競泳の池江璃花子選手。2018年アジア大会では女子史上初の6冠達成。東京五輪での活躍も期待されていたが、2019年2月に白血病を発症。公表したSNSの投稿には「1日でも早くさらに強くなれるよう頑張りたい」とある。過酷な闘病生活の結果、1年でプールに復帰。発症から2年2か月の日本選手権(五輪選考会)に出場し、入場の瞬間に「ただいま」とつぶやいた。結果、池江が勝利し代表選出。レース後のインタビューでは「今すごく幸せです」などと語っている。
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