- 出演者
- 赤星憲広 上田晋也 亀梨和也 伊藤遼 大町怜央 山本里咲
「いよいよワールドカップ決勝アルゼンチンvsスペイン」、「竹内涼真が熱弁!W杯胸アツ名場面」、「板倉滉キャプテン就任ウラ話」、「バレーボール 独占密着!高橋藍」。
オープニング映像。
男子バレーボールのネーションズリーグ予選ラウンドで日本はアルゼンチンと対戦。会場となった大阪の最高気温は36℃だったが、入場を待つ長蛇の列ができた。ファンの注目はチーム得点数トップの高橋藍。ネーションズリーグ開幕の2週間前、高橋は都内の撮影スタジオで女性向けファッション雑誌「anan」の撮影に臨んでいた。得点だけでなく、アタック・サービスエース・スパイクレシーブ・サーブレシーブもチームトップでネーションズリーグ初優勝へ向けてチームを牽引している。Going!はロス五輪まで高橋を独占密着取材する。5月に行われた毎年恒例のファンミーティングで、来季は海外リーグに挑戦すると表明。移籍先は世界ランキング1位のポーランドで昨季リーグを制覇したルブリン。チームのエースはパリ五輪で得点王になった世界No.1アタッカーのウィルフレド・レオン。今季のSVリーグで高橋はサービスエース64本。昨季の39本から大きく増えた。威力があるストロングサーブ、前に落とすショートサーブの2つをほぼ一緒のフォームで打ち分けている。前回のネーションズリーグで1本だったサービスエースは既に17本を決め、全選手の中でも4位。サーブを安定させるために毎回同じ感覚・テンポで打つ。高橋のルーティンは6歩下がる→5回バウンド→ボールを回す。本人は意識していなかったが、映像を見て、ズボンを上げていることも分かった。世界ランク2位のイタリアと対戦した今週水曜日の試合では緩急自在のサーブで劇的勝利を呼び込んだ。
第1セット、高橋藍はバックアタックで得点。その直後、ショートサーブでサービスエース。緩急のあるサーブで相手を揺さぶり第1セットを奪う。石川祐希はチーム最多21得点の大活躍。日本はアルゼンチンに3-0で勝利した。
FIFAワールドカップ2026の3位決定戦でフランスとイングランドが対戦。前半3分にライスのゴールで先制したイングランドは前半18分にコンサのゴールで追加点。さらに37分とアディショナルタイムにサカが2点を決め、イングランドが前半だけで4-0とリード。サカの1点目は記念すべき大会300ゴール目となった。フランスがW杯の前半で4失点したのは史上初めて。フランスは後半3分にエムバペが得点ランキング単独トップとなる9ゴール目。さらに9分にバルコラ、21分にエムバペがゴール。エムバペは通算得点が10点となった。1大会で2桁得点は56年ぶりの快挙。さらにW杯の通算ゴール数でもメッシを上回り22ゴールとなった。エムバペのゴールをアシストしたオリーセもペレが持つ1大会最多アシストを更新する7アシスト目。イングランドは後半アディショナルタイムにベリンガムがイングランドの1大会最多ゴールとなる7ゴール目を決めた。イングランドが6-4で勝利して3位となった。3位決定戦で合計10ゴールは歴代最多となった。試合後は両チームの選手が一緒に円陣を組んだ。
けがから復帰した菅野智之は7回途中3失点で日本選手トップに並ぶ9章目をあげた。
スタンフォード大学の佐々木麟太郎がマイアミ・マーリンズでのプレーを決断したと表明した。高校通算140本塁打を放った佐々木は去年プロ野球ドラフト会議でソフトバンクが1位指名、MLBドラフトではマーリンズから8巡目で指名を受けた。メジャー挑戦の裏には2人の先輩の存在があったという。また佐々木を見続けてきた高橋由伸さんから野球人生における父親の影響について尋ねられたところ、一番の尊敬者であり一番の理解者などと話した。
佐々木麟太郎がマーリンズ入りを決断した。また男子バレーは史上初の12連勝。
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FIFAワールドカップ2026・日本テレビ系スペシャルナビゲーターとして日本代表を応援した竹内涼真さんが日本代表の胸アツ名場面を3つ発表。1つ目はオランダ戦の劇的同点ゴール。1-2とリードされた日本は後半43分に同点に追いついた。竹内は「あそこで追いついてみせる日本代表の強さ。選手を信じ切る瞬間を見せつけられた」と語った。2つ目はチュニジア戦の試合前にセンターサークルで見た景色。海外のファンも日本のユニフォームを着て一緒に応援してくれた。槙野智章さんと一緒にピッチリポートをしたが、カメラが回る前からリポートをしてしまっていたと明かした。日本代表はW杯史上初の4ゴールで勝利した。名場面の番外編としてアルゼンチン・メッシ選手のスゴさを語った。メッシは8ゴールを決めて得点ランキング2位。竹内が観戦したオーストリア戦でも2ゴールを決めた。走行距離は618選手で最下位だが、竹内は「考えて動いている。幽霊みたいに消える」と語った。槙野は「テンポも変え方がうまい。歩く・ジョグ・スプリント、時速を分けてるので捕まえづらい。点を取れるポジションに最後入っていける」と解説した。
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竹内涼真が選ぶW杯日本代表の胸アツ名場面最後はブラジル戦の佐野海舟の先制ゴール。日本は1-2で敗れたが、「日本代表カッコいい。熱狂をありがとう」と感謝を伝えた。このあと午前4時からスペインとアルゼンチンが決勝を戦う。竹内はスタジオの上田晋也に「あのテンションまで一瞬で連れて行くので、一緒に見ませんか?」とメッセージを送った。
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竹内涼真から一緒に見ませんか?とサッカー観戦を誘われた上田晋也は「間に断熱材を入れます」と語った。上田と赤星憲広がワールドカップについて語り合った。決勝に進出したアルゼンチンのサポーターはニューヨークのタイムズスクエアを占拠して決起集会を行ったという。アルゼンチンが連覇すればW杯64年ぶりの快挙。
サッカー日本代表のキャプテンとして2度目のワールドカップを終えた板倉滉(29)を直撃取材。新たな責任感が生まれ、またキャプテンをやりたい思いは持っているなどと振り返った。森保ジャパンのMVPを質問すると、一人は難しいとした上で堂安律と答えた。1歳下の28歳で、2019年にはオランダ1部のFCフローニンゲンで一緒にプレー。U20代表や東京オリンピックなど約9年間を共に代表でプレーした。森保監督からキャプテン就任は言わないでくれと頼まれたが、堂安には「一緒に頼むぞ」との思いで先に伝えたという。初戦の3日前に無念の離脱となった遠藤航からキャプテンを受け継いだ板倉は全然ご飯が食べられなかったという。10歳上の長友佑都は板倉について「みんなを元気にさせるパワーを持っている。人を巻き込む力がある。全力でサポートしたいと思える人間」と語っている。チームの雰囲気の良さが出た集合写真を撮影した時の様子を紹介した。上田晋也は「今大会 世界との壁を感じた瞬間は?」と質問。敗れたブラジルとは個の力の差を感じたという。4年後に向けて日本の選手がビッグクラブで戦えるようにステップアップする必要があるなどと語った。
きょう都内で開かれたサッカーイベントに久保建英選手が登場。約90人の小学生を前にキレキレのドリブルを披露した。ゲームでは粘り強い守備やアシストで盛り上げた。外国で一番すごい選手は誰ですか?と質問されると、メッシ選手のスゴさを語った。
DeNAの先発は去年指名された選手の中で最年長の片山皓心投手。初回にピンチを背負うがサードゴロで切り抜けると、5回1失点の好投でオールドルーキーがプロ初勝利をあげた。
連敗中の西武は3回、1点を先制しなおもチャンスで小島大河が3ランホームラン。小島のこの日4打点の活躍で西武は連敗をストップした。
オリックス対日本ハムの試合で、清宮幸太郎が先制の2ランホームラン。4回には郡司裕也がダイビングキャッチで球場を沸かせた。日本ハムが連勝。
MLBを経て巨人に入団した小笠原慎之介が中日戦に登板すると、球場からブーイングがあがった。ダルベックが好守備をみせ、キャベッジが先制タイムリー。小笠原は6回無失点の好投。
赤星憲広は泉口友汰がヒザを使い、3塁側の打球をうまく捕球したと高評価。昨年にゴールデン・グラブ賞を獲得したのも頷けるという。
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