- 出演者
- 赤星憲広 亀梨和也 大町怜央 林田美学 山本里咲 渡邉結衣
今夜のラインナップを紹介。
オープニング映像。
新体操世界選手権でフェアリージャパンが銀メダル。日本勢第1号のロス五輪出場権を獲得した。
日本95-66韓国。八村塁はコンディション調整のため欠場。河村勇輝、富樫勇樹らがスーパープレーを連発した。試合後に河村のビハインドパスが話題になった。
競泳パンパシフィック選手権・男子1500m自由形。今福和志が日本新記録で銀メダル。松田丈志以来20年ぶりのメダル獲得となった。
パンパシフィック選手権・男子400m個人メドレー。松下知之は大会新記録で金メダルを獲得。パリ五輪では銀メダルを獲得した。萩野公介と同じ栃木出身で東洋大学の先輩後輩。今年6月の取材で、松下は見違えるほど成長したと話した。
松下知之はこの2年間で4kg増量。下半身の筋力アップで潜水が成長した。400m個人メドレーの各種目の自己採点は、バタフライ4.5、背泳ぎ3.5、平泳ぎ3、自由形4。得意な自由形につながる平泳ぎが重要になる。フォームを変更し、おとといのレースでその成果を発揮した。ロス五輪まであと2年。松下は金メダルを取るべくして取りたいと話した。
パンパシフィック選手権・男子200m個人メドレー。松下知之が400mに続き金メダルを獲得。萩野公介以来12年ぶりの個人メドレー2冠を達成した。
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- パンパシフィック水泳選手権 2006
ブリュワーズ4-1ドジャース。大谷翔平はミジオロウスキーからタイムリースリーベースを打った。
ブルージェイズ4-1ヤンキース。岡本和真はメジャー通算100安打を達成。
オープニングの挨拶。フェアリージャパンがロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。パンパシフィック水泳選手権では若手選手が活躍。
ソフトバンク・周東佑京と巨人・浦田俊輔、スピードスター2人の特別授業。「どうしたら足が速くなる?」「どんな気持ちで盗塁している?」という子供からの質問に答えた。浦田から周東へ、盗塁のどこを意識しているか質問。周東は判断を早めにすることだと答えた。
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- 福岡ソフトバンクホークス読売巨人軍
巨人11-0中日。浦田俊輔は31個目の盗塁に成功。小笠原慎之介はバンテリンドームで移籍後初登板。7回8奪三振無失点。
ヤクルト2-1DeNA。長岡秀樹が2ランHR。ヤクルトは3連勝で単独3位に浮上。
阪神は佐藤輝明の第28号2ランHRで先制。その後もリードを広げ連敗を広げた。阪神8-1広島。
昨シーズン、阪神の絶対的セットアッパーとして世界記録の50試合連続無失点、防御率は0.17をマークした石井大智。その石井を亀梨が以前取材していた。石井が参考にしていたのが亀梨の140キロ豪速球プロジェクト。9年前、大谷翔平に教わった豪速球の極意。当時19歳だった石井は大谷翔平の極意でストレートを強化。そのストレートを亀梨が体験。最速155キロを真上から投げ下ろすストレート。昨シーズン、奪った三振の約6割がストレートと最大の武器になっている。そのストレートを生み出す2つの極意1「意識は右胸」、2「腹筋ローラー」。亀梨も挑戦。
石井大智投手のストレートが打たれない理由は、ボールを切る力が強くてスピン量が増えるので、高めのボールはホップしているようにミエル。低めのボールは垂れずにストライクになる。
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2位・西武とゲーム差なしの3位・日本ハムは6回、HR数チームトップのレイエス選手。9試合ぶりのホームランで日本ハムがリードを広げると、そのレイエスを超える豪快な1本を見せたのがおととい初昇格の今川優馬選手。打球は5階席に飛び込む特大アーチ。今シーズン初ヒットがホームラン。今川の活躍などで日本ハムがシーズン最多13得点で快勝。日本ハム13-7オリックス。
ロッテと対戦した西武は初回、ランナー1塁の場面で来日1年目のカナリオ外野手。対するは西武戦5戦負けなしプロ1年目の毛利海大投手。カナリオはバックスクリーンへ第10号2ランホームラン。さらに5回、打席にはプロ25年目の中村剛也選手。右中間をやぶるタイムリー2ベースで、大ベテランが24年連続打点をマーク。西武が勝利。西武7-1ロッテ。
