- 出演者
- 島田彩夏 徳田聡一朗
オープニング映像が流れた。
各地の記録的大雨はきょうがピーク。線状降水帯の発生に警戒が必要だ。きのう洪水となった名古屋市は再び大雨になるおそれがある。徳島市には激しい雨。元台風24号の熱帯低気圧が四国を北上。近畿地方などで雨。高知・香美市などで50.5ミリの1時間雨量。このあと近畿から東海で大雨の見込み。線状降水帯はきょうも近畿・四国で発生するおそれがある。名古屋などではきのうと同様の場所でふたたび大雨のおそれがある。河川の氾濫などに警戒が必要だ。関東でも夜になると大雨のおそれがある。
大雨の影響で現在、東海環状道内回りで、せと品野IC~可児御嵩IC間の一部で通行止めとなっている。東海北陸自動車道や北陸道、上信越自動車道、長野道も通行止めの可能性がある。
高市総理は、早ければ来週16日に自民党の役員人事、17日に内閣改造を行いたい考えで、具体的な人選を検討している。党の人事では、官邸や日本維新の会とのパイプ役を担ってきた萩生田幹事長代行を留任させる方向。麻生副総裁、鈴木幹事長も続投させ、継続性を重視する。一方、派閥の政治資金パーティーをめぐる収支報告書に不記載があった旧安倍派の議員を閣僚に起用する案も浮上している。入閣すれば、3年前に問題が発覚して以降初めてとなる。総理周辺は、人事の考え方について、「政策や実力本位で選ぶ」と話しているが、不記載議員の起用には反対の声も根強く、高市総理は議員の能力と世論を見極めながら、慎重に判断する方針。
左膝炎症などの影響から、戦列を離れていた大谷選手。日本時間の昨日は、5試合ぶりに試合に出場し、3打数ノーヒットに終わっていた。そして今日のレッズ戦で、再びベンチスタートとなった大谷選手。ロバーツ監督は、「ゆっくり状態を上げていこうという考え方」という説明。代打での出場は可能で、明日の先発出場も名言している。
きょうの東京株式市場は中東情勢の緊迫化が重荷となる場面もあったが、アメリカ市場での半導体関連の株価上昇を受けて、AI 半導体関連株に買いが入り相場を押し上げた。午前の終値と円相場の現在の値を伝えた。
「お台場 BOSAI DAY」では防災を9つのゾーンで体験できる。会場には被災地で活動する自衛隊の車両や、断水が発生した熊本地震で活用された浄水入浴システムが展示され、お台場の中学生も参加し防災士について学んだり救護体験をしたほか、生徒自ら訪れた人に防災関連の情報を伝えていた。この後、災害時を想定した「たき出しマニュアル」を使ったたき出しの提供も行われる。また東京都の危機管理官による講演なども行われ「お台場 BOSAI DAY」は午後5時まで開催される。
