FIFAワールドカップ2026・日本テレビ系スペシャルナビゲーターとして日本代表を応援した竹内涼真さんが日本代表の胸アツ名場面を3つ発表。1つ目はオランダ戦の劇的同点ゴール。1-2とリードされた日本は後半43分に同点に追いついた。竹内は「あそこで追いついてみせる日本代表の強さ。選手を信じ切る瞬間を見せつけられた」と語った。2つ目はチュニジア戦の試合前にセンターサークルで見た景色。海外のファンも日本のユニフォームを着て一緒に応援してくれた。槙野智章さんと一緒にピッチリポートをしたが、カメラが回る前からリポートをしてしまっていたと明かした。日本代表はW杯史上初の4ゴールで勝利した。名場面の番外編としてアルゼンチン・メッシ選手のスゴさを語った。メッシは8ゴールを決めて得点ランキング2位。竹内が観戦したオーストリア戦でも2ゴールを決めた。走行距離は618選手で最下位だが、竹内は「考えて動いている。幽霊みたいに消える」と語った。槙野は「テンポも変え方がうまい。歩く・ジョグ・スプリント、時速を分けてるので捕まえづらい。点を取れるポジションに最後入っていける」と解説した。
