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「ハリー・ケイン」 のテレビ露出情報

ベン・メイブリー氏が12年ぶりに登場。イギリス出身のサッカー解説者で、日本を拠点にプレミアリーグの魅力を発信している。著作「プレミアリーグ全史」はサッカー本大賞の優秀作品に選ばれた。メイブリー氏によると、日本では米価が高騰すると騒動になるが、イングランドではチケット価格が高騰すると大きな話題になるという。サッカーの母国とあって生活にサッカーが根付き、住宅街のど真ん中にスタジアムがある。イングランドでは1部から4部までがプロ、5~11部はアマチュア。勝村は当時8部のシェフィールドFCを取材したことがあるが、アマチュアとは思えない練習環境に舌を巻き、客席には大勢のサポーターの姿があった。
メイブリー氏によると、応援するクラブがなく、イングランド代表だけ応援する国民はあまりいないという。勝村は知人にリヴァプール出身の演出家がいるが、「イングランド代表の試合なんて興味ない。関心があるのはリヴァプールFCだけ」と言われたという。なお、イングランド代表がW杯を制したのは1966年のみ。メディアは代表チームに過度な期待をし、成績が芳しくないと評価は辛辣。一発退場となったベッカムは猛バッシングされ、「人生が一変した」と回顧する。また、クラブ同士のライバル関係が代表チームにも持ち込まれ、チームの派閥が生まれるなど一体感は欠如していたという。都並敏史氏は韓国代表との試合前、ノ・ジュンユンと歓談していた。次戦からノ・ジュンユンは代表メンバーから外されたという。
プレミアリーグで巨万の富が生まれたことで、2000年代、選手育成よりも即戦力を買うことにウェイトが置かれた。だが、17年にアンダー世代のメンバーが立て続けにW杯を制覇。イングランドの若手がプレミアリーグで活躍できるよう、ルールに変更が加えられた。また、かつては有望な若手といえども、往復90分以内のクラブしか通えなかった。その制限がなくなり、ビッグクラブのスカウトが広範囲を注視できるようになった。世代ごとに育成方針も統一化されている。U-17W杯などで戦ったメンバーがイングランド代表に選ばれ、関係も良好だという。今回のW杯予選では全勝を収めている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月7日放送 6:15 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ZIP!Dramatic World Cup
メキシコ対イングランド。舞台となったのはメキシコが13年間負けなしのスタジアム。大勢のサポーターが応援する中、試合を動かしたのはアウェーのイングランド。今大会無失点のメキシコから先制点を奪ったのはベリンガム。その2分後にもゴールを決め、リードを広げる。それでも開催国メキシコも意地を見せ1点を返す。しかし、イングランドのケインがダメ押しのゴールを決め、イングラ[…続きを読む]

2026年7月7日放送 5:25 - 6:10 フジテレビ
めざましテレビFIFA World Cup 2026
FIFAワールドカップ決勝トーナメント2回戦で、メキシコとイングランドが対戦。イングランドが勝利し、8強に進出した。

2026年7月6日放送 22:00 - 22:43 NHK総合
FIFAワールドカップ2026 デイリーハイライト(FIFAワールドカップ2026 デイリーハイライト)
次は決勝トーナメント2回戦のメキシコとイングランドの対戦を特集。イングランドの注目選手はハリー・ケインで、メキシコの注目選手はラウル・ランヘルだと紹介した。

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