バレーボール男子日本代表がアジア選手権で優勝し、ロサンゼルス五輪出場が決定。決勝の相手はアジア最大のライバル・イラン。接戦となった試合に流れを呼んだのは西田有志だった。さらには高橋藍がブロックを欺く華麗な連携プレーを見せるなど、日本が第1セットを奪う。続くセットもカギを握ったのは西田。強力なスパイクのみならず、相手の攻撃もシャットアウト。セットポイントでは頼れるキャプテン・石川祐希がサービスエース。第3セットの嫌な流れを断ち切ったのが高橋のバックアタック。迎えたマッチポイント、最後はキャプテンが決めた日本。団体球技としてオリンピック出場を一番乗りで決めた。石川祐希は「ゴールはメダルをロサンゼルスオリンピックで取ることなので、そこを目標に次からは戦いたい」と語った。
