- 出演者
- 中島健人 坂上忍 喜入友浩 野田クリスタル(マヂカルラブリー) 藤本美貴 村上(マヂカルラブリー) 本田望結 岡部大(ハナコ)
現役の日本代表74人がガチ投票、泣ける日本代表名場面ランキング。
現役日本代表が選ぶ「泣ける日本代表名場面ランキング」、第10位は「羽生結弦 怪我から奇跡の復活で連覇」。19歳で出場したソチ五輪でアジア男子初の金、ほか大会でも連覇だったフィギュアスケートの羽生結弦。連覇を狙う18年平昌五輪3か月前にけが。復帰戦が五輪となり、完治していない中で大技「4回転ジャンプ」を成功させ優勝。66年ぶりの五輪連覇達成。
2011年3月11日に発生した東日本大震災。その4ヶ月後にサッカー女子W杯が開幕。選手たちは「日本のみんなに元気を届ける」と意気込み決勝進出。相手は過去0勝21敗の米国。延長戦後半残り3分で澤穂希が同点ゴール。そのあとのPK戦の結果、日本が優勝。
リオ五輪の男子体操団体。決勝4日前の予選ではエース内村航平が腰を強打。決勝でも不調が続き、最終種目「鉄棒」を残してライバルのオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)との点差0.9.01。最大の難所は最も難しいとされる着地。わずかなミスも許されず、完璧な着地をしなければ逆転不可能。結果、内村が着地を決めて日本が優勝。
2021年東京五輪。混合ダブルスでは水谷隼&伊藤美誠が日本卓球史上初の五輪金メダル獲得。最大の窮地だったのは準々決勝ドイツ戦。一時は大差をつけられるも追いつき逆転勝利。
卓球・張本智和は宮城出身。東日本大震災を経て2013年にプロ野球・楽天が日本一をとった際、心の底から友だちと喜びあった。
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2015年のラグビーW杯。日本はそれまでW杯24年間勝利なし。対戦相手は過去2度優勝の強豪・南アフリカ。試合は大方の予想に反して大接戦となり、終了間際でペナルティを獲得。ここでの日本の選択肢は逆転を狙えるが失敗すれば敗北の「トライ」か、確実に成功できて引き分けに持ち込める「キック」か。エディー・ジョーンズHCはキックを指示するが、キャプテンのリーチマイケルが独断でトライに挑戦。これが成功し日本が勝利した。
競泳の池江璃花子選手。2018年アジア大会では女子史上初の6冠達成。東京五輪での活躍も期待されていたが、2019年2月に白血病を発症。公表したSNSの投稿には「1日でも早くさらに強くなれるよう頑張りたい」とある。過酷な闘病生活の結果、1年でプールに復帰。発症から2年2か月の日本選手権(五輪選考会)に出場し、入場の瞬間に「ただいま」とつぶやいた。結果、池江が勝利し代表選出。レース後のインタビューでは「今すごく幸せです」などと語っている。
現役日本代表が選ぶ「泣ける日本代表名場面ランキング」、第4位は「WBC イチロー伝説の決勝打」。
ことし2月に行われたミラノ・コルティナ五輪。ペアスケーティングに出場したのはりくりゅうペア(三浦璃来・木原龍一)。23年・25年の世界選手権で優勝も、初日のショートプログラムでは木原が簡単な場面でミス、トップと7点差で暫定5位。翌日のフリーでは前日失敗した技を成功させ、世界歴代最高得点で優勝。日本フィギュアでペア史上初のメダル獲得。2人は後に婚約。
坂上は「トップを極める人には試練があり、それが結果的にドラマになる」「それも持って生まれたものなのかな」とコメント。
「アジア大会 愛知・名古屋2026」の番組宣伝。
2022年に行われたサッカーワールドカップ。負ければグループリーグ敗退の第3戦、日本の相手は強豪スペイン。1点リードで迎えた後半、三笘薫が途中出場。後半3分に日本が得点。その3分後に三笘のパスから日本が得点も、「ゴール前にラインを割ったのでは」としてビデオ判定に。結果、ゴールが認められ日本が勝利。
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2023年の野球WBC。日本は劇的勝利を積み重ね決勝進出。対するはメジャーリーグのスター選手が多数の米国。日本の1点リードで迎えた最終回、投手は大谷翔平。最後のバッターはMVP3回のマイク・トラウト。当時2人はチームメート。トラウトはホームラン狙いで全球フルスイング。結果、大谷が三振をとり日本が勝利。
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