- 出演者
- 大村晟 松江英夫 海老原優香 宮本真綾
オープニング映像。
出演者がオープニングの挨拶をした。
アメリカ中央軍は18日、「イランに対する海上封鎖を全面的に解除した」と発表した。ただ「引き続き周辺海域にとどまり、合意が順守されることを確認する」ともしている。戦闘終結を目指す60日間の交渉期間が始まる中、アメリカのバンス副大統領率いる代表団は19日~スイスでイランとの対面協議を始める予定だったがスイス外務省は19日、「協議が延期された」と発表した。イランのタスニム通信はレバノンでイスラエルがヒズボラと戦闘を続けているため、イラン側が協議への出席を見合わせたと伝えている。ロイター通信は先ほど、イスラエルとヒズボラが日本時間午後10時からの停戦に合意したと報じた。イスラエル軍はレバノン南部には引き続き駐留し続けるとしていて、事態打開につながるかは不透明。
高市総理大臣は自身のXに「19日、ペルシャ湾に滞留していた日本関係船舶1隻がホルムズ海峡を無事通過し日本へ向けて航行している。3人の日本人乗組員が乗船している」と投稿した。その上で「日本人乗組員が乗船している日本関係船舶は全てペルシャ湾外へ退避したこととなる」と明らかにした。また「残る37隻の日本関係船舶もホルムズ海峡を一刻も早く通過できるよう、あらゆる外交努力を続ける」としている。
18日のニューヨーク市場で円相場は一時1年11カ月ぶりの円安水準をつけた。4月末に160円台後半をつけた円相場は政府、日銀が為替介入に踏み切ったあと円買いが進んだが、アメリカの利上げ観測が強まると円売りが加速した。市場関係者からは「為替介入をめぐる条件は整っている」として警戒する声もあがっている。東京株式市場ではアメリカとイランの覚書への署名を受けて、ニューヨーク市場で株高となった流れからAiや半導体関連株を中心に買い注文が広がり、日経平均株価は5日連続で史上最高値を更新した。
マーケティングリサーチ大手のマクロミルが仕事で生成AIを活用しているビジネスパーソン約3000人を対象に行なった生成AIの活用実態調査。業務で生成AIを活用している人のうち「作業時間が削減できた」と回答した人は約70%。削減時間は平均で約16%。1日あたり75分ほど効率化したことになる。職業別ではフロント・企画系が82分などの削減。「浮いた時間」はこれまで手が回らなかった別の業務・雑務などに有効活用しているという。
デロイトトーマツグループ・松江英夫に聞く。ビジネスの場での生成AIの活用はさらに浸透してきた印象。生成AIの最大の特徴は効率化と高度化が同時に達成できるということ。これからは可処分時間を人ならではの仕事に投下することが求められる。AIとの共生によって成長に結びつける展開が増えることを期待。
豚肉をめぐっては、輸送コストやエサ代が上昇し価格の高値傾向が続いている。農林水産省によると7月~9月に出荷される豚の頭数は370万頭となり、前の年を2%ほど下回ることが予想される。猛暑が発育不良につながるためで、出荷の落ち込みが価格全体を押し上げる可能性がある。豚肉の小売価格は今月は100g283円となるなど、高値水準が続いている。鶏肉や輸入牛肉も最高値を更新していて、家計を圧迫する懸念が強まっている。
総務省が発表した5月の全国の消費者物価指数は生鮮食品を除いた指数が前年同月比1.4%上昇した。食料品の上昇傾向が続き、食料全体では3.5%の上昇。中東情勢の影響が広がる中、漁船で使う燃料価格などが上昇しマグロが16.4%となったほか、ナフサ由来の包装資材を使うことが多い弁当類が11.4%。コメ類は4.9%低下し、3年半ぶりに下落している。
アジサイが境内を彩る東京・港区の増上寺。カウントダウンとともに消灯した東京タワー。会場はキャンドルの明かりに照らし出され、幻想的な空間が広がった。食品宅配大手オイシックス・ラ・大地が展開する「大地を守る会」が実施したキャンドルナイト。昼はアジサイ、夜はキャンドルが織りなす景色に包まれスローな時間を楽しむ人。このような行動は「メンタルパフォーマンス(メンパ)」と呼ばれている。日々の生活の中での「選択」で生じる心理的な負担を減らすことを重視する考え方。時計メーカーの調査によると、「何もしない時間が必要」だと感じる人は7割以上もいるという。会場ではソーラーランタンのデコレーション体験など、ゆったりと過ごせるブースも。「大地を守る会」は規格外野菜や国産穀物で育てた鶏の卵などを使用したホットサンドを販売。“有機野菜などの事業”と“メンパ”を組み合わせることで新たな顧客との接点が生まれるという。来場者もさまざまなことに思いを巡らせていた。大地を守る会・町田正英が「この文化を次の世代とともにみんなで育てていきたい」などとコメントした。
デロイトトーマツグループ・松江英夫が「この取り組みは有機野菜を扱う会社が作り手の苦労などを伝えたいといったモチベーションが起こったのがきっかけ。今年で24回目だが、一貫して挑んできたのが無知による無関心層をどう動かすか」などと話した。最大のポイントはキャンドルを通した“内在化”。効果は情報の遮断、スローな時間。
韓国・イ・ジェミョン大統領はきょうの会見で、G7サミットの場でトランプ大統領と北朝鮮の核問題について会話し、「まずは北朝鮮の核兵器開発を中止させるべきだ」と提案したことを明らかにした。
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アイス大手6社がカルテルの疑いで公正取引委員会の立入検査を受ける中、ロッテはアイス35品目を7月から順次値上げすると発表した。
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チュニジア戦まであと2日となった。日本代表は決戦の地モンテレイに到着した。久保選手はチュニジア戦を欠場するという。鎌田選手は「久保のような選手がいないのはマイナスだが、ギラギラした選手は多い。チーム一丸で乗り越えたい」と話していた。柿谷さんは「攻撃の選手たちがいかに点を取るかがポイントになってくる」などと話した。
今日から第2節が始まった。メキシコと韓国の一戦は守備が勝敗のカギを分けることになった。前半20分に韓国のソンフンミンがふわりと浮かせたシュートを放つがメキシコのアルヴァレスがオーバーヘッドでクリアした。メキシコが先制した。メキシコが決勝トーナメント進出を決めた。
チェコと南アフリカの試合。主審は女性としてW杯史上2人目となるペンソ審判員。試合はチェコが先制した。南アフリカはPKを獲得し同点とした。両チームともグループステージ突破の可能性を残した。
カナダとカタールの試合。カナダは前半16分に先制した。J.デイヴィッドが強烈なボレーを叩き込み追加点をあげた。さらにこぼれ球を押し込みJ.デイヴィッドはこの試合2点目をあげた。カタールは2人目の退場者を出し会場は異様なムードになった。開催国の選手のハットトリックは1966年のイングランド大会以来2人目となった。カナダはW杯初勝利をあげた。
スイスとボスニアヘルツェゴビナの試合。スイス代表のマンザンビは後半27分に途中出場すると、2分後に先制した。45分にも追加点を決めた。マンザンビはワールドカップで途中出場から複数得点をあげた最年少記録を樹立した。グループBはカナダが首位、スイスは2位につけている。
柿谷さんは「スーパーゴール多かったですけどチュニジア戦でもっとスーパーゴール生まれるんじゃないですか」などと話した。
佐藤淑乃選手の進化の秘密に緑黄色社会が迫った。佐藤選手はファッション雑誌のモデルに起用されるなど、バレー界にとどまらない注目度。自分の中で大切にしている言葉は、スポーツ選手の名言を見たり聞いたりしていて、バスケのコービー・ブライアント選手が「途中で休むな、最後に休め」と語った言葉を聞いて、今はオリンピックまでの途中の期間なので休まずに、自分の選手人生が終わった後に休めばいいんだなと、自分の中で大切にしているなどと話した。
