出場者&スタッフ46人が選ぶ「SASUKE泣ける名場面ランキング」、第16位は「弱視を乗り越え狙う史上初完全制覇」。第4回大会(99年)に出場した秋山和彦は先天性の弱視を患っていて、いつ失明するか分からないほどの状態。高校時代はレスリングでオリンピック出場を目指したが弱視がハンデとなり断念。その後父の跡を次いで毛ガニ漁師となるが、視力の問題で船舶免許をとれず。SASUKEで狙うは史上初の完全制覇。
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