千葉・南房総市から中継。「房総の蔵 お百姓市場」では、年間約10トンのびわを育てており、直売と来月からはびわ狩りも行っている。千葉県の房州びわは江戸時代中期に栽培が始まり、明治42年からは毎年皇室に献上されている。びわ王子の白藤直人さんが紹介。これから5月~6月にかけてびわのシーズンとなる。デリケートな為、虫や日光など直接浴びてしまうと日焼けしてしまう。房州びわは白い花が沢山咲き、その1つ1つが実になるが、1つになるまでもぎ取り栄養が分散しないようにしている。実の産毛が鮮度を保つため極力触らないように作業を行っているという。試食した辻岡義堂は「瑞々しくて美味しい。
