- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也 亀梨和也 伊藤遼 弘竜太郎 山本里咲
今夜のラインナップを紹介。りくりゅうペアが初プロデュースしたアイスショーの舞台裏に亀梨和也が潜入、男子バレー進化のヒミツを木村沙織さんと大解剖、ロサンゼルス五輪で復活するラクロスの河合寧々に密着する。
オープニング映像。
スキージャンプの「大成建設チャレンジカップ2026大倉山サマージャンプ大会」が行われた。54歳のレジェンド・葛西紀明選手がヒルサイズ137mに迫る135mのビッグジャンプ。36歳年下の布施飛雄真選手(18)がそれを上回る139.5mの特大ジャンプで初優勝。
MLBインターリーグでドジャースとレッドソックスが対戦。スタンドではドジャース一筋で18年プレーしたカーショーさんも家族で感染。ドジャースは山本由伸が先発。オリックス時代のチームメートであるレッドソックス・吉田正尚とMLBで初対決。151キロのカットボールで見逃し三振を奪った。ドジャース・大谷翔平は第1打席で5試合連続ヒット。第2打席は申告敬遠。打席に入る前には大谷が活躍するハイライト映像が球場で流れ、英語実況の解説は「警告ビデオ」を見せることが相手は歩かせたくなると語った。大谷の申告敬遠は今季15個目、直近4試合で3個目となった。レッドソックスが3-2で勝利。山本は8回3失点の好投だったが、打線の援護に恵まれず今季7敗目。
ホワイトソックス・村上宗隆は、レイズ戦に出場し、メジャー自己最長となる9試合連続ヒットを記録した。レイズが1-0でホワイトソックスに勝利した。カブス・鈴木誠也はヤンキース戦に2試合ぶりの先発出場。貴重な追加点となるタイムリーヒットを打ち19試合連続出塁。カブスが5-2でヤンキースに勝利した。
亀梨和也が今週水曜日に千葉県のアイスリンクを訪れた。会いに行ったのはミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで金メダルを獲得したりくりゅうペア(三浦璃来さん・木原龍一さん)。2人が初めてプロデュースする新たなアイスショーを取材した。世界最高峰のペア&カップル15組が出演する。本番を間近に控えたりくりゅうを亀梨が直撃した。相棒のシャー子はカナダでお留守番中。代わりの小シャー子を見せてくれた。ファンの人にもらったという。アイスショーのタイトルは「THE DESTINY」。パートナーとの出会いは運命との思いが込められている。2人はこのアイスショーで3つの挑戦をすると教えてくれた。1つ目は「激しいダンスパート」。選んだ曲の1つがビリー・アイリッシュ「bad guy」。これまではクラシックが多かったので戸惑いもあったという。胸筋が発達している木原は速い動きが苦手だという。挑戦2つ目は「頸動脈リフト」。三浦のブレードを木原の肩に乗せる。首の近くにブレードを乗せるのでこの名前になったという。本番2日目となったきのうの様子を映像で紹介した。挑戦3つ目は「学生服早着替え」。アイスショーではりくりゅうの演目の直後に全員が学生服で滑るフィナーレがある。最終日となったきょうの公演の様子も紹介。2人は学生服姿でフィナーレに登場した。3日間4公演で1万8000人を動員した。
バレーボールネーションズリーグ3位決定戦で、日本とスロベニアが対戦した。バレーボールネーションズリーグで、日本は史上初の13連勝となった。日本は去年の世界選手権ではトルコとカナダに敗れ、予選で敗退した。バレーボール元日本代表の木村沙織が、日本代表のキーマンである高橋藍のスパイクと、エバデダン・ラリーのブロックについて解説した。
バレーボールネーションズリーグ3位決定戦で、日本とスロベニアが対戦した。日本は1-3で敗れ、4位となった。
バレーボールネーションズリーグ3位決定戦で日本が敗れ、4位となった。「THE DESTINY」は、日本初のカップル競技特化型アイスショー。
日本ハムvsロッテが行われたエスコンフィールドで、子供のファンらが書いた習字の応援メッセージが披露された。レイエスが、23号ホームランを打った。有原航平投手が、日本ハム移籍後初の完封勝利となった。
楽天vsソフトバンク戦に開幕8連勝中の前田悠伍投手が先発登板し、19イニングぶりに失点した。試合はソフトバンクが勝利し、前田悠伍投手は開幕9連勝となった。
巨人から2年ぶりに西武に復帰した若林楽人はオリックス戦の守備でダイビングキャッチ。また、攻撃ではヒットでチャンスを作った。登板した17試合で連続ホールド中のウィンゲンターが抑え、西武が勝利した。
ヤクルト戦では阪神の坂本誠志郎が自身初となる、2試合連続ホームラン。9回には勝ち越しホームランを放ち、阪神が勝利した。
巨人は今季、DeNAを相手に11勝4敗。浦田俊輔が27個目の盗塁を成功させた。赤星憲広氏は「スタートが抜群に良い。スライディングの際、失速をなくすためスネで滑るなどお手本のような盗塁」と語った。松本剛のタイムリーで巨人が先制。先発の小笠原慎之介は好投し、攻撃ではプロ初のスリーベースヒット。だが、得点には繋がらず、試合はDeNAが2-1で勝利した。
河合寧々は都内の企業に勤めるなか、ラクロス日本代表として練習を重ねる。ラクロスは120年ぶりに五輪の競技として復活。女子日本代表(6人制)は世界ランク4位で、メダル獲得が期待される。
河合はパーソナルトレーニングジムで1時間汗を流し、会社へ出勤した。中学、高校はバスケをし、大学では先輩に誘われてラクロスをスタート。わずか2年でラクロス日本代表に抜擢された。勤務先がラクロス協会のスポンサーとなっていて、河合を全面的にバックアップ。飛行機代、宿泊代などは自己負担だという。選手でいる間にラクロスが五輪の正式種目として復活したのは不思議なめぐり合わせだと、河合は「ここまで来たら、出てやりたい」、「メダルを獲得したい」などと語る。河合はスピードを武器に攻守に渡って躍動する。仕事を終えると夜9時まで練習し、11時に就寝した。
ラクロス日本代表の河合寧々選手は大学1年からラクロスを始め、武器はスピード。このあと、亀梨がラクロス初体験。
亀梨和也が、スタジオでラクロスを体験した。弘竜太郎アナウンサーは、大学ではラクロス部だった。
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井上尚弥選手に判定負けした中谷潤人選手が、相模原市で報告会を行った。中谷選手が、「また世界チャンピオンPFP1位を目指す」と語った。中谷選手は、田村亜矢プロと結婚したことを発表した。
