- 出演者
- 勝村政信 山本倖千恵 セルジオ越後 西村雄一
FIFAワールドカップで、日本はブラジルに敗れて敗退となった。森保一監督は「この成長をしっかり続けていけば必ず世界一はとれる、そういう日が来る」と帰国後の会見で語った。4年後、日本代表が進むべき道とは。
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オープニング映像。
勝村政信はセルジオ越後氏、西村雄一氏と共に日本とブラジルの試合を観戦。西村氏はブラジル戦で審判を務めた際、フッキから日本語で挨拶されたことがある。また、ネイマールは審判に紳士だという。セルジオ氏は国歌斉唱で、アンチェロッティ監督が歌う姿に注目。さらに、日本の両サイドに守備の負担を強いていると指摘した。加えて、引いた守備により、上田綺世が前線で孤立してしまっているという。ただ、ブラジルにも守備で隙があり、予選で17失点している。セルジオ氏曰く、遊ぶとしたらサッカー、野球ぐらいといった時代、社会はブラジルでも消え去り、多くがゲームなどに熱中。圧倒的な個を持つ選手も少なくなったという。
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前半28分、佐野海舟が先制点。後半、ブラジルはイエローカードをもらってでも日本の攻撃の芽を摘み取る守備に。セルジオ氏は日本の守備は引きすぎていると指摘した。日本はブラジルに1-2で敗北し、ベスト32で敗退。氏は「ブラジルに優勝する力はないと思うが、そんなブラジルにもこれだけの差がある」と語る。森保一監督は「守りきって攻撃に移れるように力をつけていかねばならない」などとコメント。
ブラジル戦を振り返り、セルジオ氏はブラジルの多彩な攻撃に日本は引いた守備で対応し、何もできなかったと分析。堂安律ら攻撃の選手を交代させて守備を固め、延長戦、PK戦にもつれ込ませるという考えは甘かったという。その中で鈴木彩艶は好セーブを連発。セルジオ氏は「パルマに行ってよかった。うまいGKは弱いチームで育つ。シュートをいっぱい打たれるから」と語る。西村氏は前田大然を激賞し、豊富なスタミナに舌を巻いた。勝村政信は日本サッカーの進化、成長を支える人々に番組として注目したいという。
番組公式YouTubeで北中米W杯のフランス×モロッコ戦を生配信。都並敏史、長谷川健太が登場。
