- 出演者
- 堤礼実 今湊敬樹 松崎涼佳
オープニング映像。
出演者の挨拶を伝えた。
宮崎市、徳島市、和歌山市などの雨の様子。きのう待望の晴れ間の広がった東京都心も今朝局地的に激しい雨が降った。異例の長雨は農作物も被害。茨城・常陸太田市の様子。常陸農園・和田昇代表は「畑が冠水して野菜も水没」と話した。植え付け時期のブロッコリーにも深刻な影響が出ている。明日午前中、熱帯低気圧が台風25号になる見通し。シルバーウェークも影響を受けそうだ。気象情報を伝えた。秋バテに注意してほしい。
高市総理はきょう午前、自民党役員会に出席し、「国民が豊かさと安心を実感するまで実行力を高めていかなければならない」として、明日党役員人事、明後日内閣改造を行う方針を表明した。麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長、西村康稔選挙対策委員長を留任させる意向を固めた。総務会長は梶山弘志国対委員長の起用が固まった。国会対策委員長には村井英樹元官房副長官が内定。石井準一参院幹事長に対し、松山参議委員会長が再任しない方針を伝えた。後任に青木一彦参院議運委院長を起用する方向で調整している。高市総理は政権の骨格を維持する方針で木原稔官房長官、片山さつき財務大臣、茂木敏充外務大臣、小泉進次郎防衛大臣を留任させる方針。去年10月総裁選で戦った4人のうち、小林氏、茂木氏、小泉氏の続投が内定したことを受け、林芳正総務大臣の処遇が注目されている。連立を組む日本維新の会からは中司宏幹事長が入閣の方向で、規制改革担当の大臣などが有力。
新発10年物国債利回りが一時3.035%まで上昇した。アメリカでは原油価格の上昇を受け14日長期金利が一時5%台、約3年ぶりの水準となり、日本にも波及した形。アメリカFRBはインフレ抑制のため利上げに踏み切るとの観測が強まり、金利の上昇につながっている。
税制改正大綱とは、食料品の消費税率を来年4月から2年間に限り8%から1%に引き下げ、1%相当分の範囲で所得に応じた新たな給付制度を導入。また消費税引き下げで影響を受ける農林漁業者や外食事業者への支援策も盛り込まれた。片山さつき財務大臣は「消費税率引き下げなどの財源については市場の信認を得られるよう特例公債に頼らず租税特別措置の適正化など歳出および歳入全般の見直しにより確保する」と話し、財源については「赤字国債に頼らない」と述べ、歳出・歳入の見直しなどで対応も具体策を示さなかった。政府は臨時国会で関連法案を提出、成立を目指す方針。
東京・北区赤羽台のマンションで5歳の男の子が自宅の11階のベランダから転落し、病院に搬送されたが死亡した。警視庁によると、男の子は母親と買い物から帰宅した後、母親が荷物を運んでいる間に転落したという。ベランダには約120cmの柵があり、男の子は柵の隙間に足をかけよじ登り転落したとみられている。警視庁が当時の詳しい状況を調べている。
アメリカのトランプ大統領は14日、「AIが人類を滅ぼすという考えはデマだ」とSNSに投稿し、AIの規制強化を求める動きを批判した。AI開発をめぐっては、アンソロピックのアモデイCEOなど大手AI企業のトップから、人類に深刻な危険をもたらす恐れがあるとして開発のペースを落とすよう求める声が相次いでいる。マイク・ジョンソン下院議長は14日、早ければ今週にもホワイトハウスで主要なAI企業の幹部らとの会合が開かれる可能性があると明らかにした。トランプ大統領も出席する可能性があり、AIの安全性や政府が果たす役割などについて協議する見通し。
キリンホールディングスが、吐いた息から代謝を見える化する健康デバイス「Lumen」を発表した。息の二酸化炭素濃度などから糖質・脂質のどちらをエネルギー源として燃焼しているかを5段階で表示する。代謝の状況によって、食事の栄養バランスやおすすめの運動を健康目標にあわせて提案する。キリンHD新事業開発室・金子裕司氏は「“測って”“知って”行動をフィードバックしていくといった形の行動変容を促していくことが大事」などと語った。今月30日からクラウドファンディングで先行販売し、早ければ来年の一般販売を目指す。
来年中に東京で国内初の完全無人タクシーの運行を目指す。タクシー配車アプリのGO、アメリカ・グーグルの親会社アルファベット傘下のWaymo、タクシー大手の日本交通の3社が発表したもので、来年中に東京で段階的に100台規模で導入することを目指す。自動運転タクシーをめぐっては、日産自動車がウーバー・テクノロジーズなどと組んで今年後半に東京での試験運行開始を目指すとしているほか、テスラも自動運転向けの車両を発表している。自動運転「レベル4」での完全無人タクシーの実際の運用は国内初で、本格普及に向けた大きな一歩になる可能性がある。
ごみを運ぶ、燃やす時代からその場で資源化する時代へ、次世代の循環型インフラを取材した。群馬県前橋市にある町工場で人々の注目を集めていたのは、ごみをその場で資源に小型の装置。これまでごみは1ヶ所に集め焼却や埋め立てなどで処理されてきたが、運ばず燃やさずごみが出た場所の近くで資源に変えるという逆転の発想から生まれた。スタートアップのJOYCLEが開発した「JOYCLE BOX」は、ごみを密封状態にし電気を使って高温で分解する。炎を発生させないため二酸化炭素を出さずに資源への変えることができる。IoTを使って装置の稼働状況を可視化し、遠隔制御も可能で少ない人員で運用ができる。一度に処理できるごみの量は約30~40kg。処理にかかる時間は約3~5時間。装置を車に乗せれば回収し資源に変えながら次の場所に移動することもできる。熱分解した後に残るのはパウダー状の資源。家具などの材料として再び活用することも可能。約3億5000万円の資金調達を達成し、ごみ処理の新たな選択肢として注目が集まっている。
北海道電力・事業共同推進室・佐々木一磨主任は「コストの問題やドライバー不足という社会課題の解決に加え新しい産業を生み出す取り組みだと受け止めている」、リブドゥコーポレーション・新規事業推進部・中村剛部長は「地方の部分と環境文脈の両方を兼ね備えたソリューションになると思う」などと語った。さらに研究機関やスタートアップなど約200件の応募があったトヨタ・ウーブンシティ・チャレンジではファイナリストに選ばれ、住民投票の結果勝利の1社として選ばれている。ウーブン・バイ・トヨタの菊地大輔氏は「ハードウェアやソフトウェアの開発の支援のほか、ユーザーの体験を深めるための開発の支援を提供させていただく」などと語った。今後、ウーブンシティで1年半をかけて実証実験を行う予定で、将来的には全国展開・海外展開を目指す。
航空自衛隊は「青森・三沢基地所属の大型無人偵察機「グローバルホーク」の通信が鳥取県沖約50kmの海上で途絶えた」と発表。森田航空幕僚長は「無人偵察機・グローバルホークが不明になるのは初めて。捜索活動を実施中」と会見。航空自衛隊は「墜落したものと推定される」「被害情報はない」としている。
AP通信は「今月10日に攻撃を受けて停止しているサウジアラビアの原油輸送のパイプラインの復旧に3週間~5週間かかる」と報じた。イランによる事実上のホルムズ海峡封鎖が続くなか、東西石油パイプラインは紅海経由で原油を輸出する重要な代替ルートとなっており、世界の原油供給が滞るおそれがある。
15日、ウクライナ・キーウでガソリンスタンドや倉庫がロシア軍のドローン攻撃を受け8人死傷した。一方、ウクライナもロシア・サマラ州の製油所をドローンで攻撃した。14日、アメリカ・トランプ大統領はSNSに「両国げエネルギー施設を攻撃しないことに合意した」と投稿していた。
国土交通省が初めて公表した外国人・法人による大規模な土地取得は68件、届け出対象全体の0.7%だった。国・地域別では中国が28件で最多、都道府県では北海道が最多。用途は工場や倉庫の割合が最多、北海道では小樽市やニセコ町を中心に資産保有や転売目的の取得が目立つ。
五輪出場を決めたバレーボール男子日本代表。大会MVPに輝いた髙橋藍がサントリースポーツのアンバサダーに就任した。他を圧倒し頂点に立った日本だったが、試合後高橋の目には涙があった。その時を振り返り高橋は「ここでオリンピックの切符を取れた安心からちょっと感情が出てきた」と涙の理由を明かした。そして、高橋は日本のMVPについて深津を選んだ。
ソフトバンクvsオリックス。ソフトバンクは1点リードの5回、柳田が3ランホームランを放つ。その後2点差に詰め寄られるが、ここを踏ん張りソフトバンクは7連勝。優勝マジックを3とした。ソフトバンク5-3オリックス。
阪神vs中日。阪神は1点を追う誤解、森下のタイムリーンで同点に追いつく。しかし直後の6回、連続無失点試合52の記録を持つ石井がサノーに勝ち越しホームランを浴び記録がストップ。阪神は連覇へ足踏みが続く。中日4-1阪神。
DeNAvs巨人。DeNAは2回、佐野の3ランでリードを6点に広げると筒香がNPB通算250号のメモリアルアーチ。海老名も令和1万号を記録し、DeNAが勝利した。DeNA8-1巨人。
