F1第14戦スペイングランプリ決勝。3戦連続の出場となった角田裕毅選手は15番手でスタートすると開始直後の接触により順位を落とす。それでも、粘りの走りで順位を1つ上げて14位で走り切る。そして、F1初開催となる市街地サーキットで力を発揮したのはメルセデスのアントネッリ選手。第13戦のイタリアグランプリで優勝した20歳の神童が2戦連続でレースを制し、今シーズン8勝目。史上最年少のワールドチャンピオンにまた一歩前進した。
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