- 出演者
- 中島健人 坂上忍 澤部佑(ハライチ) 田中卓志(アンガールズ) 岩井勇気(ハライチ) 高橋みなみ 小泉遥香(超ときめき♡宣伝部)
SASUKE出場者&スタッフ46人が選ぶ「SASUKE泣ける名場面ランキング」のBEST20を紹介。
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出場者&スタッフ46人が選ぶ「SASUKE泣ける名場面ランキング」、第20位は「ミスターSASUKE 伝説の名台詞」。もともとはバラエティ番組の1コーナーとしてスタート。「ミスターSASUKE」こと山田勝己は初回から出場。1回目・2回目は結果が振るわず、自宅近くにセットを再現し猛特訓。今の出場者では自宅にセットを作るのは当たり前。山田は3回目に向け3ヶ月間徹底トレーニング。減量は13kg。結果、番組初の完全制覇のあと一歩及ばず。直後、なぜそこまで頑張るのかを問われ「負けたくない ただそれだけです」とコメントした。後に史上4人目の完全制覇を果たす森本裕介はこの回を見てSASUKEに憧れた。
出場者&スタッフ46人が選ぶ「SASUKE泣ける名場面ランキング」、第19位は「美しき師弟愛!チーム黒虎 悲願の快挙」。チーム黒虎とは2013年にミスターSASUKE・山田勝己が結成した精鋭軍団。エースは山本良幸。目標は山田が及ばなかったFINALステージへの進出。結成10年目の第40回記念大会で初のファイナル進出。完全制覇はできなかった。
出場者&スタッフ46人が選ぶ「SASUKE泣ける名場面ランキング」、第18位は「運命を変えた涙の0.11秒」。なぜか高所で1人でトレーニングする自己PR動画で出場が決まった長野誠は宮崎県の漁師。中学卒業以来漁師一筋14年、ひと月の25日間を船上で過ごす。空き時間はひたすら船でトレーニング。01年から5回出場するもリタイア続き。03年、初の完全制覇をかけてファイナル進出。結果、ボタンを押すのが0.11秒遅れクリアならず。直後のインタビューで下見ますか?と問われ、「いや…見ません!」「今度…いつか来た時に」と話した。06年には完全制覇達成。
出場者&スタッフ46人が選ぶ「SASUKE泣ける名場面ランキング」、第17位は「靭帯損傷 足の大ケガ支えた家族愛」。2010年から出場している日置将士さんは千葉の電気店店長。最高成績は3rdステージ。家族が必ず応援に駆けつける。初出場の2010年に結婚。2018年の第36回大会では2週間前に全治8週間の大ケガ。それでも弱音を吐かずに出場し、足への負担がかかる「タックルエリア」を含む1stステージをクリア。直後、観に来ていた家族と抱き合って感謝を伝えた。
出場者&スタッフ46人が選ぶ「SASUKE泣ける名場面ランキング」、第16位は「弱視を乗り越え狙う史上初完全制覇」。第4回大会(99年)に出場した秋山和彦は先天性の弱視を患っていて、いつ失明するか分からないほどの状態。高校時代はレスリングでオリンピック出場を目指したが弱視がハンデとなり断念。その後父の跡を次いで毛ガニ漁師となるが、視力の問題で船舶免許をとれず。SASUKEで狙うは史上初の完全制覇。
出場者&スタッフ46人が選ぶ「SASUKE泣ける名場面ランキング」、第16位は「弱視を乗り越え狙う史上初完全制覇」。第4回大会(99年)に出場した秋山和彦は先天性の弱視。狙うは史上初の完全制覇。日が沈み視界が悪化するなかで3rdステージまでクリア。そのままファイナルもクリアし初の完全制覇を達成。直後のインタビューで「ずっと一番になりたかった」と語った。
出場者&スタッフ46人が選ぶ「SASUKE泣ける名場面ランキング」、第15位は「クリフハンガー3年越し涙の初成功 2015年 菅野仁志」、14位は「完全制覇者4年ぶり執念の1stクリア 2003年 秋山和彦」、13位は「トラウマを乗り越え1stクリア 2022年 川口朋広」。
出場者&スタッフ46人が選ぶ「SASUKE泣ける名場面ランキング」、第12位は「愛媛の銀行員 史上最難関エリアへの挑戦」。2023年大会の3rdステージで新設された「バーティカルリミット.BURST」は史上最難関と呼ばれるエリア。厚さ1cmの突起を掴んで渡るというもので、途中からはその突起自体も動く。実力者たちがクリアできない中、突如現れたのは愛媛銀行職員の宮岡良丞。高校時代はテニスでインターハイ出場。立場上稟議がなかなか通らず、出場は10年越しの悲願だった。
出場者&スタッフ46人が選ぶ「SASUKE泣ける名場面ランキング」、第12位は「愛媛の銀行員 史上最難関エリアへの挑戦」。2023年大会の3rdステージで新設された「バーティカルリミット.BURST」は史上最難関と呼ばれるエリア。実力者たちがクリアできない中、突如現れたのは愛媛銀行職員の宮岡良丞。結果、クリア成功。
出場者&スタッフ46人が選ぶ「SASUKE泣ける名場面ランキング」、第11位は「親子2世代で史上最年少1stクリアへ」。06年に史上2人目の完全制覇を達成した長野誠。その息子・塊王くんは中学生でSASUKEデビュー。目指すは史上最年少での1stステージクリア。結果、開始10秒でリタイア。両親は全くフォローせず叱りつけていた。以来トレーニングを積み、父と共に大会最年長&最年少での親子2世代1stステージクリアを目指した。次の大会で息子は1stクリア。
「SASUKEワールドカップ2026」の番組宣伝。
出場者&スタッフ46人が選ぶ「SASUKE泣ける名場面ランキング」、第11位は「親子2世代で史上最年少1stクリアへ」。06年に史上2人目の完全制覇を達成した長野誠。その息子・塊王くんは中学生でSASUKEデビュー。初出場では不調だったが次の大会では1stクリア。父と共に大会最年長&最年少での親子2世代1stステージクリアを目指していたが、父は最初のギミックでリタイア。息子に笑顔で謝罪した。このとき滑り止めが効きすぎてしまっていた。
次回の「その道のプロが選ぶ本当のNo.1 プロフェッショナルランキング」の番組宣伝。
