- 出演者
- 島田彩夏 徳田聡一朗
オープニング映像が流れた。
スイスで行われる見通しのアメリカとイランの協議について、アメリカ政府はまだ最終決定はしていないと明らかにした。アメリカ中央軍は18日、イランに対する海上封鎖を全面的に解除したと発表した。アメリカとイランは、イランの核開発放棄に向け技術的な協議をスイスで実施予定だが、アメリカのバンス副大統領は18日、具体的な日程や自身のスイス入りについては未定だと述べた。CNNは18日、イランが14項目の覚書に署名した一方、核開発計画の放棄などに向けた具体的な実施案には署名していないと伝え、最終合意に至らない可能性も指摘している。トランプ大統領は18日、SNSで「原油価格は大幅に下落し株価は大きく上昇している」と述べ、覚書署名の成果をアピールしたが、アメリカ国内では“イランへの過度な譲歩だ”などとして与党・共和党内からも批判が相次ぐ事態となっている。
金子国交大臣は自体の収拾に向けた大きな一歩だと歓迎した。一方で日本人3人が乗船する1隻を含め、ペルシャ湾内に残る日本関係船舶38隻のホルムズ海峡の通過については「安全が確保されるまでは個別の船舶の詳細について答えを差し控える」としている。
18日のニューヨーク市場の円相場は一時1年11カ月ぶりの円安水準をつけた。政府、日銀が為替介入に踏み切った後、一旦は円買いが進んだがFRBが年内に利上げに踏み切るとの観測が強まり、円売りが加速した。市場関係者からは「為替介入をめぐる条件は整っているとして警戒感がかなり強まっている」との声も上がっている。こうした中、日経平均株価は一時800円を超えて上昇し、取引時間中の最高値を更新した。アメリカとイランの覚書への署名を受け、ニューヨーク市場で株高となった流れから、AIや半導体関連株を中心に買い注文が広がっている。日経平均株価の午前の終値と円相場の値を伝えた。
G7サミットなどヨーロッパ訪問での成果をアピールしてきのう帰国した高市総理に、野党はまず中傷動画問題を厳しく正した。高市総理は秘書が中傷動画作成を依頼したことや、「サナエトークン」の発行・取引を承認したとする疑惑についても改めて完全否定した。一方、再審制度見直しについて、野党は「証拠開示など肝心な部分になお多くの抜け道が残されている」と指摘し修正を求めた。
W杯。日本代表はモンテレイに到着。ナッシュビルでは上田綺世も練習に復帰。久保建英はオランダ戦で負傷しナッシュビルで治療に専念。チェニジア戦は2日後。21日。
天気予報を伝えた。
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