- 出演者
- 長内厚 堤礼実 今湊敬樹 吉岡恵麻
オープニング映像。
堤アナがオープニングの挨拶をした。
午後7時すぎ、東京・大田区の羽田空港近くにある玉川河口付近で「船が座礁した」などと通報が相次いだ。10人が乗ったプレジャーボートが川崎区浮島町近くのブロック塀に衝突、岩場に乗り上げたという。この事故で男女9人がけがをし、うち2人が重傷・いずれも意識はあるという。ボートは江東区の「夢の島」を出発し、花火大会のある横浜港に向かう途中で座礁したという。
非常に強い台風18号はあすから沖縄に直撃する恐れがある。予想最大瞬間風速は大東島で60m/s、沖縄本島で55m/sとなっている。また今月8つ目となる台風21号が発生し、現在日本の南には4つの台風がある。空の便は那覇空港の発着便を中心に全日空では147便、日本航空では118便が欠航となっている。
スズキはきょう、自社初となる軽EV「eSKY」を公開した。1回の充電で310km走行でき、価格は未定だが秋に発売する予定。ガソリン車からの乗り換えやすさに着目した。安心感を得るために必要な音は残す設計になっている。軽自動車のEVをめぐっては先月、BYDが「RACCO」を発売し日本市場に参入している。
早稲田大学ビジネススクール教授・長内は軽のEV市場に国内外のメーカーが相次いで参入している背景について「軽自動車とEVはかなり相性がいいんじゃないかと思う。軽自動車の使われ方を考えると必ずしも大きなバッテリーは必要ない」、「当面は“用途によるすみ分け”進む」、「長距離はハイブリッド近距離はEV」、「主戦場がコンパクトEVに移る可能性」などと指摘した。
高さ84センチある15段重の東京スカイツリーおせちに、お肉好きにはたまらない7500kcal超えの肉おせち。早くも始まった2027年のおせち商戦。松屋銀座で目を引くのは、蟹づくしの贅沢おせち。ぶりしゃぶ鍋は、年末が長く年始が短い特徴に合わせたフライングおせち。おせちにプラスできる鍋セットなどを去年より商品数を増やして提供する。そごう・西武百貨店では、去年想定の倍以上売れたという4段重のおせち。64品目を贅沢に使用した人気商品は、物価高の中でも価格と中身を変えずに販売する。ライフタイルの変化に合わせた“おひとりさまおせち”も充実している。
ローソンは、「手巻きおにぎり」20品目を来月29日から一律10円値下げすると発表した。「炙り熟成紅鮭」は、税込み221円から211円に、「北海道産日高昆布」は、194円から184円になる。値下げは、コメ価格の下落を受けたもの。セブン-イレブンは来月8日から「炭火焼銀しゃけ」など2品目を19円値下げするほか、ファミリーマートはあすから「大きなおむすび 昆布とツナマヨネーズ」を22円値下げする。
震度6強の揺れに襲われた八代市のスーパー「カガミ ユーウマート」は、地域のためにと地震2日後から営業を再開していたが、在庫がなくなり次第閉店することを決めた。大正6年に創業した老舗の閉店を惜しむ声が聞かれた。また、宇城市では70年以上営業を続ける老舗靴店「山口カサヤ」が閉店セールを行っている。靴を売り尽くすまでは仮設店舗で営業を続ける。
「フジネットワーク サザエさん募金」の告知。
中国・北京で開催されている「世界人型ロボット運動会」。2回目を迎えた今年は、日本をはじめ世界16カ国から2000台以上が“選手”として出場している。51種目の競技で競い合い、人類超えとなる記録も。垂直跳びでは、人類には実現が難しい2m88cmを記録。100m走のタイムは9秒39。ウサイン・ボルトが持つ9秒58の世界記録を上回った。ただ、大会ではクッションに激突し炎上したり、コーナーを曲がりきれず火花を散らしたり、担架で運ばれる場面もあった。課題がみられる一方、技術が着実に進歩していることが伺えた。大会には日本企業も参戦。陸上400mに登場したのは、日本のIT大手GMO初の「ひとみん」。正確にコーナーをまわっていき、1分55秒台でレースを完走。ゴール後は転倒し手当てを受けたほか準決勝では壁に激突してしまうなど、トラブルに見舞われながらも検討した。一方、中国勢は猛スピードでコーナーを駆け抜け、記録は38秒台。人類よりおよそ5秒速いタイムを計測した。
ニュージーランド政府は24日、16歳未満のSNS利用を禁止する法案を議会に提出した。SNSの運営企業に利用者の年齢確認を義務づけ、違反した企業には制裁金を課すとしている。連立政権を組む2党は実効性などへの懸念から法案に反対している。このため、法案の可決には野党の協力が必要となる。
金銭授受疑惑などをめぐり、混乱が続く福岡県議会の蔵内勇夫議長が、あすの公務を終えた上で「福岡県議会議員の職を辞する」と表明した。議員辞職の理由について、現段階では明らかにしておらず、今後会見などでの説明が求められる。
モバイルバッテリーによる発火事故が続く中、政府が製品検査について第三者機関による検査を義務づける方針であることが分かった。月末には具体的な方針について議論することにしている。
社員等による不適切な金銭の受領問題が発覚したプルデンシャル生命は、新たに40代の男性社員が複数の顧客から金銭をだまし取っていた疑いがあると発表した。今年2月から新規契約の販売活動を自粛しているが、自粛期間中に不適切な行為が行われた疑いがあるという。社員は多摩支社に所属する40代の男性社員で既に死亡していて、被害額などは明らかにされていない。
CPKC女子オープン最終日。アメリカツアー2年目の山下美夢有が完全復活。今年7月前年女王として臨んだ全英女子オープンでまさかの予選落ち。スーパーショットを披露した山下は初日から1度もトップを譲らず2位と9打差の完全優勝。2位・吉田優利からシャンパンをかけられ笑顔の今シーズン2勝目。
バレーボールアジア選手権2026できのう準々決勝進出を決めた日本女子は、開幕2連勝も試合後の選手たちは予選首位突破に向けて緊張の糸を緩めない。キャプテン・石川真佑は「一試合一試合大事になってくるのでクオリティー高く」などとコメント。元日本代表キャプテン・木村沙織さんも選手たちは明日のベトナム戦勝利とともにその先を見据えていると話した。
今月韓国を相手に劇的逆転勝利を飾った女子バスケットボール日本代表。来週開幕するワールドカップへの期待が高まるなか、海の向こうで戦い続けている日本の切り札がいる。身長163cm・山本麻衣はことし7月、WNBAで日本人史上5人目となるデビューを果たすと、きょうカナダで行われた試合では2本のスリーポイントを決めるなど今シーズンはここまで55得点16アシスト。小柄な山本はスリーポイントラインよりも遠くから放つディープスリーを磨いてきた。3P成功率は脅威の44.4%とトップクラスの数字をマークしている。東京五輪では3人制の3x3に出場、強力なフィジカルと判断力が培われた。女子W杯は9月4日開幕。
バドミントン世界選手権決勝で山口茜とアン・セヨンが対戦。山口は一歩及ばなかったものの5大会連続6度目のメダルを獲得。また男子シングルスでは奈良岡功大が2大会ぶりの銀メダルを獲得。
U-12ジュニアサッカーワールドカップチャレンジ2026決勝。日本代表の久保建英もかつて在籍したバルセロナの注目は久保と同じ背番号11を背負う西山芯太(11)。Mazda GB FC3-2バルセロナ。
