- 出演者
- 大村朋宏(トータルテンボス) 丸山奏子 朝倉康心 村上淳 松ヶ瀬隆弥 猿川真寿
オープニング映像が流れた。
最高峰のプロ雀士40名が激突するMリーグは2018年に21名からスタートし、通算54名のMリーガーを排出した。今回は元Mリーガーの丸山奏子・村上淳・松ヶ瀬隆弥・猿川真寿に密着する「Mリーガーのツモる話」。
元BEAST Xの猿川真寿は初代キャプテンとして2シーズン牽引するも退団した。現在猿川は「まあじゃんmono」を経営しながら店に立っている。猿川はMリーガー時代には負けると息子に負けたねと言われ、一方で店の客にはMリーグの話題をされなくなるなどと明かした。元EX風林火山の松ヶ瀬はドラフト指名オーディションで強豪たちを倒して優勝してリーガーとなり、4シーズンを戦い、最初の2シーズンは好成績を残すも残り2シーズンはマイナススコアに終わっていた。現在松ヶ瀬は自身の麻雀居酒屋「Dining 258」で総料理長を務めながらMリーグの魅力を発信している。松ヶ瀬はMリーグ前には麻雀であまり負けた記憶がなく、麻雀が大嫌いになるほどであったなどと伝えた。
元赤坂ドリブンズの丸山は男女混成ルールでMリーグに加入し、デビュー戦ではオーラスで見逃しからの執念の倍満ツモで大逆転1位となった。4シーズン戦い契約満了で退団した丸山は、その後は麻雀最強戦2024 骨肉の乱闘やプリンセス2025MVPシリーズで優勝したなどと紹介した。丸山はルール規定による退団であり、当時から退団するなら自分が良いと考えていたなどと打ち明けた。同じく元赤坂ドリブンズの村上は初年度の優勝メンバーであり、2年目には個人スコア2位の結果を残したが、最後の2シーズンはマイナス成績で終えており、最終戦は悔しい3着となり控室で涙を見せ話題となった。村上は多井隆晴らスタートメンバーで自分が一番最初に脱落してしまったことに悲しさがあったなどと明かした。松ヶ瀬は自分の店は現在元Mリーガーの店になっているがリーグに戻ってMリーガーがいる店にしたいなどと告げた。
ドラフトで選ばれる大変さについて松ヶ瀬らは、各麻雀団体が推薦しているが、各団体はタイトルホルダーなどを推薦するがMリーグの各チームの企業が必要とする人材を採用するため強いだけの選手が求められるわけではないなどと明かした。今年のドラフトで選ばれた尻無濱航・朝倉康心・佐野ひなこはMトーナメントに未出場であり、選ばれるには圧倒的な実力と発信力を有す必要があり、Mリーグの熱狂を広げるスター性も求められている。村上はMリーグでは当初、麻雀を頭脳スポーツとしてオリンピック正式種目化を目指すとしていたが今現在のMリーグはスター性や発信力重視になりつつあり、自分は強きものを求め勝利を目指すリーグであってほしいなどと告げた。丸山はMリーグに戻りたい気持ちは芽生えているが、一方で戻れた際に自分が気持に左右されずに戦い続けられるのかを考えると本心で戻りたいとは言えないと応援してくれている周囲には話しているなどと話した。猿川らは退団した選手が戻ることは滅多に無いが、同じチームに復帰した朝倉の活躍には期待しているなどと述べた。すると朝倉康心た登場した。
4シーズンぶりにMリーグに舞い戻ってきた朝倉は昨シーズンで退団した小林剛の意思を継ぐなどと紹介。朝倉は最初オファーがあった際には育児もあり自分よりも戻りたいと努力している村上らの存在もあったため引き受けるか悩んでいたが、色々考えた結果、戻れる選択肢があるならば戻りたいと思ったなどと打ち明けた。松ヶ瀬らはMリーグに戻ることが叶った朝倉に、一度退団した選手の力を示してほしく、結果にすごくこだわってほしいなどと伝えた。
