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オープニング映像。
1950年に日本で初めてのテレビ放送がNHKで開始。53年の8月には日本テレビ開局記念式典が行われた。その開局式には2000人以上の招待客があつまり、大盛りあがり。翌年放送された、日本テレビ初のバラエティはほろにがショー 何でもやりまショー。出演者は一般人だった。その番組の大人気企画だったのが氷の早割り。その後次々と民法テレビ局が誕生した。
1960年代には視聴率戦争が激化。コント55号の裏番組をぶっとばせ!という番組が放送されたが、裏番番組は他局のことですぐさま取り入れた。その番組の視聴率については新聞社の世論調査でも使われるランダムサンプリングで抽出。番組がどれだけ視聴者に見られているか可視化される時代に。視聴率を0.1%でもあげるべくテレビヒューマンは魂を燃やした。
1970年代に誕生したのはNHK紅白歌合戦を毎週お茶の間にと、一時間で10曲放送の特大ボリューム。NTV紅白歌のベストテンの放送が開始した。番組最高視聴率は24.8%。他にもアメリカ横断ウルトラクイズが放送開始。その番組最高視聴率は世帯で38.5%。1979年には欽ちゃんの紅白歌合戦をブっとばせ!第1回全日本仮装大賞 なんかやら仮そう!は放送開始。番組最高視聴率は28.3%。さらに元祖ドッキリ番組のどっきりカメラも放送開始。
80年代はお笑いブームが到来し、天才・たけしの元気が出るテレビ!!やお笑いスター誕生!!など様々なお笑い番組が高視聴率を記録した。
90年代はオカルトブーム到来。都市伝説の影響を色濃く受けた。視聴者提供の心霊映像やミステリーサークル、特命リサーチ200Xではタイムマシンについて取り上げた。
2010年には58年間続いたアナログ放送が終了。デジタル放送へ。特別番組が放送され、アナログ放送がデジタル放送に切り替わる瞬間をお届けした。アナログ時代は4:3の標準画質だったが、番組関連情報の提供なし。地上デジタル放送は16:9のハイビジョンになり電子番組表やデータ放送ができるように。時を同じくしてエンタメ新時代が到来。Youtubeなどが登場。配信時代に誕生したのがTVer。
2026年は、前年に初の女性総理が誕生し、国が大きく動いた。テレビ25年の流行語大賞にオールドメディアと揶揄する言葉がランクイン。そんな中今年の春にテレビの魅力を伝える新番組が誕生した。令和のスターの菊池風磨と畑芽育。夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-はアーティストを招いて紐解く番組。そして実際に起きたミステリーな事件をクイズで出題する考察バラエティは2020年代の考察ブームに新たな一石を投じる。
2030年になるとネット配信が当たり前になり、テレビ自体が家にないという人が増加。倍速視聴ができない、オンエア時間の束縛。タイパ重視の時代にテレビはどんどん衰退していく。
2040年代になるとテレビを観る人はいなくなり視聴率は0%に。
2040年代になるとテレビを観る人はいなくなり視聴率は0%に。テレビ界を代表するスターたちが集結した。
「大悟の芸人領収書」の番組宣伝。
「多すぎる恋と殺人」の番組宣伝。
エンディング映像。
