2026年7月11日放送 23:55 - 1:05 日本テレビ

Going!
上田×バレー石川真佑&関!イタリアでの進化▼高橋由伸ドジャース取材

出演者
上田晋也 高橋由伸 井桁弘恵 忽滑谷こころ 林田美学 水越毅郎 
(オープニング)
Today’s Going!

世界で輝くアスリートSP。「車いすテニス上地結衣日本女子初の快挙」、「アメリカ・ロサンゼルスで大谷翔平豪快HR」などを伝える。

オープニング

オープニング映像。

TOP GAME
快挙!上地結衣(32)生涯ゴールデンスラム達成

車いすテニス・上地結衣が日本女子初の快挙。ウィンブルドンの決勝でデフロートを相手にスーパーショット。相手に1ゲームも取らせず完勝。上地結衣2-0デフロート。パラリンピックと4大大会全てを制する生涯ゴールデンスラムを達成した。

(世界で輝くアスリートSP)
まさかの事態…大谷翔平(32) 登板回避&球宴辞退

メジャーリーグ。ミニタニと高橋由伸がロサンゼルスでドジャースを取材。大谷翔平は試合前、左ヒザ違和感で登板を回避、オールスターを辞退することが発表された。グラウンドで取材をするとあす登板予定の山本由伸が挨拶。

大谷翔平(32) 打撃コーチ選ぶNo.1ホームラン

高橋はドジャースのアーロン・ベイツ打撃コーチを直撃した。ベイツ打撃コーチは「投打をやっている時点で驚きだが5月6月あたりから本来の調子を取り戻した」、大谷の印象的なホームランについて「延長18回までもつれたワールドシリーズ。ドミンゲスから打った一発」、「思わず笑ってしまったのはフリーランドから打った一発」、「大谷は常に向上しようとする」などと語った。

左ヒザ違和感も 大谷(32)今季8本目 先頭打者HR

先発を回避した大谷は打者として1番DHで出場。第1打席に第21号ソロ、今季8本目の先頭打者HRを放った。高橋由伸は「プロの技は構えた時の両足の幅。無駄な力を使わない力感のないフォーム」などと分析した。Dバックス9-3ドジャース。大谷は「その期間を利用しながらヒザを治療したい」などと話した。

大谷に並ぶ 岡本(30)メジャー1年目22HR

ブルージェイズ・岡本和真が大谷に並ぶ快挙。5回、2試合連続22号3ランHRを放った。大谷がマークした日本選手メジャー1年目最多HRに並んだ。ブルージェイズ5-3パドレス。

球宴選出 村上宗隆(26)42日ぶり復帰 即ヒット

ホワイトソックス・村上宗隆はケガでの離脱から42日ぶりに復帰。サプライズでオールスター選出を告げられると、大谷以来となるホームランダービー出場が決定。村上は第4打席、タイムリーを放ちチームの連敗阻止に貢献した。ホワイトソックス14-1アスレチックス。

八村塁(28) LA本拠地“お金持ち”チームに移籍

NBA。八村塁がロサンゼルス・クリッパーズに移籍。その裏側映像がきょう公開された。クリッパーズの本拠地を訪れ契約を交わした八村。背番号はレイカーズ時代と同じ28に決定した。クリッパーズは15シーズン連続で勝率5割以上と急成長中。オーナーはマイクロソフト元CEOのスティーブ・バルマー。おととしにできたホームアリーナの総工費は約3000億円とNBA最大級。

NBA3年目 河村勇輝(25)本契約獲得のカギ

もう一人のNBAプレーヤー、河村勇輝はNBA3年めを迎える。これまでの2WAY契約ではなく本契約を目指している。ラスベガスで現地記者を直撃した。昨シーズンはキャリアハイの1試合34得点。しかしNBAでは1試合平均3.4得点。NBAで得点アップを目指す河村について現地記者は「得点のレパートリーがあることを見せるのが大事」などと述べた。

シュート◎ 河村(25)本契約へアピール

サマーリーグ初戦に臨んだ河村勇輝。そこに富樫勇樹が応援に来ていた。途中出場の河村はターンアラウンドシュート、ストップアンドシュート、レイアップシュートで得点。河村は8得点4アシストの活躍を見せた。米サーズ99-93キャバリアーズ。

スタジオトーク

上田は「上地結衣選手ゴールデンスラム達成素晴らしかった」、井桁は「ここからの活躍も楽しみ」などとコメントした。高橋由伸はメジャーリーグなどの取材できょうはお休み。

上田取材 石川(26)&関(27) “最高峰”で磨いた技

去年12月、イタリアで上田が観戦に訪れたのはセリエA。日本代表キャプテンの石川真佑が活躍した。ノヴァーラ・ベルナルディ監督は「マユがいることはチームの強みになっている」などと語った。グッズショップでは石川のグッズが飛ぶように売れ、石川を目当てに毎試合駆けつけるという女の子は「バレーがうまくて優しくてかわいいから大好き。マユと話すために日本語を勉強した」などと話した。石川は日本代表としてネーションズリーグの真っ只中。得点力のヒミツはイタリアにあった。上田は試合後の夜、石川真佑と関菜々巳を迎えてディナー。2人はプライベートでも仲が良く、2019年から共に日本代表で活躍している。イタリアで3シーズン戦った石川について関は「しゃべるようになった。物静かで人見知りで自分から話しかけに行かないタイプだった」などと話した。石川の変化はプレー面でも。2年連続でチームトップクラスの得点を叩き出す石川だが、リーグ全138人のアタッカーの中で最も身長が低い。イタリアで最も自信をつけたプレーはカンチャンを狙って打つこと。ネーションズリーグでも出場18か国全選手の中で5位の得点を上げている。関について石川は「声でかくなった。めっちゃ笑うことが増えた」、成長した部分について関は「パス力がついた」などと話した。

11cm高い強敵 石川真佑(26)&関菜々巳(27)で攻略は

石川と関がスタメンとして出場した女子バレーボールネーションズリーグ予選ラウンド。トルコの高さを石川が攻略。カンチャンスパイクで得点。関は難しいボールを正解区な背面トス。しかし世界ランク3位のトルコに一歩及ばず。

石川真佑(26)&関菜々巳(27) 海外で“進化”

上田は「イタリアでの生活自体もノンストレスで楽しんでるという印象。海外で活躍する選手が増えると競技力が向上するという面があるんじゃないか」、「「女子バレーでは海外で活躍する選手が来シーズンは8人いる」、井桁は「技術面もそうだがメンタル的にも海外に行くと笑顔が増える」などとコメントした。

(サッカーワールドカップ)
熱戦!スペイン18歳ヤマルvsベルギーの要潤

サッカーW杯準々決勝。スペイン・ヤマルからゴールが生まれた。公式戦35戦無敗のスペインが先制。さらにヤマルが3タッチで相手ゴールに迫る。ベルギーの注目は要潤に似ていると話題のデケテラーレ。デケテラーレが同点ゴール。後半43分にスペインがゴールし勝利。スペイン2-1ベルギー。スペイン代表はフランスと準決勝になる。

W杯現地記者20人が選ぶ!評価“爆上げ”日本代表

今秋水曜日、文部科学省を表敬訪問した森保ジャパン。日本代表・森保監督は「結果は出なかったが、日本が世界における戦いの中でフェーズが変わったところを見せてくれた」などと語った。鎌田大地がクリスタル・パレス残留が決定した。来月から海外リーグが開幕。W杯で活躍した選手の移籍市場にも動きが。番組はW杯で評価を上げた選手を徹底調査。現地記者20人に聞いた北中米W杯で評価爆上げした選手ランキング。

3位には堂安律、中村敬斗、田中碧の3人がランクイン。移籍市場を賑わせているのは中村敬斗。中村は現在、スタッド・ランスに所属している。オランダ戦で相手の股を抜くゴールで評価を爆上げ。グループステージベスト11にも選ばれた。現在、エバートン、ボーンマスなどが興味を示している。

北中米W杯で評価爆上げした選手の2位は佐野海舟。ブラジル戦で決めたゴール。ドイツのマインツに所属している佐野の市場価値は日本選手トップの約74億円。リバプールやマンチェスター・ユナイテッドが争奪戦をしているとの報道もある。

北中米W杯で評価爆上げした選手の1位は鈴木彩艷。評価を高めたシーンはブラジル戦でヴィニシウスのシュートを止めた場面。現在はイタリアのパルマで活躍している。ユベントスが関心と報道もある。

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