サッカー日本代表のキャプテンとして2度目のワールドカップを終えた板倉滉(29)を直撃取材。新たな責任感が生まれ、またキャプテンをやりたい思いは持っているなどと振り返った。森保ジャパンのMVPを質問すると、一人は難しいとした上で堂安律と答えた。1歳下の28歳で、2019年にはオランダ1部のFCフローニンゲンで一緒にプレー。U20代表や東京オリンピックなど約9年間を共に代表でプレーした。森保監督からキャプテン就任は言わないでくれと頼まれたが、堂安には「一緒に頼むぞ」との思いで先に伝えたという。初戦の3日前に無念の離脱となった遠藤航からキャプテンを受け継いだ板倉は全然ご飯が食べられなかったという。10歳上の長友佑都は板倉について「みんなを元気にさせるパワーを持っている。人を巻き込む力がある。全力でサポートしたいと思える人間」と語っている。チームの雰囲気の良さが出た集合写真を撮影した時の様子を紹介した。上田晋也は「今大会 世界との壁を感じた瞬間は?」と質問。敗れたブラジルとは個の力の差を感じたという。4年後に向けて日本の選手がビッグクラブで戦えるようにステップアップする必要があるなどと語った。
URL: http://www.aflo.com/
