2026年9月14日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ

FNN Live News α
【10月並み一転真夏日も▼日本競泳界のホープ】

出演者
堤礼実 今湊敬樹 吉岡恵麻 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

オープニングの挨拶。

(ニュース)
関東で暑さ復活 埼玉で33.9℃ 「新たな台風」発生へ 連休に影響か

青空の中、くっきり浮かび上がる富士山。雨続きだった東京に待望の晴れ間。朝からたっぷりの日差しが届いた浅草には、浴衣姿で散策する観光客の姿が。きのうまで18日連続で雨が降った東京都心も19日ぶりに日照時間が8時間を超えた。最高気温は5日ぶりの真夏日となる32.2℃を観測し、子どもたちの水遊びも復活。埼玉県久喜市では33.9℃まで気温が上昇した。一方、きょうも各地で秋雨前線による局地的な大雨が。兵庫県では今夜、局地的に雨雲が発達し、たつの市付近では午後7時50分までの1時間に約110ミリの猛烈な雨が降ったとみられる。気象庁は記録的短時間大雨情報を発表し、土砂災害や河川の氾濫などに警戒を呼びかけている。三重県四日市市ではマンホールから雨水が噴き出し、路線バスの車体の高さほどにまで上がっていた。日本海側の秋田市でも。冠水した道路を水しぶきを上げて走行する車。側溝からは排水しきれなくなった雨水がいたるところで噴き出していた。秋田市・仁別では1時間に69ミリの非常に激しい雨が降った。こうした中、日本の南にある熱帯低気圧があすまでに台風へと発達する見通しで、この台風がシルバーウィークの大型連休には列島に広く影響を及ぼす恐れがある。また、本州付近には秋雨前線がしばらく停滞する見通しで、きょう久しぶりに晴れ間が広がった東京もあすから再び雨模様に。台風の影響で今週土曜日頃からは前線の活動が再び活発になる恐れがあり、台風から離れた地域でも大雨に警戒が必要。

“不記載議員”入閣 7割が「反対」 高市内閣支持率61.6%

FNN世論調査は9月12日・13日に電話にて行い、全国18歳以上の男女1,017人が回答した。高市内閣を支持すると回答した人は先月より0.9ポイント下がり61.6%、支持しない人は32.2%だった。今週行われる高市内閣の改造人事で派閥の政治資金パーティーを巡って収支報告書に不記載があった議員の入閣について「反対」が71.6%、「賛成」の20.9%を大きく上回った。高市政権の食料品の消費税減税の方針については58.3%が「賛成」と答え、「反対」は35.0%だった。ただ、「物価高対策として効果はない」と答えた人は「あまり」と「まったく」をあわせて52.6%で、「効果がある」の46.6%を上回った。

維新・中司氏 入閣の方向で調整 規制改革の担当大臣が有力

高市総理は日本維新の会から初めて閣僚を起用し、中司幹事長を入閣させる方向。中司氏は大阪で府議や枚方市長を務め、政府関係者は「経験豊富で総理の能力重視の人事方針に合っている」と話す。ポストは規制改革の担当大臣などが有力。きょうFNNの単独インタビューに応じた日本維新の会・遠藤総理補佐官は「維新として具体的なポストを要求したことはない」としつつ、「既得権益に切り込んでいくとか、規制改革とか、行政改革とか、やってきたことが我々維新の会の根幹じゃないですか」と話した。その他、赤沢経済産業大臣の留任・横滑りなど閣内に残す案が浮上している。

沖縄県知事選 新人・古謝氏が初当選「新しい風を県民が求めていた」

沖縄県自治選挙は自民党や日本維新の会が推薦した新人・古謝玄太さんが42万票あまりを獲得し、3期目を目指していた現職の玉城デニーさんに14万7,000票あまりの差をつけ初当選した。投票率は過去4番目に低い61.57%だった。当選から一夜明けて取材に応じた古謝さんが県政運営への意気込みについて「それだけ新しい風を県民のみなさんが求めていたという側面はあると思う。暮らしをもっと良くしたい、あるいは経済、沖縄をもっと稼げるようにしてほしい、そういった暮らし・経済・そして子育て、こういった生活に直結する分野での期待は大きいと思う」などと語った。古謝さんは今月30日に知事に就任予定。

沖縄振興予算 3000億円超へ 知事選で古謝氏の勝利受け

沖縄振興予算について政府は来年度予算の概算要求で2,897億円としているが、古謝氏がアメリカ軍・普天間基地の名護市辺野古への移設を容認する立場であることなどを踏まえて振興予算を上積みし、3,000億円を超える額とする方向。沖縄県はこれまで3,000億円台の振興予算を求めてきたが、6年連続で下回ってきた。古謝氏が選挙戦で訴えた沖縄経済の振興を政府として後押しするかたち。

中部電力 会長・社長が辞任発表 再稼働申請を取り下げへ

浜岡原発3・4号機の再稼働の審査で想定される地震の揺れのデータを改ざんしていた問題で、中部電力は勝野哲会長と林欣吾社長が今月30日付で辞任すると明らかにした。きょう公表された調査報告書は不正の原因として「原発の安全性に問題はなく、なんとしても早期再稼働を実現しなければならないとして不適切な行為を確信・信念を持って実行した“独自の正当化理論”が社内にあった」と指摘。中部電力は浜岡原発の再稼働の申請を取り消すが、「信頼回復に取り組み、再申請を決して諦めない」としている。報告書の提出を受け赤沢経済産業大臣は中部電力のこれまでの対応を厳しく批判した。赤沢大臣は「複数回社内通報があったにも関わらず、制度として機能しなかったことは非常に深刻」として、「抜本改革を厳しく求めていく」と強調した。

中国・北京市 ドローン所持禁止へ 首都の空域防衛を強化

中国・北京市はきのう、今年11月15日から市内でドローンやその主要部品をテロ対策や科学研究など特別な許可がある場合を除き所持・保管することを禁止する新たな規制を発表。北京市ではこれまでも無許可での飛行を禁止するなどドローンを規制してきたが、さらに厳格化した形。これにより現在、北京市内でドローンを所有している人は売却・廃棄などの対応を求められる。北京市は今回の帰省いついて首都の安全防衛線を確実に築き上げ、市民の根本的利益を保障するため」としている。北京市では今年6月、有人の軽量スポーツ航空機が中心部の高層ビルに衝突する事故が起きており、当局には市内上空の安全管理を一段と強化する狙いがあるとみられる。

ファミマでおむすび“コンビ割” 朝の来店客2割増を目指す

ファミリーマートは午前5時~11時の間に対象となるおむすびやパンとコーヒーやお茶などの飲みもをセットで選ぶと250円で購入できるキャンペーンを始める。117通りの組み合わせた楽しめ、例えば235円の辛子明太子のおむすびの場合、+15円で飲み物を購入できる。ファミリーマートは朝の来店客2割アップを目指す。

α ism
“飛びすぎる”ドライバーの秘密 野球×ゴルフで縦割り打破

厚さわずか0.4ミリの柔らか素材を使ったドライバーは飛距離が大幅にアップ。いま異例のヒットを続けるゴルフドライバー。その誕生の裏には自社のあるスポーツ用具との意外なコラボがあった。

今年創業120年を迎えたスポーツ用品メーカー「ミズノ」。そのミズノが3月に発売したのがゴルフドライバーの「JPX ONE」。人気の秘密は飛距離。一般的なアマチュアゴルファーの場合、従来のドライバーより平均で5~10ヤード飛距離が伸びるという。このヒット商品の誕生には様々な競技用品を手掛ける総合スポーツメーカーならではの強みがあった。ヒントになったのはミズノが2002年に発売した軟式野球用のバット「ビヨンドマックス」だった。ボールが当たる部分に使われているのは、弾力のある柔らかい素材。従来の金属バットはボールが激しく変形するためエネルギーを大きくロスするのに対し、「ビヨンドマックス」はバットの表面が柔らかく変形することでボールの潰れすぎによるエネルギーのロスを抑え、より遠くに飛ばせるという。このバットの技術をゴルフに応用し、「JPX ONE」のヘッドに採用されたのが特殊な素材「ナノアロイ」。従来のチタンフェイスに比べナノアロイフェイスはフェイス全体がたわむことでエネルギーロスを抑え、従来よりも速いボール初速を生み出す。さらに様々な実験を繰り返して生まれたこのドライバーの実力を試し打ち用のロボットで実際に打ち比べてみると、コンピューターによる解析でヘッドスピードが「JPX ONE」の方が僅かに遅かったにも関わらず飛距離は10ヤード以上アップしていることが分かる。この日の実験では従来のドライバーと比べ「JPX ONE」の方が平均10.7ヤード飛距離が伸びていた。部署の縦割りをなくすことで生まれた「飛びすぎるドライバー」。次はどんなアイデアで新たなヒットを飛ばすのか。このドライバーは公式戦でも使用可能で、所属プロも使用しているという。

(ニュース)
「日中友好議連」“関係改善”探り会談

日中友好議員連盟の若手議員らはきょう、中国外務省の幹部と会談し、意思疎通の重要性を伝えた。会談で議員団は中国側に対し双方が疑心暗鬼となり対立が深まる事態は避けるべきだと訴えた。団長をつとめる自民党・高村正大前法務副大臣は「楽観はできない」としながらも接触を重ね、政府間の対話につなげたいとしている。

悠仁さま 岩手被災地を初めて視察

宮城県と岩手県を訪問していた秋篠宮さまと長男・悠仁さまは秋篠宮さまが総裁をつとめる済生会陸前高田診療所を訪れ、患者や東日本大震災の被災者などと懇談し、敬虔に耳を傾けられた。また、これに先立ち、高田松原津波復興祈念公園で拝礼されたという。悠仁さまは東日本大震災の被災地視察は今回が初めて。

Live News α × すぽると!
バレーボール男子日本代表 石川祐希&高橋藍が語る五輪切符獲得の裏側

きのう、アジア選手権優勝を飾り、ロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得したバレーボール男子日本代表。キャプテン・石川祐希がこの大会で感じたチームの成長が「リーダーシップ」とのこと。きのうの試合でも所属チームでキャプテンをつとめる西田有志や高橋藍がリーダーシップを発揮。その高橋藍は全体トップのSAと超絶プレーなど得点を量産、大会MVPを獲得した。メンバーそれぞれが役割を果たし、抜群のチームワークを発揮した。そんな日本代表、歓喜の瞬間には宮浦のメダルが落ちるというハプニングがあった。

MLB ブルージェイズ岡本和真(30) 大先輩ゴジラ超え!日本最多タイ32号

岡本和真が所属するブルージェイズは5回、2番・スプリンガーの1発で逆転すると3番・ゲレロJr.が2者連続HRで逆転。そして迎えたのは4番・岡本の打席。3者連続HRを締めくくった岡本は巨人の大先輩・松井秀喜さんを超える32本、去年鈴木誠也が更新した日本人右打者のシーズン最多HR記録に並んだ。

すぽるとれんど!名門スクールの超ハード&最新練習法

取材班が訪れたのは大阪にある枚方スイミングスクール。子どもから高齢者まで利用できる一般的なスクールに見えるが、実は女子800m自由形で22年ぶりの日本新記録・梶本一花、男子800m・1500m自由形2つの日本記録を更新した今福和志、男子100m平泳ぎで今年2回も日本記録を塗り替えた大橋信の日本が誇るトップスイマーを3人も輩出している超名門スクール。そのカギを握るのが日本代表コーチもつとめる太田伸コーチ。アテネオリンピック銅メダリスト・中西悠子さんをはじめ、多くの日本代表選手を育ててきた。その育成方法は1日20kmの圧倒的な練習量。さらにもう1つ、特別に見せてくれたのが「ハートレートモニター」。競泳界ではトレーニング中の心拍数の管理が注目されている。太田コーチが長距離練習の1つとして取り入れた「低心拍トレーニング」は心拍数を上げないよう水の抵抗を減らすフォームを身につけることがスタミナ温存や推進力アップにつながった。5年ほど前から検証を続け、ようやく実を結んだ低心拍トレーニング。新たなトレンドは短距離スイマー・大橋にも思わぬ効果を生んだ。大橋にとって低心拍トレーニングがプラスになったのは彼の泳ぎ方と密接な関係がある。190cmを超える選手が有利と言われる平泳ぎで大橋の身長は169cm。その不利を補うために編み出されたのがテンポの早い平泳ぎ。スタミナ消費が激しい早いテンポの泳ぎに耐えられる技術と体力をハードトレーニングと低心拍トレーニングで手に入れた。200mで今シーズン、世界最速タイムをマーク。現在、世界乱気1位に君臨している。

DeNA×巨人 劇的な幕切れを読んだ古市のバント

DeNAは3-3で迎えた延長12回、先頭の代打・松尾が2ベースとすると、続く林は申告敬遠。ノーアウト1・2塁となり古市は送りバントの選択。最大10あった借金もついに完済。6連勝で勝率5割復帰DeNA4×-3巨人。

宮里藍インビテーショナル ジュニアから未来の全英女王へ

今年で7回目となった宮里藍インビテーショナル。36ホールのストローク戦が行われ、上位5選手が来年の宮里藍サントリーレディスのマンデートーナメント出場権を獲得した。宮里藍サントリーレディスといえば今年のチャンピオン・桑木志帆が大会をステップに全英女子オープンを制覇。ジュニア選手たちの夢は大きく広がる。

陸上 原晋氏(59) 駅伝界の名将×オンライン大学

学生駅伝の名匠・青山学院大学の原晋監督が新たな挑戦。去年開講したオンライン大学「ZEN大学」は陸上競技部を設立し、原監督を学長特別顧問・スポーツ教育アドバイザーに迎えた。意欲のあるすべての学生に門戸を開き、AIを活用した新しいスポーツ教育に取り組む。

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