日本はグループステージ第3戦でスウェーデンと戦う。予選のスコアを見ると好調とは言えないながら、徐々に調子を上げていると都並氏は警戒する。過去に7回、W杯に出場して最高成績は準優勝。元代表のモーベルグによると、以前はズラタン・イブラヒモビッチを中心としたチームだったが、今はカウンター攻撃が得意だという。リヴァプールでプレーするアレクサンデル・イサクは32試合に出場し、23得点をマークした。後藤氏が最もおそれる選手にヴィクトル・ギェケレシュを挙げ、プレーオフではハットトリックを達成。都並氏は「ストライカーが持つべきスキルを全部持っている」と称える。ただ、スウェーデン代表はヨーロッパ予選で1勝もできず、6試合で12失点。
