- 出演者
- マツコ・デラックス 野田俊彦 水戸脩平 田辺藍
亀有にある「ラッキー亀有2号店」、創業約50年で内装や天井・照明は創業当時のままだそう。映えより味の「ホットケーキ」は、大きめのバターを乗せメープルシロップをたっぷりかけて頂く。ホットケーキ目当ての男性客も多くいるそう。
京王線八幡山駅すぐ横にある「ルポーゼすぎ」。創業1973年、地元密着型の純喫茶。こちらの、映えより味のガチホットケーキが「プレーンホットケーキ」。セルクルを使い銅板でおよそ10分焼き上げ、厚みのあるホットケーキに仕上げている。さらに毎月5がつく日はホットケーキが安くなるため行列が。通常880円のホットケーキだが、ホットケーキデーの値段は200円。
純喫茶ホットケーキには2つの系譜が存在する。1つ目は純喫茶ホットケーキの源流と言われている神田にあった「万惣フルーツパーラー」。マツコも昔交通博物館に行った帰りに連れて行ってもらった記憶があるという名店。こちらの店で名物として人気を博したのが「ホットケーキ」。小説家池波正太郎など多くの食通からも愛された一品。ところが2012年惜しまれつつ閉店。一度は伝説の味となってしまったが、実は今もなお万惣で腕を磨いた職人たちが各地でお店を開いており、万惣で3年間修行した冬木さんが営む経堂の「つるばみ舎」や赤坂にある「ホットケーキパーラーFru-Full」が有名。スタジオには「ホットケーキパーラーFru-Full」の其田さんが登場、「フルーツクリームホットケーキ」を用意してくれた。
ホットケーキを全国に広めた立役者の店として紹介されたのが、全国201店舗を展開する老舗喫茶チェーン「珈琲館」。こちらチェーン店では珍しく銅板で一枚ずつ手焼きしている。
全国チェーンの「珈琲館」から独立した店もホットケーキの名店として人気を集めている。JR総武線亀戸駅から徒歩5分のところにある「ローズカフェ」。創業当時は珈琲館として開業するも14年前に亡くなった父から川名さんが受け継ぐ際に独立。珈琲館時代の生地作りをベースに独自のアレンジでマヨネーズを使用。マヨネーズに含まれる油で表面がカリッとなるんだそう。そして珈琲館でホットケーキを提供してきた店の中には独自のスタイルを歩み始める店もあるそうで、その店が神保町駅から徒歩1分のところにある「石釜bake bread茶房TAM TAM」。こちらは12年前までは珈琲館の加盟店だったが、独立をきっかけに新たなホットケーキ作りに挑戦。銅板で焼くのが主流のホットケーキだが、こちらでは石釜オーブンで焼いている。
日本でパンケーキ文化が根づいた始まりは2008年鎌倉にできた、当時世界一の朝食と称された「bills」から。そして2010年ハワイ発の人気店「Eggs’n Things」が原宿に上陸。3時間待ちの行列ができるほど大ブームに。現在は「大スフレパンケーキ時代」。
おじさんにこそ令和パンケーキを食べてほしい理由1つ目は、メレンゲでたんぱく質摂取、飽きない緻密設計。
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完全予約制のパンケーキ専門店「茶香」。元サラリーマンの店主・中村さんが試行錯誤を重ね飽きが来ない味を追求、お店の看板メニューは「星パンケーキ」で、野田さんが選ぶ2000店舗の中で一番のパンケーキだという。宮城県の養鶏場から直送された卵で作る、たっぷりのメレンゲでタンパク質を摂取、北海道産バターミルクを使用して、低脂肪で甘さ控えめの味わいになる。ふわふわすぎて焼くのが難しい。3段重ねてトッピングは熟したバナナ、甘さ控えめの北海道産生クリーム、ほろ苦いキャラメルソースとクラッシュパイで、味覚や食感を変えられる緻密な設計になっている。
武蔵小杉駅から歩いて約5分の「3STARS PANCAKE」。ビタミン摂取できるパンケーキは「MISS PEACH」で、丸ごと1個、桃を使っていて、季節ごとの旬フルーツで美味しくビタミンを摂取できる。「カボンチャーズ」は、かぼちゃの甘みを活かして、砂糖は控えめで食物繊維も補える。鉄板で表面を焼いたあと、オーブンで中まで火を通しているので、外はカリっと中はしっとり食感になっている。
野田さんがどうしても行きたかった、ビタミン摂取ができる究極のパンケーキがもう1軒あるが、野田さん1人では行きづらいということで、水戸さんと合流した。
「それって実際どうなの会」、「ニノなのに」、「水曜日のダウンタウン」の番組宣伝。
「Tシャツが乾くまで」の番組宣伝。
味も見た目も超進化、ふわふわ新食感4選を紹介。浅草よろず茶屋444の「夏いちごの大なだれパンケーキ」はスフレパンケーキを3段重ねし甘さ控えめの生クリームとビタミンC豊富なイチゴ60個を乗せていてフィルムを剥がすといちごが雪崩れてくる。ビタミンが一日の摂取量の約5倍取れる。
おじさんにこそ令和パンケーキを食べてほしい理由、3「米粉生地で軽やか!胃にもたれない一枚」。表参道駅から徒歩5分の古民家をイノベーションした集合施設裏参道ガーデンにある「Riz Labo Kitchen 表参道」では特別栽培の米粉使用のグルテンフリーでバターの代わりに米油を使用した胃にもたれず米粉でもふんわり食感のパンケーキとなっている。
マツコの知らない純喫茶ホットケーキvs令和パンケーキの世界を紹介。「Riz Labo Kitchen表参道」の季節限定の米粉パンケーキ「フレッシュとドライイチジクそしてチーズ」を試食した。生とドライのイチジクを使用している。
農キャラとは、野菜や果物など農産物のパッケージに描かれたキャラクター。目立たないところに描かれることもある。
