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「抗告」 のテレビ露出情報

争点となっているのは裁判のやり直しが決まった場合、検察がその決定に不服申し立てをできる抗告という制度。抗告が行われれると裁判をやり直すべきかどうか改めて審議されることになり実際に裁判のやり直しが始まるまでには長い時間がかかっていた。このため自民党の一部の議員は冤罪被害者の救済が遅れるなどとして法律を改正して抗告を禁止とすることを求めていた。一方法務省の原案では抗告が禁止された場合、最高裁まで争って確定した裁判を地方裁判所の判断だけでやり直せることになるため法的安定性が著しく害されるとの懸念から抗告制度は維持されることとなった。これまで法務省側は自民党に二度に渡って政府案を提示したが合意することはできず、今日再修正案を提示した。再修正案のポイントは、検察の抗告は原則禁止、制度は5年毎に見直す、審理は1年以内とする努力義務を盛り込むといった内容。しかし抗告の原則禁止を法務省側は本則ではなく付則に記載する案で、法律の本体である本則に記載すべきという自民党の一部議員とは折り合っていない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月12日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.5時コレ
再審制度の見直しに関する改正案には再審開始の決定に対する検察官による抗告=不服申し立てを原則禁止することなどが盛り込まれている。参政党は、再審請求審で検察官による証拠提出や開示を適切に行うことなどを付則に盛り込むよう求め、これが了承されたことから共同提出に加わり賛成の立場となった。与党は当初国民民主党との合意も目指していたが、最終的には参政党のみ賛成を得られ[…続きを読む]

2026年6月10日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
きのう衆議院法務委員会で、再審制度の見直しをめぐる参考人質疑に再審で無罪となった袴田巌さんの姉・袴田ひで子さん(93)が出席し「神様が作った法律ではございません。改正できないことはない」と訴えた。刑事訴訟法改正案では検察官が不服を申し立てる抗告について、裁判の長期化を防ぐため原則禁止している。ひで子さんは「検察抗告があるから再審開始になるまで長引いた」と訴え[…続きを読む]

2026年5月14日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay.topic
確定した裁判をやり直す再審制度の見直しに関する刑事訴訟法改正案について、法務省は修正案を自民党に提示し了承された。法務省は先週、検察官の抗告の原則禁止を法案の付則に盛り込む案を自民党に提出したが、自民党議員から本則に記載すべきとの要求を受け、修正案を改めて提示した形。法務省の修正案に反対してきた議員らはまだ不十分であるとしつつも受け入れる考えを強調。政府はあ[…続きを読む]

2026年5月14日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
再審制度の見直しに関して、自民党はきのう、法務省が出した再修正案を了承した。再修正案は、検察が再審への不服を申し立てる抗告の原則禁止を本則に盛り込むとしている。抗告制度を維持したい法務省に対し、自民党内からは冤罪被害者の救済が遅れるとの声が上がっている。きょうの総務会で正式に了承する見通し。政府はあす関連法案を閣議決定したい考え。 

2026年5月13日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
検察が不服を申し立てる抗告について、法務省は当初維持する案を示したが自民党内の激しい反発を受け、先週「してはならない」と付則に明記する案を示していた。しかし了承が得られなかったことから、自民党から出た意見を取り入れ法律の本体である本則で原則禁止を規定する方針を固めた。これまで政府案への批判を続けてきた議員からも今回の修正を評価する声が高く、午後に開かれる会議[…続きを読む]

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