- 出演者
- マツコ・デラックス 須田郡司 きださおり
全国のカヌレを300種類食べ歩いてきたきださおりさん。1990年代後半に海外スイーツブームが到来し人気となった。現在では、好きな焼き菓子アンケートで圏外になるなど人気が落ち着きつつある。今夜は最強カヌレを紹介する。
カヌレはワインの産地フランス・ボルドーの郷土菓子。ワインを造る際に卵白で不純物を取り除くため、その時に余った卵黄を活かしてカヌレが誕生したそう。カヌレの特徴の1つでもある食感を徹底分析。「シェ・リュイ」のカヌレは王道ガリもち食感。ローソンの冷凍スイーツ「焦がしバター香るカヌレ」は累計200万個超を販売した。表面のパリッとした食感が楽しめる。今のカヌレのトレンドは中がとろ~りとした食感。きださんのイチオシは「KURAMAE CANNELE」。通常は冷まして提供するが、こちらでは1日4回焼き立てを販売している。熱々でとろ~りとしたカヌレが大人気だそう。マツコさんは「非常に美味しいが、あまりカヌレっぽくない」などとコメントした。
きださんは美形カヌレの3条件を、ツヤツヤ表面・硬くてくっきりした溝・断面の気泡とした。全国から厳選した美形カヌレを紹介。1つ目は宮城・仙台市にある「タビスルカヌレ」の「カヌレドボルドー」。2つ目は福岡・福岡市にある「to chocolate」の「プレーン」。作る際に温度を細かく測ることで、温度変化による生地の膨張や変形を防いでいるそう。3つ目は東京・調布にある「feuquiage」の「夜明けのカヌレ」。香りや焼色にこだわりが詰まっているそう。マツコさんは「素晴らしい」と絶賛した。
- キーワード
- 仙台市(宮城)
パン屋さんで作られているカヌレは小麦の香りがしっかりしていて素朴なカヌレが多く、初心者におすすめだそう。
- キーワード
- カヌレ
パン屋さんが作るカヌレを紹介。ベーカリー「ビゴの店」の「カヌレ」はラム酒の香りが強すぎず食べやすい味わいが特徴。フランスの老舗ベーカリー「PAUL」の「カヌレ」は本場フランスのレシピを忠実に再現した本格的な味わい。「HORIDAY」ではロブション仕込みの本格カヌレが気軽に食べられる。しっかり残る小麦の香りが特徴。
- キーワード
- ビゴの店 東京ドームシティ ラクーア店
お酒と合わせて楽しむ大人向けカヌレを紹介。「Dans la Poche」ではスパイスの効いた「スパイスカヌレ」や唐辛子を効かせた「ショコラバスクカヌレ」などが楽しめる。「谷中銀座カヌレ パパン」では、定番の甘いカヌレの他に甘くないお惣菜カヌレがいただける。
- キーワード
- Dans la Poche
「谷中銀座カヌレ パパン」の甘くないお惣菜カヌレ「デリカヌレ」。じゃがいもやウインナー、トマトなどを使った全6種類が楽しめる。一番人気は「トマトカヌレ」。
- キーワード
- 谷中銀座カヌレ パパン
マツコさんは「大多数の日本人は本当に美味しいカヌレを食べていない」、「美味しいカヌレを作っているところはどんな時代、ブームが来ようが残る」とした。
- キーワード
- カヌレ
巨石の世界を紹介。日本や世界の巨石を1600か所以上巡った写真家・須田郡司さんに魅力を教えて頂く。
- キーワード
- オーストラリア
「アジア大会」「ニノチョコマッチ」の番組宣伝。
日本は火山活動が活発で巨石が出来やすい。地下のマグマが固まり、地殻変動や隆起の影響で地表に現れ、風化や侵食を受けて巨石となる。磐座信仰とは巨石や岩そのものを神様として崇拝する、古来からある自然信仰の一つ。
熊本県山鹿市にある不動岩は、前不動・中不動・後不動の3つの巨石で、前不動は高さ約80m、直径約100mある。この不動岩は日本列島ができるよりも昔、約5億年以上前の岩石からできたと言われている。さざれ石は国家「君が代」の歌詞の中にも登場する石のことで、細かい小石が年月をかけて一つになった岩石で、全国各地に存在している。
海の守り神として崇められる謎の巨石、長崎県の「王位石」。五島列島の北部にある野崎島。ほとんど人が住んでいないこの島にあるのが、王位石。高さ24mある大きな岩。どうやってできたかはっきりわからないが、自然でできたか、人工的に作ったという説がある。古くは、神楽を岩の上で舞ったという伝説がある。
落ちそうで落ちない奇跡のバランス、宮城県の「釣石」。石巻市にある釣石神社の御神体として祀られている。周囲14mくらいの大きな石、紅白のしめ縄が巻かれている。何百年もの間、地震などの災害を受けても、落ちずに鎮座する釣石は、受験の神様として、全国からたくさんの人が合格祈願に訪れる。
1400年以上前から続くお祭りの舞台、和歌山県の「ゴドビキ岩」。神倉山の山頂付近にある、神倉神社の本殿に寄り添う巨石がゴドビキ岩。高さが約10mくらいで、ヒキガエルに似た形から名前が付いた。大きな岩盤とつながっている。太古の昔に熊野の神々が最初に降り立った巨石。熊野信仰の始まりとされる聖地。ここには、ちょっと不思議なお祭りが残っていて、「御燈祭り」という、2月6日に行われる火祭りがある。神武天皇が松明を掲げて迎えたことが起源とされ、新たな年の始まりに火に宿った神様を家庭にお迎えし、家族が無事に1年を過ごせるよう祈るお祭り。
航空自衛隊の発表によると、今日午後1時頃、鳥取県沖の公海上で、無人偵察機「グローバルホーク」1機の通信が途絶えた。およそ1時間半後、海上保安庁の巡視船が鳥取県沖で機体の一部とみられる浮遊物を発見したことから、航空自衛隊は、本機体が墜落したものと推定されると明らかにした。グローバルホークは、アメリカ製の無人偵察機で、青森県の三沢基地に3機配備されていた。
news23の番組宣伝。辺野古沖での転覆事故から明日で半年。多くの生徒が助けを求めて叫んでいた。事故当時の状況が明らかになった。
「マツコの知らない世界」の次回予告。
