思決定は当面の間、革命防衛隊の高官らに委ねられていると伝えている。
バレーボール元日本代表の清水邦広選手が今季で引退すると所属チームが発表した。清水選手は2008年の北京五輪にチーム最年少で出場。2021年の東京五輪ではチーム最年長として二度目の出場を果たすなど長きに渡り日本のバレーボール界を牽引してきた。清水選手は「苦しい時、思うようにいかない時も、皆さんの声に何度も何度も背中を押してもらいました。本当に感謝しています。30年間、夢のような景色を見せていただき、本当に、本当にありがとうございました」とコメントしている。
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戦時中にタイムスリップした女子高校生と特攻隊員との恋を描き、興行収入45億円を記録した映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の完結編となる続編映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」の映像が公開された。最新作は現代に戻った主人公が過去への思いと新たな出会いに葛藤する物語で主題歌は福山雅治さんが続投した。
千葉・南房総市から中継。「房総の蔵 お百姓市場」では、年間約10トンのびわを育てており、直売と来月からはびわ狩りも行っている。千葉県の房州びわは江戸時代中期に栽培が始まり、明治42年からは毎年皇室に献上されている。びわ王子の白藤直人さんが紹介。これから5月~6月にかけてびわのシーズンとなる。デリケートな為、虫や日光など直接浴びてしまうと日焼けしてしまう。房州びわは白い花が沢山咲き、その1つ1つが実になるが、1つになるまでもぎ取り栄養が分散しないようにしている。実の産毛が鮮度を保つため極力触らないように作業を行っているという。試食した辻岡義堂は「瑞々しくて美味しい。
「追跡取材 news LOG」があす夜から放送。番組は記者の取材記録=「LOG」をたどりnewsの真相に迫る。あすはミラノ・コルティナオリンピックで活躍した選手たちが集結するパレードが実施され、LOGでは高木美帆の現役引退まで追っているなど紹介した。
気象情報を伝えた。
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兵庫・姫路市で水道メーターが29個盗難されるなど被害が全国で相次いでいる。墨田区では去年水道メーターを盗んだとして男が逮捕されている。水道メーターは金属部分に銅が使用されており、銅の価格は近年上昇していることから盗んで売りさばいているとされている。東京都水道局では突然水が出なくなった場合にはお客様センターまで連絡を下さい、不審な行為を見かけた場合には警察へなど注意を呼びかけている。また計量のため施錠すると住人の立ち会いが必要になるため推奨はしていない。
来週からGWに入り今すぐできる対策としてALSOKのHPには戸建てにもマンションにも共通していえることが載っていると紹介。宅内では通帳と実印を同じ場所にしない、金庫に貴金属を入れて保管している場合は床などに固定。外では放火防止のため、足場になるため宅内や倉庫に移動させるなど紹介した。侵入者が犯行をあきらめた理由で一番多いのが近所の人に声をかけられたなどとなっている。
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- ALSOKGW警視庁都市防犯研究センター
GWを前に鹿児島・種子島の海水浴場では海開きが行われた。地元の小学生たちが泳ぎを楽しんだものの最高気温は4月上旬並みに留まった。富山・砺波市の公園は300品種350万本のチューリップに彩られていた。今年75回目の「となみチューリップフェア」。よく晴れ過ごしやすい陽気となった今日は家族連れなどで賑わっていた。雪の大谷をイメージした“花の大谷”やチューリップで描かれた地上絵など映えるスポットも。イベントは来月5日まで。最終日のこどもの日は中学生以下は無料。一方で高知県の静かな庭園。訪れた人たちが見ていたのはスイレン。今が見頃を迎えている。印象派の巨匠・クロード・モネが愛したスイレンの浮かぶ庭をモデルに作られた景色が広がっていた。今年のGWは一般的には5月2日から5連休。有給などを利用すれば最大12連休にもなる。全国から15~79歳までの5000人を対象に行われた調査では今年のGWの予算は平均で2万7660円。物価高や円高を理由に去年より約1600円減っている。
GWの予算を街で聞いた。京都へ帰省予定だという20代女性。夫婦2人とお子さんの帰省予算は8万円くらい。夫婦の往復だけで6万円になるため、大目に見て8万円とのこと。また、ゆっくり自宅で過ごすという人も。20代会社員の男性は帰省するそう。地元にコストコができたので祖母と一緒に行くとのこと。予算は往復で3万3000円くらい。有給を使って9連休にしたという30代会社員・娘は福岡へ帰省予定。航空券をタイムセールで取れたといい、還暦を迎えた父親のために飛行機代で抑えた分をプレゼント代に回すとのこと。
街でGWの予算を聞いた。取材した林田アナは「帰省されたり近場で済ませたりという方が多くて旅行に行かれる方は少ない印象だった」等と話した。
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5時コレのコーナーオープニング。
