- 出演者
- 上田晋也 高橋由伸 井桁弘恵 忽滑谷こころ 林田美学 水越毅郎
「岡本のオフに由伸が密着」「W杯実はスゴかった名場面」などをラインナップを紹介。
オープニング映像。
メッツと対戦したドジャースは先発の佐々木朗希が奪三振ショーを披露。また、大谷翔平が勝ち越しの犠牲フライを放った。佐々木はメジャー自己最長タイとなる7回を投げ切り、およそ2ヶ月ぶりの4勝目をあげた。ドジャース4-2メッツ。
ロッキーズの菅野智之は、中地区の首位を独走するブリュワーズ戦に先発。メジャーデビューから2年連続で2桁勝利を達成した。ロッキーす5-2ブリュワーズ。
ブルージェイズの岡本和真はレッドソックス戦で23号HRを放ち、大谷翔平の持つ日本人選手1年目の最多HR記録を更新した。レッドソックス6-4ブルージェイズ。
アメリカ屈指の港湾都市、サンディエゴで、トロント・ブルージェイズの岡本和真を高橋由伸が独占密着。今回の遠征で初めてサンディエゴを訪れたという岡本と高橋はパドレスの本拠地、ペトコパークを訪れた。メジャー1年目の今シーズン、岡本はここまでホームラン23本、65打点とチームトップ。ブルージェイズにとって欠かせない存在になっている。朝9時半、海が一望できるカフェで朝食を食べた。食事について聞かれた岡本は「体重が自分の想定より減っていたので意識して食べるようにしている。」と答えた。およそ半年で162試合を戦うメジャーリーグ。前半戦を終えた岡本は「想像以上に日程がタイトで疲れる。」とコメント。前半戦の巨人の休養日が24日なのに対し、ブルージェイズはわずか10日しかない。ピッチャーの違いについて聞かれると「コントロールがみんないい。気づいたら追い込まれてベンチに戻っている時とかある。」と答えた。ここまで岡本はメジャーで200人近くのピッチャーと対戦しているメジャーでは多くのピッチャーが投げるスイーパーに苦戦しているという。岡本は「ミーティングのやつにSW(スイーパー)って書いたらアレルギーが出る。」というほど苦手意識を持っている。そこで、日々試行錯誤しているという。5月にトロントで取材した時、メジャーの速い変化球に対応するため打席の位置をおよそ17センチ下げた。あれから2ヶ月、高橋は岡本の打撃フォームについて「構える位置を上げてないか?」と質問。岡本は「スイングの軌道に早く入れたいんで体の近くに手を置きたかった。」と意図を説明した。新フォームの効果が現れたのは先月のレンジャーズ戦。153キロのストレートをバックスクリーンに運んだ一発だという。この新フォームで6月は7HR20打点をあげ、リーグ月間最優秀新人賞に輝いた。後半戦に向け「まず本当に怪我なく1年やりきりたいなって思っている。」と答えた。
侍ジャパンの新監督に井口資仁さんが就任。現役時代にはMLBでワールドシリーズを2度制覇。メジャー経験者として初の侍ジャパンの監督となったことについて「今までの日本の戦略というところが今、世界に通用するかというとそうではないと私は思っている。その中で、ただ日本らしい緻密さだったり粘り強さ、挑戦する姿勢というのは、これはこの何十年変わらない姿勢だと思っているので、オリンピック出場までの厳しい道というのは覚悟の上だと私は思っている。まずはアジアのNo.1を取るということが最大の目標だと思っているし、そのために来年のプレミアに向けていろいろな選考も含めて、これからしっかりとやっていきたい。」と決意を語った。
岡本和真との対談を行った高橋由伸は「岡本は結果も出ているし、本当にチームに馴染めているというのを感じたので充実しているなという風に感じた。」とコメント。また井口資仁新監督について「ロッテ監督の時代に佐々木朗希が2試合連続完全試合の可能性があった時には8回でスパッと交代させた。コンディションや状況を見て冷静に判断できる人だと思っているし、侍ジャパンというのは能力のある人たちばかりが集まるチームだから、選手のコンディション、状況をしっかり見る監督なのではないかなと思う。」とコメントした。またサッカー日本代表の森保監督について井桁弘恵は「また森保ジャパン見れるという楽しみもあるし、9年間の集大成として来年1月に開幕するアジアカップで2011年以来の優勝をみたい。」とコメントした。
東京では隅田川花火大会が行われたきょう、阪神と巨人の試合でも盛大な花火が上がった。4回にはダルベックが昨日に続く17号ホームラン。6回には佐々木俊輔が7号ホームランを放った。投げてはルーキーの竹丸が6回1失点の好投で巨人が連勝し、6年ぶりにリーグ50勝一番乗りを果たした。巨人5-1阪神。
日本ハムと楽天の試合。9回に奈良間のサヨナラタイムリーを放ち連勝した。日本ハム4-3楽天。
DeNAと中日の試合。横浜高校の先輩後輩の関係である涌井秀章と筒香嘉智が対戦。筒香がホームランを放ち、DeNAが連敗を止めた。DeNA5-0中日。
オリックスとロッテの試合。横浜高校出身の福永奨が今季1号のホームランを放ち、オリックスが本拠地京セラドームでロッテに8連勝を決めた。オリックスう5-3ロッテ。
西武とソフトバンクの試合。西武が6回に一挙6点をあげ逆転勝利で連敗を止めた。西武8-6ソフトバンク。
ヤクルトと広島の試合。ヤクルトは2023年ドラフト1位の西館昂汰がプロ初先発。5回無失点と好投。試合は代打・古賀優大の犠牲フライでヤクルトが2試合連続のサヨナラ勝利。ヤクルト2-1広島。
高橋由伸がサヨナラタイムリーを放った日本ハムの奈良間大己を解説。低めのチェンジアップを打つために右膝を沈めてボールの軌道にバットの軌道をしっかり合わせていけていると指摘。さらに、右膝を沈めて力を前に送り出すことでボールに体重を乗せて押し返す。打った後に前にステップする動きになっているとコメントした。
今週月曜日、スペインがアルゼンチンを破り16年ぶりにW杯優勝を決めた。試合後のメッシとヤマル2大スターの抱擁は大きな話題となった。そこで今夜は実はすごかった名場面を柿谷曜一朗とともに紹介していく。
柿谷曜一朗がW杯大会で見られたゴラッソとしてノルウェー代表ヌサのゴールとカナダのP.デイビッドのゴールを選んだ。
W杯を決勝まで見ていた柿谷曜一朗がチュニジア戦で冨安健洋が「もう1度集中しろ」を叫んだ場面について解説。2-0で買っている場面で中村がパスカットされた直後「チームとしての緩さにもう一回気を引き締めろではないけれどそういうことをちゃんと言い合える。これが当たり前にならないといけない。」と話していた。
アルゼンチンのメッシは今大会、初戦でのハットトリックに始まりキャリアハイの8ゴールを決めた。その中で、エジプト戦で優勝していないのに胴上げされたシーンについて柿谷曜一朗は「ゲームを重ねるごとにメッシへの愛みたいなのが強くなっている選手が多かったのではないか」とコメントした。また、イングランド戦で見せたドリブルについて「メッシの凄さってもちろんテクニックとかボールコントロールもそうだが重心の低さにある。」と指摘した。次のワールドカップは100周年となる記念すべき大会、史上初の6カ国で行われる。
W杯で活躍したスターたちのその後を紹介。カーボベルデ代表のGKボジーニャは優勝国スペインとの試合で27本のシュートを打たれるも0点に抑えた。この活躍ぶりに先月スペインの研究者が新種のウミウシに「アルディサ・ボジーニャ」と命名した。大会中話題にもなったボジーニャ選手のSNSのフォロワーは5万人からおよそ3000万人に増えた。
