- 出演者
- 島田彩夏 徳田聡一朗
オープニング映像。
トランプ政権が現在日本を含む世界各国と地域に課している一律10%の追加関税は日本時間今日午後1時すぎに失効する。これに代わりUSTRは日本時間今日午後1時1分に新たな関税措置を発動する。新たな関税措置は、各国が強制労働で生産された製品の輸入を十分に規制していないとして通商法301条に基づき60の国と地域を対象に追加関税を課すもの。日本には品目ごとの関税率に応じて追加関税を調整する特例が適用され、多くの品目で関税率は12.5%となる。すでに12.5%以上の関税品目については新たな関税は上乗せされない。
アメリカの新たな関税について赤沢経産大臣は、「我が国の産業や貿易は国際的なルールに則って実施されているにも関わらず強制労働によって生産された製品の輸入禁止措置を理由として関税を課す措置は遺憾」と述べた。そのうえで国内産業や企業活動への影響を注視しながらアメリカとの緊密な意思疎通を継続していく姿勢を強調した。
福岡県議会の蔵内議長は、中尾副議長が県議会議員を辞したいとの申し出があり、議長として受理したと発表した。中尾副議長は今日午後1時から会見を行う。中尾副議長をめぐっては、吉松県議が公開した音声データの中で金銭を要求するようなやり取りがあったが、これまで金銭の授受を否定する発言を繰り返している。この疑惑では蔵内議長をはじめ、自民党県議団の幹部に現金を渡していたとの告発が相次ぎ、総額は3000万円以上に上っている。
アメリカのトランプ大統領は23日、ワールドシリーズを連覇したドジャースの選手たちをホワイトハウスに迎えた。トランプ大統領は大谷選手について、不可能だと思われていたことを成し遂げたと称賛した。また山本由伸選手についても「驚異的なピッチングで優勝に導いた」と活躍を称えた。その後選手たちは大統領執務室で記念撮影に応じ、USAの文字が入った白いキャップと記念のコインを受け取った。
与党側は当初、今日中に法案を成立させ閉会したい考えだったが野党側が強く反発し採決への見通しが立っておらず、全面対決の様相を呈している。参議院ではつい先程、自民党と立憲民主党の幹部が会談したが採決をめぐっては依然協議は進展せず平行線のままとなっている。野党側は日本維新の会が目指している来年の大阪府知事選と都構想の住民投票の同日実施の禁止を要求しているが、与党は応じず調整は難航を極めている。委員会は質疑まで終えたあと現在は休憩に入っているが、野党側は内閣不信任案の提出も辞さない構え。午後には高市総理大臣が出席する衆議院予算委員会の集中審議が予定されていたが、与党側は採決が流れれば開催に応じない構えで、国会を再び延長する可能性も出てきている。
アメリカとイランによる攻撃の応酬など緊迫化する中東情勢への警戒感から市場ではドルを買う動きが強まり、円相場は一時1ドル163円90銭台まで下落し約40年ぶりの円安水準となった。また、原油の供給が滞るとの懸念からWTI先物価格は一時、1バレル90ドル台まで上昇していることもドル買いの要因となっている。片山財務大臣は「必要に応じて断固たる措置を果断にやる」と記者会見で述べ市場を牽制した。
アメリカ中央軍は日本時間午前7時45分からイランの軍事目標への攻撃を開始し、完了したとSNSで発表。攻撃は13に血連続で、イラン革命防衛隊による商船への脅威を弱めイランに責任を取らせることが目的だと説明している。イラン国営放送などは、ホルムズ海峡に浮かぶケシム島や南部の港湾都市バンダルアッバス周辺などで爆発音が確認されたと伝えている。トランプ大統領はニュースサイトアクシオスのインタビューで、イランに対するこれまでで最大規模の攻撃を検討している、決断は近いと述べた。トランプ大統領は船舶や積み荷が今後被害を受けた場合、米管理のイラン資産を損害補償に充てると投稿しホルムズ海峡での商船への攻撃を牽制した。
バレーボール男子元日本代表の佐藤駿一郎被告は、5月に東京・板橋区のパチンコ店で乾燥大麻を所持した罪に問われている。佐藤被告は、日本代表という立場で軽率な行動をしてしまい申し訳ないと述べた。検察は拘禁刑1年を求刑した。
去年はシラスウナギが豊漁で、先月のウナギの平均卸売価格は去年の同じ月と比べ約3割安くなった。しかし物価高騰・人件費上昇などにより価格を据え置く店も。一方大手スーパーでは、うな重を去年より400円安くするほか、家族向けの大きなサイズやおむすびタイプなど多様なニーズに応えている。業界関係者によると、秋以降も在庫量が多い見込みで、出荷価格は上がりにくいとしている。
